菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 今、防衛大臣が答えたとおりであります。 いずれにしろ、目に見える形で基地負担を軽減をしていきたい、そういう中で、委員はよく御存じのとおり、北部訓練場四千ヘクタール、また、委員が主張されていました浦添の五十八号線も返還をさせていただくことができました。目に見える形で徹底して行っていきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 我が国における公式の元号は、いわゆる大化の改新に当たって大化の元号を立てたことに始まると考えられ、現在の平成まで二百四十七の元号が用いられております。 我が国の元号は千四百年の歴史を有しており、単に年を表示する手段としてだけでなく、長い歴史の中で日本人の心情に溶け込み、日本国民の心理的一体感の支えにもなっていると考えられます。 今後とも、元号が広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根差していくことを心から…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 そこは全く違います。 ぜひ、ここは御理解をいただきたいんですけれども、官房長官の記者会見というのは、まさに政府の見解そして立場、そうしたことを記者の皆さんの質問に答える場だというふうに思っています。 そういう中で、事実に基づかない質問をすることや、質問に入る前に自分の意見や主張を長々と発言するというのは、これは、現在のこの記者会見の仕組みというのは、まさにインターネットの動画だとかあるいはライブ配信……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 こうしたことによって、同時に、世界で、視聴者の皆さんは見られることになっていますから、私だけでなくて、やはり記者の皆さんも、事実に基づかない質問は、私はすべきじゃないと思います。 例えば事例を挙げさせていただきます。これはたくさん事例があったんです。 私自身が、記者会見の中で、国連人権委員会特別報告者からの面会依頼をドタキャンしたと。なぜですかと問われたんです。これはもう二年ほど前のことですよ。その時点で、これは事前通告も…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 実は、この「しおかぜ」、私、総務大臣のときに支援をさせていただいて今日に至っています。 今委員からお尋ねの件でありますけれども、現在、拉致問題対策本部事務局が調査会と詳細を調整中でありまして、今後の業務委託契約について協議する中で適切に対応していきます。
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 お尋ねの点につきましては、二月二十二日にも答弁をいたしましたけれども、平成二十七年六月から九月に毎月勤労統計の研究会に関する説明や報告を厚生労働省から受けた記憶は、私にはありませんでした。当時の担当秘書官にも聞きましたが、秘書官も記憶にないということでした。
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 それは三月の話じゃないでしょうか。(高橋(千)委員「三月です」と呼ぶ)今申し上げましたのは、私、委員の御質問が六月、九月だったので申し上げたということです。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 会見でも何回か申し上げていますし、この委員会でも申し上げました。 官房長官の会見の趣旨というものは、記者の質問に対し、政府の見解、立場を答えることである、そして、記者が個人的な意見や主張を述べるための場ではないというふうに考えています。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 先般の私の会見の話なんだろうというふうに思います。 実は、ぜひお聞きをいただきたいんですけれども、今申し上げましたように、記者会見というのは、政府の見解、立場を答える場であるというふうに考えています。そして、長年にわたって、記者会、主催の内閣記者会とも会見を主催します。そこは認識を共有しているというふうに思っています。 しかし、その記者会見の中で個人的な意見や主張を述べ続けている記者がおりましたので、この会見というのは、政…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 私は、全くそういう思いはありません。 いずれにしろ、事実に基づいて発言をしていただきたい。事実と違うことを何回か質問しているんですよ。あるいは、私が、午前、午後、二回記者会見しますけれども、午前中記者会見で私が言ったことがないことを、午前中長官はこう言っていました、そういう会見もあったんですよ。 ですから、それは幾ら何でも、余りにも、これは公の会見ですから、きょうも、四十五分からお時間を頂戴して、三十分私は会見に行きますけ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 まず、自分から声を上げられない子供の権利を保障するために、子供の権利擁護を図る方策を充実していくことは極めて重要なことだというふうに認識をいたしております。 その際に、具体的な取組の詳細については、関係閣僚が出席されておりますので答弁はあろうかと思いますけれども、第三者的立場から自治体に対して意見具申を行う、現在、児童福祉審議会、この活用を促進したいというふうに思います。 さらに、二十四時間子供SOSダイヤルなど、まさに学…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 途中からいろいろな情報が入ってきていましたけれども、まだ会見中なのかなというふうに思っています。ですから、全体像が明らかになっていない中で発言することは控えたい、こういうふうに思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 日本の局長も現地に出していますし、複数行っていますので、逐次情報は来ています。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 まず、官房長官の記者会見については、この間質問がありましたので、省かせていただきます。 このことは、まさにネットで、ライブで、日本だけではなく、世界にもこの会見をしていますから、その中で、やはり、事実に基づかない発言はすべきじゃないというふうに思っていますし、記者個人の意見や主張を長々とやるべきではないというふうに思っているんです。 それで、今までいろいろな申入れ書を出しました。簡潔に申し上げます。 例えば、文科省の記者会…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○菅国務大臣 はい。 いずれにしろ、記者会見というのは、政府の公式見解、そして政府の考え方を記者の皆さんから質問いただく中で説明をする極めて重要な場だというふうに思っておりますので、丁寧にこれからも説明をさせていただきたい。このことには全く変わりありませんけれども、やはり、事実に基づいての発言、そして、意見とか自分の主張を長々とすることは避けるべきだと思いますよ。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 平成三十一年度の内閣及び内閣府予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成三十一年度における歳出予算要求額は一千百十八億一千九百万円でありまして、これを前年度当初予算額一千百四億三千百万円に比較しますと、十三億八千八百万円の増額となっています。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として九百八十四億四百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十一億…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 児童虐待防止法においても、児童虐待の定義に児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力が含まれており、児童虐待と配偶者からの暴力、いわゆるDVには一定の関連性があるとの調査結果があるというふうに、政府もこれは認識をいたしております。 DVが行われる状況下では子供に対する虐待の制止が困難となる場合があることから、連携して対応を行っていく、今御指摘いただきましたけれども、そのことが重要だと思っております。 こうした観点から、児…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、今回の児童福祉法の改正法案提出に向けて、今委員から御指摘をいただきました、そうしたことも参考にさせていただきながら、ここはしっかりと対応していきたい、このように思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 結論から言えば、そうしたい、そのようにしています、このことを申し上げておきたいと思います。 それと、これまでも、児童相談所の対応に関する指針の中で、配偶者暴力相談センターとの連携、こうしたことを促してはきておりますけれども、いろいろ御指摘がありましたように、DVに関する有識者も含めた個別事例の検証など、一歩踏み込む、そして対応する必要があるということ、重要性というものを感じております。 この連携強化について、先ほども申し上…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、DVに関する有識者も含めた個別の事例の検証、そうしたことも含めて一歩進んだ対応をしていきたい、こういうふうに思っています。