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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 こうした、日本の国益、そして人命の確保、これは政府としての最大の職務であります。私ども、ありとあらゆるレベル、そうしたものを通じて、その実現のために毅然と対応をしていきたいと思っていますし、そこは、大人の対応ではなくて、主張すべき点はしっかり主張していることを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○菅国務大臣 北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性が排除できない方について、平素から情報収集に努めております。しかし、今後の対応に支障を来すおそれがありますので、その具体的な内容についてお答えすることは差し控えたいというふうに思います。 いずれにせよ、先般、拉致被害者の家族会そして救う会が公表したメッセージ、これについては、まさに肉親の帰国を強く求める御家族の皆様方の思いが込められたものであり、こうした御家族の積年の思いを胸に、何として…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○菅国務大臣 きのうの時点で大きな事故につながるようなことはなかったということの記者会見を、たしか十一時過ぎにしました。きょう、夜が明けてから確認をしましたところ、通常とそんなに変わらないという報告を受けております。

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○菅国務大臣 前回申し上げたんですけれども、四年ほど前の話で、正直言って記憶が全くありませんでした。私自身、当時の秘書官に尋ねたところ、厚生労働省から、毎月勤労統計について、数年ごとの調査結果に段差が生じることに関して、統計の専門家の意見を聞くことを検討する旨の説明、これを私自身が受けたようであります。 誰からということでありますけれども、特定の個人までの記憶はありません。厚生労働省の当時の幹部からということです。 また、日付であります…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○菅国務大臣 まず、私の面談録というのは、保存はしておりませんということでした。多分そういう扱いになっているということでありました。 それで、六月から九月でありましたけれども、御指摘をいただいたその時期に、研究会に関する説明や報告、これを厚生労働省から受けた記憶は、これは私にありません。そして、当時の秘書官に聞きましたけれども、秘書官もその記憶はないということでした。

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 政府の立場として、政治家個人の発言の一つ一つにコメントすることは差し控えるべきだというふうに思います。 その上で申し上げれば、女性に対する暴力は、重大な、これは人権侵害であります。決して許される行為ではない、このように考えています。女性の活躍を推進する大前提として、女性が安全、安心して暮らせる環境整備、これがやはり政府の役割だというふうに思っております。女性に対する暴力の根絶、しっかり取り組んでいきたい、このように思います…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 少子化は克服に向けて取り組む課題である、そういう意味で私の所信でお話をさせていただきました。 政府としては、個々人の結婚や子供に関する希望や理想の実現を阻むさまざまな要因を取り除いて、そうした希望を実現できる社会をつくる、こうしたことを目指しております。 また同時に、子育てをめぐる環境が大きく変化をする中で、全ての子供の健やかな育ちを実現するために、子供や家庭に対する支援を充実していく、このことも重要だと思っていまして、こ…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 そのとおりであります。 私も横浜市会議員当時、まさに横浜型保育室、そういうのを条例でつくったり、そうした現場の皆さんの思いを実現するようなことを行ってきまして、私の一つの自慢は、駅構内に日本で初めて保育所をつくってもらった、その運動をずっとやっていることであります。

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、昨年七月に閣議決定、新たなサイバーセキュリティ戦略において対策の重要性を盛り込むとともに、この十二月の、各府省において特に防護すべきシステムとその調達手続について申合せを決定をいたしております。 そこで、今委員の質問の中で、中国の反応だとか面会拒否だとか、あるいは航空の着陸拒否だとかいろいろなことを懸念をされる御質問がありました。私ども政府を挙げて、そうしたことにならないように、現在、対応策を考えながら進めております…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 日中関係を完全に軌道に乗せたい、私ども、政権発足してから今日まで懸命に取り組んできました。 そして、昨年、日中は四十周年の平和条約記念を契機として、そこまでさまざまな対応策をとってまいりまして、総理が中国を訪問させていただいた。正式な招待で行ったのは七年ぶりであります。その前に李克強首相を日本にお招きをしました。そして、ことしは習近平国家主席を日本に御招待をしたい、そういう思いの中で、外交もしっかり一つ一つ着実に進めてきて…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、サイバーセキュリティーに対することであります。 政府の調達における取組の詳細を明らかにする、このことは差し控えるべきだというふうに思います。 また、今御指摘いただきました民間企業の懸念に応えられるように、ここはしっかり検討をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私は、携帯電話は、昨年の八月、三社が余りにも独占し過ぎている、三社で九〇%ですから、競争が全く行われていない、非常に契約にも時間がかかってわかりにくい、そうしたものを、今回も国会に法律を総務省から出させていただきますけれども、明快にする、そして競争することによって四割程度は引き下げるという話を昨年八月いたしました。 その根拠の一つとして、新規に四社目の募集をしまして、楽天が参入することになりました。楽天が携帯事業に参入をす…

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 5Gの回線についても政府調達の申合せに留意すべきものとしておりますが、これは申請者に対するサプライチェーンリスクを考慮し、機器の調達を促しているものであり、特定の国や企業の機器調達の排除を求めるものではありません。 ですから、その中で、選択する会社というのは私は当然出てくるだろうと思っています。

自由民主党内閣官房長官2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど来申し上げましたけれども、安倍内閣として、昨年、日中平和条約締結四十年を目指して、中国との関係を回復軌道に乗せたい、そういう形で一つ一つ取り組んできました。そして、その基本は、やはり日米同盟、同盟国は米国だけでありますから、日米関係を再構築することから私どもは始まったんです。政権交代したとき、極めて厳しい状況だったんです。 そこの再構築をしながら、そして、やはり中国は日本にとって極めて大事な国でありますから、そういう…

自由民主党内閣官房長官2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○菅国務大臣 本日午前中、櫻田大臣が本委員会におきまして予定の時間におくれましたことを申しわけなく思います。 委員長、各党の理事、そして委員の皆様に御迷惑をおかけいたしました。櫻田大臣からもおわびを申し上げさせます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党内閣官房長官2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○菅国務大臣 おわびを申し上げ、そして、職務に専念したい、今この場で櫻田大臣から申し上げました。しっかり取り組んでいただけると思っています。

自由民主党内閣官房長官2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○菅国務大臣 報道は承知しておりますけれども、個別の事案について、政府の立場でコメントは控えたい、このように思います。 いずれにしろ、自民党の議員についてのことでありますので、党において適切に対応されるのだろうというふうに思います。 その上で申し上げれば、女性に対する暴力は重大な人権侵害であって、決して許される行為ではありません。女性の活躍を推進するための大前提として、女性の安全、安心して暮らせる環境を整備することは必要不可欠であると思…

自由民主党内閣官房長官2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○菅国務大臣 ただいま申し上げましたけれども、政府としての立場で、個別のことについて、そこについてはコメントを控えるというのは、これは政府の立場じゃないでしょうか。 そして、政府が今進めているのは、まさに女性の活躍を進める、その大前提として、女性が安全、安心して暮らせる環境をつくっていく、その環境をつくるのが政府の役割だと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○菅国務大臣 まず、公的年金の財政検証に用いる数字については、透明性を確保する観点から、専門家で構成する委員会で御議論をいただいたものであります。 このような統計データの根拠を用いて行う政策の課題把握、立案、検証等、いわゆるEBPM、まず、政策を担う各府省が主体的に進めていくことが大事だというふうに思っています。それで、今年度は、各府省に政策立案総括審議官、これを新設したんです。それぞれのEBPMの推進に係る取組をここで総括することにい…

自由民主党内閣官房長官2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○菅国務大臣 委員御承知のように、統計であれば統計委員会がありますから、そこでは客観的なものを見ていただける。そういうことで、そういうことの上に立って、先ほど申しましたけれども、政策立案統括官、これを今年度初めて設けましたので、そこをしっかりもう一度検証してみましょう。