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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) そこについてはですね、今までこれは何回となくそうしたことがあったんです。ですから、質問に早く入ってください。やはり、個人の意見とか主張をする場面じゃないと思いますよ、テレビですから。

自由民主党内閣官房長官2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) これ、通常ですと、私も言うべきじゃないと思っています。しかし、先ほど申し上げましたけれども、一年以上こうしたやり取りが何回かされてきているんです。 そして、午前中の記者会見で、その記者の方、質問に入る前に御自身の個人的意見、主張を述べ続けていましたので、私は、この会見というのは政府の公式見解、政府の考え方を皆さんに質問いただく中で国民の皆さんにお伝えすることが基本です、そういうことを午前で、会見で申し上げました。…

自由民主党内閣官房長官2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来申し上げていますように、政府の公式見解、立場を、記者の皆さんの質問に答える形で国民の皆さんあるいは海外に対して日本の基本的な考え方をお伝えをさせていただく、そういう場だと思っています。

自由民主党内閣官房長官2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(菅義偉君) 障害のある方も含めて、誰もがその能力を存分に発揮できる社会をつくり上げていくということは極めて重要だというふうに認識をしております。 総理自身も施政方針演説においてその旨述べられるとともに、昨年十月に関係閣僚会議で取りまとめた公務部門における障害者雇用に関する基本方針を踏まえて、障害者雇用促進法を改正し、就労を拡大することについても表明をいたしております。 また、法定雇用率を達しないことが明らかとなった府省につい…

自由民主党内閣官房長官2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(菅義偉君) 総理の施政方針演説の中で、障害者の皆さんにもやりがいを感じながら社会でその能力を発揮していただき、障害者雇用促進法改正をし、就労の拡大を更に進めていきます、こうしたことを総理所信表明演説の中で表明をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2019/03/07

198参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 初めに、本年四月三十日に天皇陛下が御退位をされ、翌五月一日に皇太子殿下が御即位されます。国民が祝福する中で、国の儀式等がつつがなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。 安倍内閣は、発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。 今国会におきまして…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 県民投票の結果については真摯に受けとめますが、地方公共団体が条例に基づいて行ったものであり、政府としてコメントは差し控えたい、このように私は記者会見で申し上げました。 さらに、その上で申し上げれば、普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題の原点というのは、市街地に位置し、住宅や学校に囲まれて、世界で一番危険とも言われている普天間飛行場の危険除去と返還、普天間飛行場が固定化され、危険な状態がそのまま置き去りにされることは絶対避け…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 一番大事なのは、沖縄の基地負担軽減であります。目に見える形で実現する、それが総理から私どもに指示がありました。 そういう意味で基地負担軽減に全力で取り組んでまいりたい、こういうふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 きのうも予算委員会で質問がありまして、総理は、そういう状況の中で防衛大臣が判断をしたと。防衛大臣も、一日も早い普天間飛行場の全面返還に努めたい、そういう状況を考える中で判断をしたということでありました。私も同じであります。 さらに申し上げれば、委員御承知のとおり、今から二十三年前に、まさに米軍による事故、そしてさらに事件、そうしたものが契機となって、普天間飛行場の県内移設と全面返還に日米で合意し、それから三年後に、地元の市…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 これも何回となく申し上げておりますけれども、普天間飛行場の辺野古への移設、まさに市街地に位置し、周りは学校で囲まれ、世界で一番危険と言われている普天間飛行場の危険除去と返還、そして、固定化されれば危険な状況が置き去りにされる、これが現在の状況だというふうに思います。 そういう中で、政府としては、先ほど申し上げましたけれども、地元の市長そして県知事の合意をいただいて閣議決定をし、県知事から承認をいただいて今取り組んでいるとこ…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 地方公共団体の条例に基づく今回の県民投票というのは憲法第九十五条に規定するものとは異なるものであって、この規定に基づいて埋立工事を中止すべきものではない、このように考えています。

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 ぜひ御理解をいただきたいんですけれども、この埋立てというのは、先ほど申し上げましたが、二十三年前に、日米の合意によって、危険な普天間飛行場を県内に移設しよう、そういう中で、それから三年かかって、地元の市長と県知事の合意をいただいて閣議決定をされ、それから十年前後かかって、正式に埋立申請をし、そして県知事から埋立ての許可をいただいて行っているものであることをぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 アイヌ政策について、政府としては、これまでもアイヌの方々を始めさまざまな立場の方々から課題、要望を幅広く伺ってきたところであります。さまざまな御意見があることは承知をいたしております。 また一方で、平成二十年には、衆参両院において、アイヌ民族を先住民とすることを求める決議、これがなされており、両院の御決議を踏まえてアイヌ政策を展開していく、こうしたことが求められている、このように思っています。 政府としては、アイヌの方々が…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 あり得ないと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 まず、この民族共生象徴空間は、アイヌ文化の振興等のナショナルセンターとして、アイヌ文化のすばらしさを体験し、民族共生の理念に共感していただく、そうしたことを期待しているところであり、世界じゅうからできるだけの多くの方に来ていただきたい、このように思っております。 ちょうどオリンピックが決まる前、札幌で開かれましたアイヌ政策推進会議において、二〇二〇年ですから、二〇一九年度に完成させよう、オリンピック前には完成させようという…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 一つ訂正させてください。 この開館でありますけれども、二〇二〇年の四月二十四日であります。ですから、二〇二〇年度中に百万というのを目標にしているということであります。 そういう中で、この法律案においては、法律を根拠とするアイヌ政策推進本部、これを内閣に設置して、総合的なアイヌ政策を着実に推進するために必要な体制、そうしたものを整備するわけであります。推進本部は官房長官を本部長とされておりますが、本法律案を成立させていただい…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 そうした議長からの申入れというんですか、そうしたことは政府として当然重く受けとめさせていただいて、なすべきことを一つ一つ着実に実行に移させていただいて、信頼を得るようにしたい、このように思います。

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 中央省庁等の改革においては、内外の情勢変化や危機に機動的、弾力的に対応するために、国政運営に当たる最高の責任を持つ内閣の機能を高めるとともに、内閣及び内閣総理大臣を補佐し支援する体制、これを整備したものであります。 また、内閣人事局の設置により導入された幹部人事の一元管理制度は、縦割り行政の弊害を排除して内閣の重要政策に応じることのできる戦略的な人事配置を実現する、こうしたことを目標に導入したものであり、公正中立に能力・実…

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 一連の公文書をめぐる問題を踏まえて、文書管理の実務を根底から立て直すべく、昨年七月の閣僚会議において、公文書管理の適正化に向けた総合的な施策を決定いたしました。現在、決定した施策を一つ一つ着実に実行に移し、政府を挙げて、公文書管理の適正化に取り組んでいるところであります。 平成二十九年末に改正した行政文書の管理に関するガイドラインの徹底も含め、引き続き、適正な公文書管理の徹底に万全を期していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 情報公開制度は、政府が国民に対し説明責任を果たす重要な制度であり、政府としては、引き続き適切に運用していきたいというふうに考えています。 いずれにしろ、これまでも国会の場でさまざまな機会を通じて、必要な説明に努めてきております。今後とも、政府の考え方や政策について国民の理解を得るために、全力で尽くしてまいりたいと思います。