菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 我が国の将来に向けての科学技術全体について、大変貴重な御指摘をいただきましたことに感謝申し上げます。 そこはしっかり受けとめさせていただいて、我が国としては、統合イノベーション戦略に基づいて、各司令塔本部、関係省庁と連携しながら、予算をしっかり行っていきたいというふうに思います。 その中で、先ほどNICTについて量子暗号を評価していただきましたけれども、あそこは非常に地味ですけれども、将来に向けてさまざまな研究をやっており…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 御指摘をいただいています入間基地における病院等の施設整備や自衛隊統合演習などにおける衛生についての訓練は、国家安全保障戦略、これを踏まえて作成された防衛大綱による衛生に関する指針を踏まえたものである、このように認識をいたしております。 先ほど政務官が答弁されましたように、政府としては、国民の生命及び財産を守るために、防衛大綱に基づいて防衛力の整備に取り組んでいく、このことが大事だと思っています。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 今お話しいただきましたように、安倍総理と玉城沖縄県知事とが二十八日に面会をして、普天間飛行場の辺野古移設に関する双方の考え方について改めて意見交換を行いました。 そういう中で、御指摘いただきましたように、双方で、普天間飛行場の危険性除去、これが必要である、ここでは確認をしましたが、辺野古移設についての考え方の隔たりは大きく、一致には至らなかったわけであります。その上で、沖縄県と政府が今後もさまざまな形で意見交換をやっていく…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 委員にぜひ御理解をいただきたいのは、この話合いですけれども、十一月までの一カ月間で話合いをしたいということで、合意の上であります。国と沖縄県とは、国は辺野古への移設、沖縄県は国地方係争処理委員会への審査の申出、ここを進めながら話合いをということで協議を行ってきたところであります。 そういう中で、先ほど申し上げましたように、総理と知事との面会の結果、普天間飛行場の危険性除去では一致したけれども、辺野古移設についての隔たりが大…
第197回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○菅国務大臣 拉致問題担当大臣の菅義偉であります。 拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であると同時に、拉致された方々の貴重な未来、多くの夢を断絶し、家族とのかけがえのない時間を引き裂く、人権、人道上のゆゆしき問題であります。 北朝鮮に残されている拉致被害者の方の帰国が実現しないまま長い年月がたち、拉致被害者の方々そして御家族の皆様も一年一年と年…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 本法律案は、皇室典範特例法を踏まえ、天皇の即位に際し、国民こぞって祝意を表するため、これまでの立法例に倣い、御即位の日である五月一日及び即位礼正殿の儀の行われる日である十月二十二日を祝日扱いとするものであります。 また、今上陛下の御即位に当たっても、即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律を制定し、儀式の行われる日を休日としたところであります。 他方、皇室典範第四条の規定による即位は、天皇陛下の崩御に伴うものであり、御即…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 いずれにしろ、十連休という、ある意味で初めてのことであります。そういう中で、いろいろな方面からさまざまな対策を講じて、国民の皆さんにことほいでいただけるような、そうした連休にしたい、対応にしたい、こういうふうに思っています。
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 政府としては、衆参正副議長の議論の取りまとめを厳粛に受けとめて、その内容を忠実に反映をさせて、天皇の退位等に関する皇室典範特例法、これを立案したところであります。 この法律は天皇陛下の退位を実現するものではありますが、この法律の作成に至るプロセスやその中で整理された基本的な考え方については、将来の先例となり得るものである、このように考えています。
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 皇室典範特例法第二条は、法律の施行の日限りで天皇陛下が御退位をされ、直ちに皇嗣が御即位される旨を規定しており、法律の施行日は、あらかじめ皇室会議の意見を聞いた上で政令で定める、このようにされております。 これを受けて、皇室会議の意見を聞いたところ、天皇陛下の御退位や皇太子殿下の御即位がつつがなく行われることや、国民生活への影響等を考慮し、特例法の施行日というのは平成三十一年四月三十日とすべきであるとの意見でありました。 政…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 政府としても、さまざまな角度から考えて、正副議長との会議の中で決めさせていただいたわけでありますけれども、今委員から御指摘ございました。そうしたことも今後につながる大切なことでありますので、真摯に受けとめさせていただきたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 まず、皇太子殿下の御即位に伴う儀式の挙行に係る基本的な考え方、これについては、本年四月三日に閣議決定した基本方針で定めております。憲法の趣旨に従い、かつ、皇室の伝統等を尊重したものとすること、平成のお代替わりに伴い行われた式典は、現行の憲法下において十分な検討が行われた上で挙行されたものであることから、今回の式典についても、基本的な考え方や内容は踏襲されるべきものであるとしたところであります。
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等に関する問題については、さまざまな考え方、意見があり、国民のコンセンサスを得るためには、十分な分析、検討と慎重な手続、これが必要だと思います。 ただ、政府としては、そういう中にあって、「皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題である」、ここはしっかり認識しております。 そしてまた、衆参両院の委員会で、今御指摘いただきましたけれども、可決された附帯決議の趣旨、ここは尊重…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 女性皇族の婚姻等による皇族数の減少に係る問題については、内閣官房皇室典範改正準備室において、これまでのさまざまな議論の経緯、こうしたものを十分に検証するとともに、最近の議論の動向等を踏まえ、政府部内で検討を行っているということは事実であります。 現時点においては、法の施行後どのように検討を行うのか、具体的な方針を決定しているわけではありませんが、いずれにせよ、先ほど申し上げましたけれども、衆参両院の委員会で可決された附帯決…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 天皇陛下の御退位について、各党各会派が、国民の代表機関たる立法府の主体的な取組が必要であるとの認識で一致をされて、衆参正副議長による議論の取りまとめが行われたことは、憲法第一条において、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」こうされております。こうしたことを踏まえた御判断であり、その御尽力に、改めて敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。 政府としては…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、今回、政府においては、衆参正副議長による議論の取りまとめを厳粛に受けとめて、その内容を忠実に反映をさせて、天皇陛下の退位を実現するための皇室典範特例法、これを立案しましたが、このプロセスは将来の先例になり得るものであるという考え方を私は再三申し上げております。 いずれにしろ、国権の最高機関たる国会の意思が示された場合、政府としてはこれを厳粛に受けとめる考えというのは当然のことであると思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 新たな元号についてでありますけれども、元号法に基づいて、内閣の責任において定めること、このようになりますけれども、改元に当たっては、新たな元号が広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根差していくもの、そういうものになるように、慎重な検討が必要だと思っています。 また、皇室典範特例法の附帯決議においては、改元に伴って国民生活に支障が生ずることがないように配慮する、このように求められております。 新たな元号の公表時期に…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 天皇皇后両陛下は、かねてから、さきの大戦により亡くなられた全ての人々の冥福をお祈りをし、遺族の悲しみを忘れることなく、世界の平和を願い続けていきたいとのお気持ちを明らかにされておるところであります。 こうした両陛下のお気持ちは、まことにありがたいことであると考えております。皇太子同妃両殿下におかれても、そのお心を次の世代がしっかり受け継いでいかなければならないとのお気持ちをかつて明らかにされていたことがある、このように承知…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 祝日法においては、どの日を国民の祝日にするのか、あるいは全体の祝日の数をどれぐらいにするか、こうしたことは国民の総意で決すべき性格のものであると考えており、国会でお決めいただく事柄であるというふうに思います。 その上で、よりよき社会、より豊かな生活を築き上げるために、国民こぞって祝う日を定めるという祝日法の趣旨を踏まえつつ、特に、来年には十日連続の休日となることから、休日を設けることにより国民生活に支障が生じることがないよ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅国務大臣 政府においては、被災者の皆さんが希望を持って、前に向いて再建に取り組むことができるように、被災地の復旧復興、全力を尽くしているところであります。 これまでも、今、経済産業省のお話がありました、商店街のにぎわいを取り戻すための集客のイベントの実施、そうしたものに対して支援をする、あるいは、官民挙げた観光キャンペーン、迅速に行わせていただきましたが、を展開するなど、さまざまな取組を進めてきているところであります。 引き続き、ス…