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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私、何回か申し上げていますけれども、そこについて国の責任というのは重く受け止めていると。まず、その上に立って、やはり行政官庁である厚生労働省で適切に対応していくということが、これは当然のことじゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、現在国会でこれから審議をいただきますこのIR推進法案の状況やIRに関する国民的な議論を踏まえる中で、ギャンブル依存症への対策を含めて、そこはまず関係省庁で検討を進めていきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) そのような意見もあるということは我々も承知をしておりますけれども、犯罪がいかなる要因によって発生をしたかについては、これは一概に申し上げるのは困難な面というのはあるだろうというふうに思います。 いずれにしても、国民の生活を犯罪から守るための取組というのは、これは当然やるべきであり、大事だと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私たち政権は、六月二十四日に日本再興戦略というものの閣議決定を行いました。それは、総合リゾートについては、観光振興、地域振興、産業振興等に資することが期待される。また一方で、その前提となる犯罪防止、治安維持、青少年の健全育成、また依存症防止等の観点から問題を生じさせないような制度上の措置の検討も必要なことから、この推進法の状況だとかあるいは国民的な議論を踏まえ、関係省庁において今検討を進めているわけであります。 …

自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まず、委員のその主張というのは、これは一方的な私は主張だというふうに思います。 例えばこのシンガポールのIR施設、多くの方がここは視察にも行ってきています。私は視察に行った方からも話も伺っています。観光客はかなりの部分で増えているということも事実でありますし、町全体として活性化してきているということも私は報告で受けております。そして、今心配されているこの依存症についても、その対応策というのはしっかり取っておられて…

自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まさに総理大臣官邸を知り尽くしている井上議員の私は発言だというふうに思っています。まさにそうしたことを十分留意しながら、しっかり仕事をしていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私の所管外であり、お答えする立場にはないというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 一連のこうした問題につきまして、きのうの閣議後に法務大臣に対して、私の方から、くれぐれも誤解を招くことがないように留意して発言をするようにということを申し上げました。そして、法務大臣は私のその発言に対して、十分理解をし、今後は十分留意してまいりたい、そして緊張感を持って国会に臨んでいきたいということでありました。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 与党の中で議論があったというのは事実ですけれども、しかし、自民党は、その総務会で、決められた手続に従って粛々と議論をして、審議会として了解をされたというふうに聞いています。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私も、国際標準ですかね、その競争をできるような環境に法人税は引き下げるべきである。ここは、私、公の場でも何回となく申し上げています。ただ、外形標準課税について言及したことはありません。 いずれにしろ、このアベノミクス、成長軌道に乗せること、まさにデフレ脱却と財政再建、この二つの難しい問題をやり遂げる政権だ、そういう思いで取り組んでいます。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 委員の、憲法と違反ということは全く当たらないというふうに思います。 今回の閣議決定は、まさに新三要件、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、そして自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること、いずれにしろ、全て我が国の国民ということであります。 国民の生命と平和な暮らしを守るためのものであって、海外派兵は一般に許されないという従来からの原則は全く変わっていません。さらに、他国の防衛それ自体を目的とする集団的自…

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、河野談話ですけれども、検証作業を行った結果、幾つか明らかになったんですよね。それは、当時は日韓両政府の間で、この問題に区切りをつけて、未来志向の関係とすることを意図して努力をする中で、両国間で調整して行われたものである。 さらに、強制連行を確認できないということが明らかになっています。 そしてまた、元慰安婦への聞き取りでありますけれども、これについては、韓国政府からの要請を受けて、真相究明よりも、日本政府の、元慰安婦…

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 本会議において、三谷委員からそういう指摘を頂戴しました。私どもも、ありがたく受けとめて、早速対応させていただいています。 まず、政府の情報システム、これを調達する際には、安全性の確保、これは極めて大事ですけれども、しかし、各府省が調達しようとしているもの、あるいは既に調達をしている情報システムを構成する機器の調達先については、NISCが中心となって随時調査をしてきております。 そして、調査結果については、政府機関が保有する…

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 我が国にとっても、香港が引き続き一国二制度のもとに、我が国との緊密な関係を維持しながら発展をされていく、このことは期待をいたしております。 ただ、そうした中にあって、我が国は、国際社会の普遍的価値である、自由、基本的人権の尊重、さらに法の支配、これが中国においても保障されるのが極めて重要であるという立場というのは、一貫して私ども述べてきたとおりであります。当然のことながら、香港に対してもこの立場は全く変わらないということで…

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 危機の認識に変化があったかどうかといえば、それは間違いなくあります。というのは、当初西アフリカだけだったんですけれども、これが欧米諸国にも感染をし、先般、WHOで緊急事態宣言を発出もいたしております。 政府としては、関係省庁が連携をとりながらしっかり対応しているところでありますけれども、そのために、出入国者に対しての注意喚起だとか、あるいは渡航に関する適切な情報提供、あるいは感染が拡大をしている西アフリカ諸国に対する支援を…

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 実は、きょう午前中、総理とオバマ大統領との会談がありました。その中で、エボラ出血熱に対しての日本への協力要請もあったところであります。当然、日本としては、今委員から指摘されました、まさに、できれば現地で抑えることができるような国際協力、これは全面的にやっていきたい、そういうふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、内閣としては、提出した法案について、ぜひ御議論いただいて成立させていただきたい、当然のことだと思います。また、議員立法におかれても、それぞれ各党会派からの法案であります。 いずれにしろ、これは、私ども内閣というよりも国会で決めていただくことでありますので、全委員におかれましても、この委員会でぜひ審議促進して全ての法案が成立することができるように、御協力をお願いしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 安倍政権の三本柱の一つに、東日本大震災からの復興というのがあります。総理は閣議の際に、それぞれの大臣が所管大臣になったつもりで当たるように、そういう強い指示もありますので、そうした中で、しっかりと被災地の皆さんの思いに寄せて、しっかり対応していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 安倍政権というよりも、憲法改正というのは、私ども自由民主党のまさに立党の精神でありますので、それは自民党所属国会議員全員が所有しているというふうに思っています。 そして、道州制でありますけれども、道州制に対しましても、自民党は、かつての衆議院選挙や参議院選挙で公約に掲げております。そしてまた、道州制担当大臣というものを初めて置いたのが第一次安倍政権でありますので、その思いは全く変わらない、このように考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 大切なものは守り続けながらも、時には勇気を持って改革をしていく、このことも極めて大事だというふうに思っています。いずれにしろ、改革マインドというものを常に持ちながら、古きよきものは残していく、そのことが極めて大事だというふうに思います。