菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 委員の問題意識というものを、私、先ほど来、質問を聞いておりまして、そうしたものに、ある意味では、被災地の皆さんは、当然、そういう思いの中で毎日生活をしているんだろうというふうに認識をいたしております。 そういう中で、政府としては、地方自治体としっかり連携をして適切に対応していきたい、そう思います。
第198回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(菅義偉君) 国際博覧会担当大臣の必要性についてお尋ねがありました。 国際博覧会担当大臣の設置を含む大阪・関西万博に関する特別措置法は、衆議院での御審議及び参議院の委員会での御審議において御党の御賛同もいただいたところでありますが、万博は国が開催責任を負う大規模イベントであり、政府として責任を持って対応する体制が不可欠であります。 また、今回は、過去の博覧会と比較しても、BIE加盟国がふえ、国際的な調整業務が増大したこと、人工…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、この行政をめぐる様々な問題について、行政全体に対する国民の皆さんの信頼を損なうものであり、こうした問題が生じないように、再発防止の徹底など、国民の信頼を回復するための努力を積み重ねていきたいというふうに思っております。 例えば、再発防止策の徹底、幹部候補者全員のセクハラ防止研究講座、そうした徹底、公文書管理についての人事評価への反映、懲戒処分の明確化、こうしたことをしっかり対応しながら、まさにそうし…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 国の行政機関については、行政機関の休日に関する法律に基づいて、原則として土日祝日及び年末年始は休日として執務を行わないこととされており、国の行政機関の非常勤職員は通常勤務することを要しないことにされております。 即位日等休日法により本年に限って休日となる日についても、法律に基づき施行が行われていることとされている日を業務上の必要のない日にもかかわらずあえて非常勤職員が勤務する日とすることは適切でなく、通常の休日と…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 国の行政機関につきましては先ほど御説明をさせていただいたとおりでありまして、この十連休中の非常勤職員の処遇についても一般職の給与法に基づいて対応したい、こういうふうに思います。
第198回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(菅義偉君) 私の過去の発言と、今般の女性活躍推進法の見直しに向けた認識についてお尋ねがありました。 御指摘の発言につきましては、その発言をした、約三年半ほど前でありますけれども、国会において、結婚や出産は個人の自由であることは当然であり、結婚、出産、子育てに伴うさまざまな負担や障害をなくし、誰もが個人の希望をきちんとかなえることのできる環境を整備することが政府の役割であると認識していることを答弁いたしております。 こうした認…
第198回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(菅義偉君) 職場におけるハラスメント対策への決意についてお尋ねがありました。 職場におけるハラスメントは、働く方の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪化させるものであり、あってはならないものと考えております。 このため、政府としては、ハラスメントのない社会に向けて、今回の法案に基づくセクハラやパワハラの防止対策の強化などを通じて、誰もが働きやすい職場づくりを進めてまいりたいと考えております。(拍手) 〔岡本充功君登壇〕
第198回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(菅義偉君) 櫻田大臣に関するお尋ねがありました。 昨日、櫻田大臣から総理に対し、被災地の皆様のお気持ちを傷つける発言をしたため、辞任したいとの申出があり、総理はこれを受理いたしました。 被災地の皆様のお気持ちに寄り添いながら復興に全力を挙げていく、これが安倍内閣の揺るぎない方針であり、被災地の皆さんには深くおわびを申し上げる次第でございます。 全ての大臣が復興大臣であるとの認識を再確認し、内閣全体で信頼を回復し、復興に全力を…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) この四月三十日には、憲政史上初めて、天皇陛下が御退位をされます。そして、五月一日には皇太子殿下が御即位されることになっており、国民の皆さんがこぞって祝意を表する中で皇位の継承がつつがなく行われるように、政府としては万全の体制で進めているところであります。 一方、今委員から御指摘いただきました、五月一日の御即位の日前後が長期の連休となることで国民生活に支障を来さないように、関係省庁連絡会議、これ実務者レベル、課長ク…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○菅国務大臣 拉致問題担当大臣の菅義偉でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であると同時に、拉致された方々の貴重な未来、多くの夢を断絶し、家族とのかけがえのない時間を引き裂く、人権、人道上のゆゆしき問題であります。 北朝鮮に残されている拉致被害者の方々の帰国が実現しないまま長い年月がたち、拉致被害者の方々そして御家族の皆様も一年一年と…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) そのとおりであります。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 私の答弁、もう一度読まさせていただきます。 一昨年六月の国会でも答弁したように、最初に報道された五月十七日の時点では、報道された文書は出所や入手経路が不明なものであり、信憑性もよく分からない文書であったと承知しています。また、大臣や副大臣、政務官も見たことがない文書であるという、聞いております。さらに、私や私の補佐官について書かれている部分も明らかに事実と異なっており、そうした中で不可解な文書であると認識し、怪文…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 今私の申し上げたとおりであります。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 私、何回も申し上げていますけれども、五月十七日に初めて報道された当時の認識、現在の認識でない旨を答えております。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 最初の文書については、今申し上げましたように、出所も入手経路も不明であって、大臣、副大臣、政務官も知らない、見たことがない文書だと言っているんですよ。そして、私自身について、私や私の補佐官について書かれている部分も明らかに事実と異なっており、そうした不可解な文書であって、私は怪文書のようなものとこの五月十七日にも言って、そして六月については、その後の追加調査の結果、複数の文書について出所が初めて明らかになり、文科…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 委員から事実誤認と言われていますけれども、三月八日の参議院予算委員会では、初めて報道された当時の認識として実際そのようなものだったと。そして、当時の認識は、これ一昨年六月の国会の答弁で、変えていないことを、そのことについては変えていないと、このように申し上げたのであります。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 五月十七日のときは、そのようなものだと私は思っていると、これは明快に申し上げました。その後につきましても、私申し上げましたけれども、先ほどの中で、複数の文書について出所が初めて明らかになり、文科省に存在していることも確認された文書だということを私は言っております。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) どちらも正しいと思っています。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) どっちですかと言われましたので端的に答えたんですけれども。 実は、本年一月十八日に、防衛省の担当局長から、沖縄防衛局で検討した結果、埋立地の一部について地盤改良工事が必要であるが、一般的で施工実績が豊富な工法により地盤改良工事を行うことによって、所要の安定性を確保して護岸等の工事を行うことが可能である、確認された、そうしたことを沖縄基地負担軽減担当大臣として一月十八日に説明を受けました。 しかしながら、埋立地の地…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) いや、ある意味というよりも、まず当事者である沖縄県に説明する前に政府で公にすることできないんじゃないですか。そういう中で、私はコメントをすることは差し控えたいと申し上げたんですよ。 そういう中で、承知していない、また来たわけで、また更に突っ込んできましたので、承知していない、是非そこは防衛省に聞いてくださいと申し上げたんです。