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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2019/02/20

198衆議院 内閣委員会 第1号

○菅国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 初めに、本年四月三十日に天皇陛下が御退位をされ、翌五月一日に皇太子殿下が御即位されます。国民が祝福する中で、国の儀式等がつつがなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。 安倍内閣は発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。今国会におきましても、少子高齢化…

自由民主党内閣官房長官2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○菅国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十九年一月に設置された統計改革推進会議においては、私が議長を務め、そして、委員は当時、行政改革担当大臣でございましたので、御参加をいただいて、抜本的な統計改革に向けた精力的な議論を行いました。 その結果として、統計改革推進会議が平成二十九年五月に決定した最終の取りまとめ案でありますけれども、四点ありまして、一つは、証拠に基づく政策立案、いわゆるEBPMを推進する体制の構築、二点目として、GDP統計…

自由民主党内閣官房長官2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、統計改革推進会議の最終取りまとめを受けて、政府としては、具体的な改革工程表であります公的統計基本計画を昨年三月に閣議決定をし、経済統計の改善や統計行政体制の見直し等の統計改革を現在進めています。 公的統計が国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる極めて重要な情報であることから、統計作成者だけでなく、政策立案や学術研究など統計利用者の視点にも十分に留意しながら、柔軟かつ機動的に不断の改…

自由民主党内閣官房長官2019/02/15

198衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(菅義偉君) 国家公務員の人事と内閣記者会に対する申入れについてのお尋ねがありました。 国家公務員の人事については、政策の実現や行政の適正かつ円滑な運営を行うため、最適な人事配置を目指し、能力・実績主義に基づいて、公正中立に行っているところであり、強権的、恣意的の御指摘は当たりません。 また、御指摘の申入れについては、官房長官記者会見の主催者たる内閣記者会に対し、事実に基づく質問を心がけていただくよう協力をお願いしたものであり…

自由民主党内閣官房長官2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 今、委員から御指摘をいただいています、行政の基礎となるこの公文書や統計について不適切な取扱いがこのところされているということは、行政への信頼が損われたことは大変遺憾でありますし、職員一人一人が公文書や統計に関する業務の重要性を十分に自覚をした上で、適正かつ円滑な行政運営に努めていく、このことが極めて大事だというふうに思います。 いずれにしろ、まず、原因を徹底的に調査、検証し、再発防止に全力を尽くしていく、このことが極めて重…

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 総理が答弁しているんですから、そのとおりだと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 総理秘書官が厚生労働省の担当者から説明を受けた時期というのは、三月の末ごろということです。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 二十七年三月末の説明に、三年に一度サンプル入れかえに伴って過去にさかのぼって数値が大幅に変わること、になっていますよね、変わっていますよね、そういう中で、三月末ごろ説明を受けた、そういうことであります。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 おっしゃるとおりであります。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 それは、総務省のガイドライン、それに沿って公表前に数値を共有する範囲を厚労で定めていますので、それに、総理、官房長官というのは入っています。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、ガイドラインに基づいて厚生省が定めている、その中で私ども説明を受けたと思っています。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 当時の中江総理秘書官です。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 説明に行ったのは、厚生労働省の当時の宮野総括審議官と姉崎統計情報部長であったということです。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 説明に至る経緯として、サンプルの入れかえに伴い数値の遡及改定が行われる、このことについて厚生労働省から官邸の担当参事官に情報提供があって、大きく統計数値が変わることから、担当参事官から中江秘書官に相談の上、厚生労働省に説明を求めること、このようになったようであります。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 委員のおっしゃるとおりです。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 大きく統計数値が変わることからと書いていますので、そのことだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 これもたびたび申し上げていますように、説明を受けた際に、サンプル入れかえによって過去にさかのぼって数値が大幅に変わってしまう理由、さらに、そのことについて、過去にさかのぼって変わりますから、専門家の意見を聞くなど、実態を適切にあらわすための改善の可能性、こうしたこと等について問題意識を伝えたということであります。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 これは、総理と私が同じというのは、ある意味で同じことですから、同じ答弁になるんだろうというふうに思います。 そして、先ほど申し上げましたけれども、サンプル入れかえによって過去にさかのぼって数値が大幅に変わってしまう理由、そして、このことについて専門家の意見を聞くなど、実態を適切にあらわすための改善の可能性などについての問題意識を伝えた、これは当然のことじゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 私は、昨日委員からいろいろな御質問の申込みがありましたので、丁寧にきょうは答えさせていただこうという形で秘書官から詰めさせていただいていました。 ですから、先ほど来申し上げていますけれども、サンプルの入れかえによって過去にさかのぼって数値が大幅に変わってしまう、その理由ですよ、理由。さらに、そのことについて専門家の意見を聞くなど……(大串(博)委員「繰り返しですよ、それは」と呼ぶ)いや、繰り返して、これしかないじゃないです…

自由民主党内閣官房長官2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 私が今答弁したとおりであります。 そして、結果的には、毎月勤労統計の調査方法の見直し等については、統計委員会を始めとする専門家の検討を経て統計的観点からこれは行われる。統計の人たちは専門家ですから、そこでやってもらうというのは、ある意味で自然なことじゃないでしょうか。