菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 考えていません。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催に当たっては、まさに政府として取り組む事項というのが多数にわたっているというふうに考えます。 先ほども申し上げましたけれども、前のオリンピックの際には訪日の外国人訪問客が三十五万人、これが二千万人と私どもは予測をしています。さらには、当時予測をされなかったサイバー攻撃、ロンドン・オリンピックでは二週間の間に二億一千二百万回攻撃があったとも言われております。 そういう意味…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 まず、オリンピック・パラリンピック大会という、世紀のこれは大事業だというふうに思います。そして、我が国が、国際社会、少子高齢化時代、そうした中にあって、世界から二〇二〇年に多くの外国の方を日本に受け入れてこの大会を開催するという、そういう意味で我が国が、文化的にも、もちろんスポーツの面においても、あるいはこの国のあり方、そうしたものを踏まえる上でも極めて大事な大会であるという考え方のもとにこのような仕組みをつくらせていただ…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 今回の特措法案においては、大会の円滑な準備及び運営に関する施策を総合的そして集中的に推進をするために、内閣に推進本部を置くと同時に、副本部長としてのオリンピック・パラリンピック担当大臣を置くことにいたしております。また、内閣法の改正は、この副本部長に当たる担当大臣を専任で置くことができるよう、国務大臣を一名増員するものであります。 このように特措法の本則において推進本部また副本部長の担当大臣を置くということは、内閣法という…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、内閣法を改正して大臣を増員することとは一体の内容である、そういう考え方からも一つの法律にさせていただいたということであります。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 まず、今回お願いしておりますのは、この東京オリンピック・パラリンピックという競技大会まで六年に差し迫っている中で、省庁横断的な課題に強力なリーダーシップで調整できるための大臣を実はお願いをさせていただいています。 三人限度というのは、臨時で増員する場合ということであります。今回は、このオリンピックの開催まで六年間あるわけでありますので、臨時というよりも、六年間というスパンでありますので、この本文の人数十四人を増員する、そう…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 まず、今回の二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会に当たっては、サイバーテロへの対応だとか、あるいは当時と比較をして、三十五万から二千万人の外国訪問の方が来られる。例えばロンドン・オリンピックでありますけれども、六年前からサイバー対策の準備をしていたということだったんです。そして、大会期間中に二億回を超えるサイバー攻撃があった。 そういうさまざまな、近年行われていますオリンピック等の問題点を精査した中で、やはり今…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、オリンピック・パラリンピック大会というのは、まさに、開催準備に当たって、省庁横断的な調整役の仕事というのは極めて大事だということであります。 そうした中にあって、個別の事務事業を実施する各府省から離れて、全体の進捗状況を見据えながら政府全体としての基本方針を作成する、さらには、その推進に当たって、関係省庁間の総合調整を担う専任の担当大臣として仕事を行う、まさに、政府が一丸となって効率的、効果的…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 委員は全て熟知をされた上の御質問であろうというふうに思います。 まさにこの金融政策というのは、経済政策の一環をなすものであって、政府と日銀は連携をする。また同時に、日銀法には日銀の独自性というものもうたわれておるわけでありますから、具体的な政策手段については日銀の専権事項である。そのような立場で答弁させていただきますと、先週末の日本銀行による量的・質的金融緩和の拡大の決定は、経済の好循環をさらに後押しをし、持続的な経済成長…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 再稼働については、甘利大臣の答弁どおりであります。そして、同時に、再稼働に当たって、今、民間事業者の話がありました。それと、地方自治体と政府。 そういう意味で、民間事業者の方は、やはり、地方自治体としっかりとした連携が必要だろうと思いますし、政府としても、そうした自治体との関係もしっかり対応していく、このことも極めて大事だというふうに考えています。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 まず、宮沢大臣が福島に一度も足を踏み入れていない。しかし、委員からも発言していただいたように、党内において、まさに復興基本法を中心として、そうした政策立案の責任者でした。ですから、そういう意味において、復興のために大きな役割を果たしてきている議員の一人である、私どもはそう思っています。 それと同時に、今、川内村、川内原発のお話がありました。実は、川内原発を視察するたしか一日か二日前に、川内村に大臣は視察をされています。です…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 まさに現場の責任者であります経産大臣がこれは責任を持って今対応いたしておりますので、総理大臣からのことは考えておりません。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 まず、いわゆる河野談話の中の慰安婦問題については、平成十九年の第一次安倍政権の閣議決定で、その答弁書の中で、これまでに政府が発見した資料の中には軍や官憲による強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった、こういうことを閣議決定いたしております。 そして、このことが、今回の検証の中でも、日本政府としてはまさに韓国政府とぎりぎりのすり合わせを行って、この一線だけは守る中であの談話が発出をされた、このように理解をしています。 …
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 工藤さんを中心に行われています言論NPO、私も十分承知をしておりますし、まさに日中、さらに隣、日韓ですか、そうした中でもお互いのまさに草の根の中から大きな成果を上げておられるということは、政府としても評価をさせていただきたいというふうに思います。 そうした言論NPOに代表されるようなNPO活動に対しても、政府としては、支援することは、ここは支援させていただいておるところでもありますし、特に、日本の著名なジャーナリストあるい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 現在の時点においてはまだ何も決まっていません。これが現状であります。 ただ、私ども政府がずっと申し上げていますのは、日中というのは、まさに世界第二、第三位の経済大国でありますから、この地域の平和と繁栄だけでなくて、世界全体の平和、繁栄にも責任を持つ大国であります。ですから、お互いに、問題があるからといって会わないことではなくて、あるからこそ会って胸襟を開いて会談をすることが必要ではないかという形の中で、我が国は常に対話のド…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 道州制の導入というのは、地域経済の活性化や、あるいは行政の効率化、そうしたことを目指す、国と地方のあり方を根本から変える大改革であります。 私ども自民党も、そうした、今委員から指摘がありましたように、選挙で公約したことも事実であります。 現在、与党において、議論を少しでも前に進めるよう、さまざまな意見交換が行われている。そうした中に、先般、我が党の谷垣幹事長と山田次世代幹事長が道州制について意見交換をされた。そして、今後、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 内閣官房報償費の執行に当たっては、取扱責任者である私が決定をした内閣官房報償費取扱要領に基づいて、報償費の支払い時期、支払い金額及び目的類型等を記載した記録簿を整備いたしております。 そして、報償費の目的類型については、官房長官の交代時及び毎年度作成をします内閣官房報償費の執行に当たっての基本的な方針に基づき、政策推進費、調査情報対策費、活動関係費の三つの目的類型ごとに、それぞれの目的に沿って執行をさせていただいております…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 政策推進費の支払いに当たっては、政策推進費受払簿を作成し、その管理を行っているところであり、支出先等については領収書等で確認することができます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 政策推進費は、施策の円滑そして効果的な推進のために、官房長官としての高度な政策判断によって、機動的に使用することが必要な経費であると考えています。 このような政策推進費の性格上、必ずしも領収書等を得ることができないこともあります。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきておりますが、取扱責任者であります官房長官、すなわち私自身の判断と責任のもとに、厳正で効果的な執行を行っているところであります。 いずれにしろ、国民の不信を招くことがないように、適正な執行に努めてまいりたいと思います。