菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 この報償費の機能の維持に最大限留意しながら、その中でどのような情報公開が可能であるかということを考えてまいりたいというふうに思います。 いずれにしろ、国民の皆さんから不信を招くことがないように、適正な執行に徹底をしてまいりたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 沖縄を訪問する予定であります。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 私の判断のもとで、そういう使い方はしません。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 この選挙だけでなくて、ほかの選挙にも使うことはありませんし、官房長官の政策判断のもとに、国益を担うために報償費というのは使わせていただくというのが私の考え方であります。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 小渕前経産大臣については、みずからの政治資金問題を引き続きしっかり調査して、政治家として襟を正したい、そしてまた、みずからの問題によって国政に遅滞を生じさせないように大臣を辞したいということでありました。 また、松島大臣につきましても、我が国の基本法制、法秩序の維持を所掌する法務大臣としての立場にありながら、国民の皆さんに疑惑、誤解を与えるような事態を招いてしまった、そして同時に、やはり国会に対して遅滞をもたらすことは許さ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 私人の立場で贈られたと思いますし、私はポケットマネーだというふうに理解をしています。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 政治資金の使途については、政治活動の自由を最大限確保する観点から、原則として使途に制限はありませんが、国民に不信を持たれないよう、政治家として常に襟を正すべきだというふうに思います。 また、この問題については、今委員から提案がありましたけれども、それは各党会派で決められることだろうと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 私が関与したものでは全くありません。報道は事実無根であります。 ただ、税というのは、政治家にとって極めて重要なことでありますから、国民の皆さんと最前線で接している政治家が、自分たちの意見を党内でさまざまな議論をするということは極めて大事だというふうに思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 まず、御指摘のエボラ出血熱、これについては、極めて危険性が高くて、仮に国内で感染が発生すれば、国民の生命身体に極めて大きな影響を受けるものでありますから、これは盤石な体制をとる必要があるというふうに考えています。 そして、現在どのような体制かと申し上げますと、国内で発生した場合、あるいは国外で発生した場合、あるいはその中でも検疫で発見された場合、あるいは感染者が医療機関に検査で発見された場合、さまざまなケースがありますので…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 危機管理の基本的な考え方というのは、委員のおっしゃるとおりだというふうに思います。やはり一元化して、スピード感を持って対応する、ここは私どもも常に気をつけているところであります。 今のお話でありますけれども、例えば大規模な自然災害などが発生した場合は、内閣官房あるいは内閣府を中心に関係省庁が一体となって行っている。まず、現在においては、現在の制度の中で私たちは全力で取り組んでいる、これは当然のことだというふうに思って頑張っ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 ノーベル賞の候補者というのは、これは非公開ということを言われています。ですから、政府としては、具体的に全く承知をしておりませんので、これについてはコメントすることは控えたい、こういうふうに思います。 ただ、いずれにしろ、我が国が戦後一貫して、もう七十年近くなるわけでありますけれども、平和国家として国際社会の平和と繁栄のために尽くしてきた、このことについては多くの世界の国々から高い評価をいただいていることは事実だというふうに…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 総理の積極的平和主義、また、新三要件を提示した、それの中で、イラク戦争や湾岸戦争に参加することはないというふうに私も申し上げております。 先般の閣議決定は、我が国を取り巻く安全保障の環境がますます厳しさを増す中にあって、我が国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るため必要最小限度の自衛的措置、その武力行使を認めるものであります。そして、国際協調主義に基づく積極的平和主義のもとに、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 我が国は海洋国家でありますから、航行、飛行の自由や安全の確保というのは極めて重要であるというふうに考えています。 我が国としては、総理がよく申し上げておりますように、力でなく、法の支配に基づいて、開かれて、そして安定した海洋の維持発展のために、各国と緊密に連携をしながら、また協調をして主導的な役割を果たしていきたいというふうに思います。 総理は、本年の五月でありますけれども、シンガポールのシャングリラ・ダイアログにおきまし…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 さきの国会において、国民投票法が改正をされました。そして、十八歳以上の若者の投票参加への道が開かれたところであります。これは、憲法について、未来を担う若者を含めて、国民的議論を深める上で一歩大きな前進だというふうに私どもは考えております。 今後、憲法改正については、国民の中の議論、これがさらに深まっていくということが何よりも大切だというふうに思っております。その議論の深まりだとかあるいは憲法審査会の検討を踏まえた中で、改正…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 ここについては、まずこの慰安婦問題について第一次安倍政権で閣議決定をされた中に、これまでに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった、ここについては、第一次安倍政権で閣議決定をいたしております。 さらに、この河野談話について国会でさまざま議論があって、次世代の党の山田議員から、当時の事務方の最高責任者である石原官房副長官を証人として招致したい、そういうことで、予算委員会…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 委員御承知のとおり、任命権者は総理大臣でありますから、内閣総理大臣が判断の上で、上川大臣に対して、特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当するようにという指示をされたんだろうというふうに思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 この件につきましても、総理大臣が総理の判断で、これは任命権者は総理大臣ですから、総理は、上川法務大臣がこの担当をするということに対して最良だという判断を下されたんだろうというふうに私は思っています。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 いずれにしろ、任命権者たる総理大臣が、さまざまな状況というものを総合的に判断されて、上川法務大臣を任命されたんだろうというふうに考えます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 いずれにしろ、十二月十日の施行が決まっていますから、そうした施行に向けての準備をまず行っていく、そうしたことだろうというふうに思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 いずれにしろ、任命権者は総理大臣ですから、総理が上川法務大臣をまず任命したわけでありますから、総理大臣が適切に判断をしていくということが全てだろうと思います。