P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 任命権者は総理大臣でありますから、総理が任命をされたわけでありますし、総理大臣は官房長官も経験されておりましたので、そういう中で、全体を考えた中で、適材適所という形で上川大臣を担当という形にしたんだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 上川担当大臣が、そうしたことも含めてしっかりとした方針を示してくれるだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 そこはやはり担当大臣の判断ということになるというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 うれしくもあり、うれしくなくもありというんでしょうか。 いずれにしろ、先ほど申し上げましたけれども、総理御自身、官房長官を経験していますから、官房長官の仕事というものも十分総理は理解をしているわけであります。そういう中で、やはり適材適所という形で上川大臣を総理は任命されたんだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/23

187衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 緊急事態基本法についてのお尋ねがありました。 国家の緊急事態への対処に当たっては、国民の生命財産を守るために、政府全体として総合力を発揮することが極めて重要であります。 このため、さまざまな緊急事態に対処するための制度及び体制の整備充実に努めているところであります。 政府としては、まずは、さまざまな緊急事態に迅速そして的確に対応するために設けられた既存の法律の規定を最大限活用し、できることは全てやってまいりたいと…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員の御指摘のとおり、大規模なサイバー攻撃があった場合、それは関係機関の連携を強化をし、政府一丸として対応しなきゃならないということは当然のことであるというふうに思っています。 現在はどうなっているかといえば、先ほど来の議論にありますように、サイバーセキュリティーについては、このNISCを、中心となって、国家安全保障局あるいは内閣情報調査室を始めとする関係省庁との情報を共有しながらまた対処方針というのを決定をして…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) サイバー攻撃への対応については、国家の安全保障、また危機管理上、極めて重要なことだという認識は当然持っております。 そういう中で、国家安全保障戦略、さらにはサイバーセキュリティ戦略、そうしたものを策定をしながらその対策を練っているところでありますけれども、まさに今御指摘をいただいた原因究明でありますけれども、サイバー攻撃においては、その発信元というのはある意味では容易に偽装されることから、これを特定をすることは必…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員から御指摘のとおり、サイバー攻撃があった場合、そしてその実態が判明した状況の中では、適切な形で公表するということはこれは大事だというふうに思います。そのことが結果的には抑止力にもつながることだというふうに思っています。また、捜査等で実態が解明されて事件が起訴されれば、その段階において立証に必要な証拠というのはそこで明らかになるわけであります。 それと同時に、判明した内容を明らかにすることによって、先ほども審議…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この朝日新聞が、過去の慰安婦問題に関する報道が誤報であったと、そういうことで取り消したという進展があったということです。 それに基づいて、クマラスワミ氏本人に対し、これらをしっかりと説明し、報告書に示されております同氏の見解を修正するように求めました。そしてまた、我が国の基本的立場や、一九九六年二月の同報告書の提出後に実施されたアジア女性基金事業及び女性の人権の促進に向けた日本の取組を説明すると同時に、同報…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 我が国の基本的立場は、強制連行を示す資料はなかったということが我が国の基本的な立場であります。 クマラスワミのこの文の中に、今委員から御指摘がありましたけれども、朝日新聞のそうした誤報に基づいた部分がありましたので、そうしたことも含めて我が国の基本的な立場を申し上げたということです。

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 承知しています。

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、日本政府としては、その朝日新聞の吉田証言、そのことがクマラスワミの報告書の中に明らかに明示をされている、そこは当然取り消すべきであるということ、そしてまた、日本が、クマラスワミの中にあった証言の中で、日本の慰安婦の証言という今指摘がありましたけれども、そうした事実関係としては確認していないということ、そうした中で、日本の立場として、結論として、日本政府に勧告をこれ出しておりますので、日本としてはここについて…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) そこは変わっておりません。

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 河野談話の中にそうしたことが述べられたということは承知をしています。 ただ、さきの国会で要求がありまして、この河野談話について検証すべきだということがありました。そして、検証の報告書を出していただいております。その検証結果の主なことというのは、当時、日韓両政府が慰安婦問題に一応の区切りを付けて、未来志向の関係を築くということを意図する中で両国間で調整をされたものであると。さらには、この両国間の文言の調整においては…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 河野談話については継承し、見直しはしないということは私どもは明確に申し上げています。 ただ、河野談話発表の際の問題があったのはここだというふうに私どもは思っています。記者会見において河野官房長官は、強制連行の事実があったのかという認識を問われて、そういう事実があったと、結構ですということを会見で述べているんですよね。 報告書の中には強制連行を示す資料はないということが書かれていて、また、会見で河野当時の官房長官が…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) ええ、そこは認めております。

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、是非事実関係で御理解をいただきたいんですけれども、この河野談話というのは、当時の日韓両国が慰安婦問題に一区切りを付けて、未来志向の関係を築くこと、そのために両国で調整をされて作成をされたと。さらに、韓国政府が、文言調整において、日本政府がこの強制連行は確認できないとの認識の上に立って、まさに事実関係をゆがめることがない範囲でぎりぎりのすり合わせを行ってできたものであって、また韓国の当時の大統領も、この河野談…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来申し上げていますように、河野談話は継承して、見直す思いはないということを私どもは言っているわけでありますから、ただ、今申し上げましたように、当時のこの河野談話の発表の際の記者会見で、強制連行を示す資料がないということを、文書の中にあるにもかかわらず、官房長官が、事実があった、それでいいですかと聞かれて結構ですと言っているから、私どもはそこは否定をして、また、政府として、日本の名誉、信頼を回復すべき、そこは…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) そこはまさに、特に韓国ですよね、韓国に対しては、まさに日韓基本条約締結の際にこうした問題も含めて全て解決をしているということが我が国の基本的な考え方であって、当然、国と国との条約締結をしたわけでありますから、そこの上に立って私どもは対応をさせていただいておるところなんであります。 そして、この河野談話というのを検証をしたときに、先ほども申し上げましたけれども、この談話は、両国の中ですり合わせも行われて、そして未来…

自由民主党内閣官房長官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) ここは、新たな像というのは当然これは作らせない、そのために、これは外交関係を中心にそこは全力で取り組んでやる、このことは明言をしたいというふうに思います。 そしてまた、国際広報でありますけれども、まさに韓国は、駐米韓国人を中心にそういう社会ができていて、そこの人たちが選挙区の議員等々を利用しながらこうした慰安婦像ができてきているわけでありますから、それに対抗するように、日本政府としてもそこはしっかりと現地と調整し…