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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2015/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御承知のとおり、ISILはまさに卑劣極まりないこれはテロ集団です。そして、その実態もよく分からないと、さらにまともに交渉をできるような相手ではないと。 そういう中で、政府としては、国家安全保障局、内閣危機管理監、さらには内閣情報室、警察、外務、そういう中で協議した結果、やはりお二人を解放するについて最も効果的なこれは観点から交渉を行うべきだろうという、そういう中でヨルダンを始めとする関係国、さらには、これイラ…

自由民主党内閣官房長官2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私の下でそうした情報集約の会合を開きまして、そこで判断をいたしました。

自由民主党内閣官房長官2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の事件を振り返っても、極めて難しい問題であるというふうに思っています。 政府としては、当然報道の自由は、これは十分尊重されるべきであるというふうに思いますし、報道機関やフリージャーナリストと言われる方の報道を規制はすべきじゃないというふうに思います。一方、退避勧告行われる地域に報道取材というのは、これは極めて危険が伴うことであります。しかし、様々な事情から、ジャーナリストと言われる方たちがこうした地域に取材に…

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まさにテロ集団ですから、接触できるような、そういう状況ではなかったんです。ですから、政府としては、様々なこのルートを構築して、とにかく最も効果的な方法、ありとあらゆることを、関係各国、あるいは宗教の方とか、あるいは部族長だとか、ありとあらゆることの中でそれは対応を取ってきたということであります。

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 政府が将来の人口動向を踏まえて政策の将来見通しなどを立てる場合に、例えば公的年金の財政検証、さらには社会保障に係る費用の将来推計などでは、国立社会保障・人口問題研究所の日本の将来推計人口が基礎とされております。 そしてまた、この推計は出生や死亡について複数のシナリオが設定されており、将来見通しの性格に応じて、こうした各シナリオに対応する複数の将来見通しが作成される場合もあります。

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の面談要請については、日程の都合もありますけれども、沖縄関係について従前より担当する杉田内閣官房副長官が翁長知事には面談をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) これは、十九年前に日本と米国との間で、最も危険と言われる普天間の辺野古への移転が決定をしたわけであります。そして、それから三年後、十六年前に沖縄の県知事、そして名護の市長の合意を得た上で閣議決定をし、仲井眞知事によって一昨年の暮れに埋立ての許可をいただきました。 一番この問題の原点というのは、住宅や学校に囲まれて市街地の真ん中にある普天間基地の固定化は絶対避けなきゃならない。危険除去が、これが大前提でありますので…

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 日本は法治国家でありますから、法律に基づいて許可をいただいたものでありますから、粛々とそこは埋め立てているということであります。

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 辺野古への移設工事については、安全を確保しつつ粛々と今進めております。 現場の警備については、安全確保と法令遵守の観点から、看過できない行為に対しては、海上保安庁、警察庁において法令に基づいて必要な範囲内で適切な対応を取るケースもあると聞いております。

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) そこについては、丁寧に警備をしているということでありますので、直接けが人がこのことによって出ているということは報告は受けておりません。

自由民主党内閣官房長官2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 切れ目なく対応するということでありますから、そういうことであります。

自由民主党内閣官房長官2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 我が国の中東支援というのは、まさにこの人道支援の中で今日まで積み重ねてきたものであって、高く評価をされておりました。そういう意味で、水面下ということは考えておりませんでした。

自由民主党内閣官房長官2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 所管の大臣であります上川大臣が今答弁されましたけれども、上川大臣のもとで検討して、これは適切に対応されるんだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、これはまさに、日本全国を元気にし、さらなる発展につなげていくための大きなチャンスであるというふうに思います。 そういう中で、総理もあの招致活動の中で言及をしましたけれども、東日本大震災の被災地を含め、日本全体が活力を取り戻す大会になるように、震災から復興を着実に推進し、復興をなし遂げた日本の姿を世界に披露する、そういう機会でもあるというふうに思いますし、また、政府の役割とすれば…

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 まず、担当大臣設置の規定でありますけれども、公布後これは一カ月内に施行されることになっておりますので、総理の御判断によって、法案が成立をした暁には速やかに任命されるんだろうというふうに思います。また、担当大臣は、大会の円滑な準備、運営、必要な国の支援に関する関係府省間の調整、こうしたものに当たるわけであります。 そして、委員から御質問のありました、担当大臣をサポートする副大臣、大臣政務官でありますけれども、この副大臣、政務…

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 今回の担当大臣は、総理大臣の命を受けて、大会の円滑な準備及び運営に関する施策の総合的そして集中的な推進に対して行うことについて、総理を助けるということを職務とすることが今回の法案の中で規定をされております。 具体的に、担当大臣は東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部の副本部長としての位置づけをされており、その本部は、基本方針案の作成、基本方針の実施の推進、大会の円滑な準備及び運営に関する施策で重要なも…

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 まず、先ほどの勧告の話がありました。この担当大臣というのは、総理が全閣僚出席のもとの、本部長の下で副本部長を兼ねるわけでありますので、総理の命を受けて担当大臣として調整を行うわけですから、それは各省庁の大臣が、当然、このオリンピック・パラリンピックに関しては担当大臣に調整を委ねる、そういう形になるだろうというふうに考えています。 それと同時に、推進本部の副本部長として、大会の円滑な運営だとか準備、施策、総合的、集中的な推進…

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 確かに、今のその図面を見ると、何でこんなに大きく書いているのかなという思いも実はしないわけではありませんけれども、ただ、本部は総理大臣でありますから、そして、総理のある意味では名代としての副本部長でありますから、そこの本部の会合で決定したことの執行については、担当大臣の権限というのは、全閣僚がこれは参加をしていますから、したがって、そこは当然総合調整というのは可能だというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 例えば、前回の東京オリンピック、一九六四年でありますけれども、当時は全く想像できなかったサイバーセキュリティーの問題だとか、あるいは爆発的に増加する外国の訪日観光客、当時は三十五万人だったんです。今回、二千万人を予定いたしております。さらに、感染症だとかテロだとか、さまざまなことが予測をされます。そうしたものについて政府全体として総合調整する大臣というのは、やはり極めて大事な役割を果たす、このように考えております。

自由民主党内閣官房長官2014/11/11

187衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 全くそのとおりであります。 スポーツ庁については、現在、文部科学省において、その外局として設置する方向で検討を進めておりまして、その場合にはやはり文部科学大臣が所管大臣になる、このように思っています。