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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○菅国務大臣 誤解されてしまうと思いまして申し上げたんですけれども、総理は、我が国の安全に重大な影響を及ぼす可能性があるという限定的な場合に集団的自衛権を行使することは、従来の憲法解釈の必要最小限度の武力の行使の中に含まれるというこの報告書の考え方について検討してほしいということで、それ以外の、いわゆる芦田修正論も含めて、それはとらないということを政府が明言していますから、総理が言ったことが全てであります。

自由民主党内閣官房長官2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○菅国務大臣 まず、個別具体的な事例に即して判断する必要がありますけれども、一般論として申し上げれば、在外邦人に対する攻撃が発生したことのみをもって、いわゆる自衛権発動の三要件のうち、我が国に対する急迫不正の侵害があること、すなわち武力攻撃が発生したという第一要件を満たすとは、これは考えられません。 総理会見における事例については、このような場合でも、日本自身が攻撃を受けていなければとの状況を設定して行っており、個別的自衛権の行使による…

自由民主党内閣官房長官2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○菅国務大臣 現行解釈では、当たらないということになっています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○菅国務大臣 そこは総理が事例を出して説明をされました。国民の皆さんの生命財産と国の安全を守るときに、いろいろな事例がありますよね。そういう中で、個別的自衛権、集団的自衛権。集団的自衛権というのは行使はできないということを今まで見解として申し上げてきました。 しかし、今、先ほどのような事例の中で、個別的自衛権に、解釈で、できるかできないか、できないものについては、これは当然、委員も限定的容認は必要だというふうに考えられると私は思うんです…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 委員の私はおっしゃるとおりだというふうに思います。委員も自らの官僚の生活の経験の上での発言であるというふうに思っています。 しかし、残念なことに日本という国は、一、二年で異動する人が何となく次のポストが待ち受けてという、その間は大過なく過ごしていくと。こういうことを私たちは払拭をしたいというふうに思っております。内閣人事局、創設したのもその一環であります。 いずれにしろ、国益のために懸命に努力していただいている方…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘を受けましたことは、一々私もっともな、適切な指摘だというふうに受け止めております。 そういう中で、今回この法案を提出させていただいたというのは、まさに今言われたようなことを実行に移すために法案を提出をさせていただいたということであります。それぞれの省庁の縦割りじゃなくて、まさにこの連携を深めながら、国民の皆さんの健康長寿に役に立つことができる、あるいは日本の医療関係の技術というものを世界に輸出をし…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 私も含めて一般の国民は、やはり研究者の皆さんは極めて真実を追求をする非常に真面目な方だというふうな思いというのは、日本人は多く持っているんじゃないでしょうか。そういう中で、この小保方さんの問題から今もう一度見直しをさせる、そういう意味で、今委員から自己批判という話がありました。まさに自らを律することの必要性というものを、通常の人よりもやはり大事なんだろうというふうに思っています。 今回この法案を作るに当たって、新…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 長谷川社長は、我が国の経済団体の一つでありますこの同友会の代表幹事の方であります。日頃、その経営手腕というものを私たちは評価をしてお願いをしたわけでありますけれども、今委員からいろんな御指摘もありました。そこはこれからしっかり注視をしていきたいというふうに思っています。(発言する者あり)

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたけれども、まずこの機構自身については、自らが配分する研究費、これによって実施される研究については、専門の部署をつくって公正で適切な実施を確保していきたいというふうに思っています。さらに、そうしたものの蓄積されるものについて、そのノウハウを政府全体の不正防止にも活用できるようにしていきたいというふうに思っております。 さらに、この法案の中では、国の基本的な施策として、医療分野の研究開発の公正かつ…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 若い世代から高齢者に至るまで国民誰もが健康な状態を維持して、本人が希望するライフスタイル、そこで活躍をしたり余暇を楽しんだりする、そういう中の豊かな生活、そういうものを意識をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、今申し上げたような社会を構築していく、ここは物すごく大事だというふうに思っています。 当然、健康な状態で長生きをしたい、これはまさに人類の夢でありますから、そうしたものを日本は世界の中でいち早くこれ実現をしてきているというふうに思っています。今委員から御指摘ありましたように、男性はもう八十になろうとしていますし、女性も八十六歳ですか、これだけ長生きをすることのできる社会を私たちはつくることができたと思ってい…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 基本的には、今の委員の御指摘の考え方であります。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今回、国民の位置付けについてでありますけれども、法案が対象としております医療分野の研究開発や健康長寿産業の創出、活性化の実施主体ではなくて、その施策の推進のために必要な協力をしてその成果を享受するものであるというふうに認識をしております。 このため、国民の責務や役割といったものは推進法案において規定はしておりませんけれども、法案の目的を達成するために国民の理解と関心が不可欠であることから、この推進法第十五条におい…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど私答弁したことに尽きるわけでありますけれども、実施主体ではなくその成果を享受するものであるという考え方の中でも、やはり国民の理解と関心というのは不可欠であるという、そういう思いの中でこの十五条に理解と関心を深めるようなものを入れさせていただいたということで御理解をできればというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 総理が申し上げたこの日本版NIHというのは、医療分野の研究開発の司令塔機能というものを指しているわけであります。 今回御審議をお願いしているこの二法案については、内閣に設置をする健康・医療推進本部、それと新たに設立をする日本医療研究開発機構、今回この二つを一つにした、このことと総理の言われる日本版NIHというのは同じというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 基本的には、委員のおっしゃるとおりであります。 実際、司令塔の本部として、内閣に総理大臣をヘッドとする、担当大臣、関係大臣からもこの推進本部というものを設置をします。そして、基礎から実用まで切れ目のない研究管理、その実務を行うのが独立行政法人、この機構、そういうふうに考えて設計をさせていただいております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の法案の中で、戦略的そして継続的に取組を進めることができる強固な体制を制度的に構築をすることになっております。そういうために今回の関連法案を提出をしたのでありまして、内閣が替わった場合にも継続されていくというふうに私たちは考えております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほどから議論もありますけれども、今回のこの機構に集約する予算というのは、内閣に置かれるこの推進本部、これによって定めた戦略に基づくトップダウンのものであります。その研究を行うために研究機関に配分される研究費、同時に、今委員から御指摘のありますように、将来における学術的な新知見だとかイノベーションの芽を絶え間なく育んでいくということも極めて大事だというふうに思っています。 そういう中で、研究者の皆さんが自由な発想…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今度の機構においては、自らが配分する研究費によって実施される研究については、専門の部門を置いて、公正に、適切にこの実施の確保というのを図っていきたいというふうに思っています。そして、この機構によって蓄積をされたノウハウというものをほかの研究機関、政府全体に適用されるようにしていきたいと思います。 いずれにしろ、この革新的な医療技術を実用化するに当たって、研究不正によって我が国の信頼性失うということは看過できないこ…

自由民主党内閣官房長官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この総合科学技術・イノベーション会議、これは科学技術イノベーション政策の全体の推進のための司令塔としての役割を果たしております。一方、今回のこの推進本部は、医療分野の研究開発に関する総合調整を行うものというふうに考えています。 その背景としては、医療分野の研究開発を戦略的に推進することで世界最高水準の医療を実現するとともに、現在は二兆二千億円の輸入超過になっております健康・医療産業を戦略産業として育成をして…