菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○菅国務大臣 それは、そのことについて何回となく答弁されているんじゃないですか。サンプル入れかえによって過去にさかのぼって数値が大幅に変わってしまうその理由だとか、あるいは、そのことについて専門家の意見を聞くなど、実態を適切にあらわすための改善の可能性などについての問題意識を伝えたことがあったようだと。 これが全てじゃないですか。総理答弁と一緒じゃないですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○菅国務大臣 きのうの総理の答弁、私、もう一度ここで読ませていただきます。 サンプルがえによって大きく統計数値が変わることに対して、その理由を尋ねたり、専門家の意見も聞いてみてはどうかとの当時の秘書官の反応は至極当然のものではないかと思うという答弁をしています。 私の発言と違うでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○菅国務大臣 今御指摘の訴訟が提起されたという報道は承知しております。 ただ、現時点において訴状が送達をされておりませんので、内容を確認していないことから、政府としてのコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 いずれにしても、法務省において訴状の内容を精査し今後の対応を検討していく、こういうことになるだろうと思っています。
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○菅国務大臣 いずれにしても、同性婚を認めるか否かは我が国の家族のあり方の根幹にかかわります問題でありますので、極めて慎重に検討を要するものだろうというふうに思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 きのうも答弁させていただきました。四年ほど前の話であり、記憶が定かでありませんが、当時の担当秘書官に聞いたところでは、厚生労働省から、毎月勤労統計について数年ごとに調査結果に段差が生じる、このことに関して統計の専門家の意見を聞いて検討する旨、その説明を受けていたということであります。 さらにまた、きのう御指摘もいただきましたので、官邸全体について調べてみました。 当時、総理の秘書官が厚生労働省の担当者からサンプル入れかえの…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 私、この新聞記事を見て激怒したいぐらいでした。 実は私は、官僚に激怒することはありません。これが政治家としての、横浜市会議員当時から今日に至るまで、私の姿勢です。私は官僚と議論します。官僚と闘うときは理論で勝たなければできないということは市会議員のときからよく知っていましたので、そのことを一貫して貫いていますので、感情的に激怒することはまずあり得ない、このことを申し上げたいと思います。 そして、今の話は、四年ほど前の話であ…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、新聞に出て、私に問合せがありました。四年前の話です。私は全く覚えておりませんでした。それで、当時の秘書官から説明を受けました。その説明によれば、厚生労働省から、毎月勤労統計の数年ごとの調査結果に段差が生じることに関して、統計の専門家の意見を聞いて検討する旨の説明を受けた、そういう説明でありました。 いずれにしろ、私自身、統計に正直言ってそんなに関心を持っておりませんでした。ですから、専門家から対応…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 まず、私や官邸からそういう指示をすることはあり得ません。今、霞が関で、何を言ってもすぐ表に出てしまうじゃないですか。言わないことさえ、こういう形で、この国会の場で議論をされるわけでありますから、そこは細心の注意、自制のもとに私は仕事をさせていただいております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 ぜひ、貴重な機会でありますので、申し上げさせていただきたいと思います。 例えば、官房長官の記者会見の趣旨というのは、質問に対して政府の見解、立場、これを記者の皆さんに答えることであるというふうに思っています。ですから、厳しいスケジュールの中で二回、午前、午後、記者会見を行っております。 そしてまた、この会見の様子というのは、官邸ホームページ上のインターネット動画配信、それだけでなく、他のメディアを通じたライブ配信等も現在行…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 このことについて、当記者の所属会社というのは、事実誤認があったという……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 回答を受けています。 さらに、昨年の五月でありますけれども……(奥野(総)委員「質問に答えてください。端的に、本件について」と呼ぶ)いや、午前中に私が発言しなかったのを、あたかも発言したという形で質問したんです、午後の会見で。それも事実誤認だということで、所属の新聞社から私に対して、本人の記憶違いだった、こういうことがあります。 こうしたことがずっと続いていましたので、今回のことについても、官房長官会見の主催者である内閣記…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 今委員は、埋立ての現場で赤土が広がっている、その部分だけ言っています。しかし、その後に、琉球セメントは県の調査を拒否していた、沖縄防衛局が実態把握できていない、実はこういう発言もあったことも、これは事実ですよ。 ですから、事実と異なる発言、先ほど申し上げましたけれども……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 何回となく事実と異なる発言があったということも事実でありますので、実は新聞社には抗議をしています。かつて、たしか九回ほど。そして、今回は、これは、記者会見の主催はまさに記者会でありますから、何回となく続いているものでありますから、記者会に申し上げたということです。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 取材じゃないと思いますよ。決め打ちですよ。事実と異なることを記者会見で、それを事前通告も何もないわけですから、私だって全て承知しているわけじゃありませんから。しかし、ドタキャンしたとか、そして、午前中質問していないことを、こういう発言があったけれども、それは幾ら何でもやり過ぎじゃないでしょうか。お互いにルールを守って記者会見というのは私は行われるものだろうと思っています。 沖縄のことについては、防衛大臣から事実関係をここの…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 知る権利には私どもは十分にお応えをさせていただいていると思います。 そしてまた、委員から、ある意味で私、大変ありがたい御提案をいただいたというふうに思います。官房長官が一日二回記者会見する国はありません。いわゆる閣僚等の記者会見が、フランスで一日だけです。あとほかは、閣僚が記者会見する国は主要国にないということを申し上げたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 県民投票、よく申し上げるんですけれども、地方公共団体が、条例に基づくものであって、政府としてはコメントはすべきじゃないというふうに思います。 ただ、その上で、せっかくですから申し上げれば、やはり大事なものは、普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題点の原点というのは、市街地に位置し、住宅、学校に囲まれて、世界で一番危険と言われるこの普天間飛行場をどうするかということだと思いますよ。このことが極めて大事だというふうに思います。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 河野委員御指摘のように、昨年の八月に、公明党沖縄二十一世紀委員会及び日米地位協定検討ワーキングチームの皆さんから、政府に対して、日米地位協定に係る今お示しされております五項目の提言をいただきました。政府としては、重く受け止めて取り組んでまいりたいというふうに思います。 米軍の円滑な駐留のためには、沖縄の地元を含む国民の皆様の御理解と御協力を得ることが極めて大事だと思っております。今後とも、様々な御意見に謙虚に耳を…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 今、根本大臣が答弁したとおりなんですけれども、いわゆるこの賃金構造基本統計については、統計数値上の問題というよりも、むしろ行政機関として基本的な姿勢により大きな問題があった、そういう考え方の中で、外部の目を入れるという観点からも、担当府省とは異なる立場から行政にメスを入れる、そういう意味で、行政機関の業務の評価、監視を実施している総務省に、その行政評価局に調査を担当させる、こういうことにしたということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅国務大臣 今の点については、与野党の皆さんともそう思っていらっしゃるだろうというふうに思っています。あとはそれぞれ議会の中で判断をしていただければと思います。
第198回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 統計の事案に関する報告の時期と指示の内容についてお尋ねがありました。 今般の事案については、最初に報告を受けたのは昨年十二月二十八日であります。私からは、しっかりと事案を精査するように指示いたしました。(拍手) 〔国務大臣世耕弘成君登壇〕