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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の法案では、全閣僚が構成員となって総理が本部長とするこの推進本部、ここにおいて研究開発の計画を策定をするとともに、毎年、重点配分領域等を定めた基本的方針を決定をすることになっております。 さらに、各省庁はこれ概算要求の前からこの予算要求の内容を内閣官房に提出をして、その指示に従うなど、内閣官房の指導力の下に予算配分、調整を行うものであって、今までと比較をするとはるかに強力な政府一体となった対応が可能だというふ…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この医療分野の研究開発については、人を研究対象として健康への悪影響を及ぼしかねない臨床研究があるということです。さらにまた、委員がよく御存じの、約定に基づく承認申請が必要であると。他の研究分野にはない特殊性が医療分野にあるということをまず御理解をいただきたいと思います。 そういう上に立って、研究開発を効果的に実施するために、専門知識を有する者による研究支援や、約定に基づく承認という、ゴールを見据えた一貫した…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の二つの法案は、昨年の六月に閣議決定をいたしました日本再興戦略、ここを実行するために国会に提出をさせていただいておるものであります。 具体的には、国民が健康な生活及び長寿社会を享受することのできる社会を形成をするために、医療分野の研究開発を戦略的に推進をし、世界最高水準の医療を実現していくこと、このことと同時に、健康・医療分野については世界的にも今後極めて成長が見込まれる、そのように考えておりまして、我が国と…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 地方公共団体についても、国との役割を分担しながら、地域の経済や産業の状況を踏まえて、健康長寿社会の形成に向けて当該地域にとって必要な施策を企画立案し、実行していくべきである、そのことをこの法案には趣旨として書き込んでおります。 なお、この地域の医療提供体制というのは、都道府県が中心となって、それぞれの地域の実情を踏まえて、関係者の意見を聞いた上で医療計画を策定し、これに基づいて医療行政が行われているというふうに理…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたけれども、この地域の医療提供体制というのは、都道府県が中心となって、地域の事情を踏まえて地域の皆さんから様々な意見を聞きながらその計画を実行しているというのが基本であります。 今御指摘をいただいておりますこの神戸市の市民病院の移転についても、病院の開設者であります独立行政法人の神戸市民病院機構が住民を始め関係者の皆さん等の意見を聞きながら、また兵庫県とも相談しながら適切に実行したというふうに聞…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、神戸の今御指摘をされています生体肝移植については、現地の医療関係者によりますと、国内外の患者を問わず、他の病院で対応できないなどの事情を踏まえて行われるものであって、海外の患者を優先するものではないということであります。 また、今回の法案では、我が国の優れた医療品、医薬品、そうしたものを世界に先駆けて開発することによって、国際的な医療ニーズを踏まえ、世界に流通をし、日本の医療技術そしてサービスの国際展開を推…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 神戸市の事例については医療法に基づき適切に進められるというふうに聞いております。さらに、地域医療の機能低下等の大きなデメリットは生じていないということであります。 いずれにしろ、今回の法案というのは、医療分野の研究開発を戦略的に推進をして世界最高水準の医療を実現をしていくとともに、健康・医療に係る産業を戦略産業として育成していくことが重要であるという認識の下に推進体制を整備をする極めて重要なものであるというふうに…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今度の法案、推進法の第五条においては、基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進とその成果の円滑な実用化というものが求められております。そういう中で、大学や研究開発法人等の研究機関が医療分野の研究開発やその成果の普及、人材の育成に積極的に努めるとともに、医工連携などの融合分野の研究に努めるべきであるというふうに期待をいたしております。 一方、政策医療への影響については、こうした研究を進めることが例えば難治性、希少…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この人材でありますけれども、人材は、新たな価値を生み出し、競争力を強化するための原動力であって、優れた研究者を確保することができるのかどうか、そのことがイノベーション創出を大きく左右するものであります。そのために、研究者の活躍の場が広がり、彼らが将来に向けてキャリアアップを描くことができるように、適材適所で安心をして働くことができる体制をつくることが極めて大事だというふうに考えております。 そのために、総合…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) この本部におきましては、我が国の優れた医薬品また医療機器、再生医療製品等を世界に先駆けて開発するとともに、国際的な医療ニーズや市場動向を踏まえ、世界に輸出をして、日本の医療技術、サービスの国際展開を推進していきたいというふうに思います。 そのために、政府は、この推進本部の下に医療国際展開タスクフォース、その場を活用しながら、一般社団法人メディカル・エクセレンス・ジャパン等とも連携をし、途上国や新興国の特性に対応し…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 従来は、今委員から御指摘もいただきましたようなことが非常に不足していたというふうに思っています。 今回、先ほど私が申し上げましたように、国際的な医療ニーズや市場の動向等を踏まえながら積極的に海外展開をしていくという、そういう考え方からして、今回、今委員から御指摘のありましたことは、この中に含まれております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この統合医療についてでありますけれども、その安全性だとかあるいは有効性、これに関する科学的知見を収集するということが、我が国にとってはこれが大事だというふうに思います。さらに、必要な情報を広く発信をしていくこと、このことも課題だというふうに思います。 平成二十六年度予算においても、厚生労働省の方で必要な金額を計上し、対応しているというふうに承知をしております。この法案が成立した後に、健康・医療戦略本部の下で…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、医薬品や医薬機器の産業は、これから我が国の成長産業の一つとして国を挙げて育成をしていく必要があるというふうに考えております。一方で、今委員から御指摘をいただきましたけれども、欧米諸国と比較をして新薬が出にくい、あるいは医薬品、医療機器、約二兆三千億円、これは多額の貿易赤字が生じている、このことが従来から指摘されているところであります。 このため、今回の法案では、政府が一体となって強力な研究開発の推進体制、そ…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 日本の国民皆保険制度、そうした中、またアメリカはそうした制度が普及をしていません。そういう中で、治験はアメリカの方が数多く短期間の間に取れるということもそれは事実であります。 そういう中にあって、今回この機構を創設することによって、先ほど申し上げましたけれども、臨床研究の中心的な役割を担う中核病院の整備など、まさに研究開発から実用化に至るまで、この機構を中心に総体的にしっかりと対応していきたいというふうに思ってい…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まさに全体の中で、今回この法案を提出させていただいたのは、医療分野というのはまさに健康長寿、国民のこれは大きな期待であります。そしてまた、医薬、医療機器、この分野についてはこれからの成長戦略の分野であります。ですから、ここを、医療、医薬関係を全体として新たな法案を提出をさせていただいて、この分野に特化する中で、政府を挙げて取り組んでいくという体制を何としてもつくり上げていきたいというふうに思います。 まさに基礎か…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) この問題も極めて大事な重要な問題だというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 新聞報道で知っている程度であります。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 福島において事故に伴う放射線の住民の被曝と鼻血の関係にあると、これについては考えられないという専門家が評価をしているというふうなことは私承知をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今政府委員の答えを山本委員は誤解されているのかなというふうに思っています。そこで生活をしたい人、そうでなく新しい生活をしたい人、被災地から出てですね。従来、なかなか帰還支援と新生活支援の両面の支援というのは成り立たなかったんですけれども、新たな生活支援もできるように、政府としてはそういう対応策を取らさせていただきました。 いずれにしろ、この原子力災害から福島の復興再生、これを是非政府としては何としても加速をしてい…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。