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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、対話のための対話であってはならない、ここは明確であります。 そういう中で、我が国は、従来から、平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を解決し、不幸な過去を清算をして、国交正常化を目指す、こういう思いの中で私自身申し上げたのであります。 政府としては、一日も早い解決に向けて、総理を中心に、政府を挙げて全力で取り組んでいるところであります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 安倍総理は、北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要なこの拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金委員長と直接向き合うとの決意を従来から述べてきたというふうに私申し上げました。そして、条件をつけずに向き合うとは、そのことをより明確な形で述べたものであります。 具体的には、五月二日の産経新聞に掲載されたインタビュー、また、五月六日の夜の日米首脳電話会談、その後の総理のぶら下がりの会見、さらに、五月九日の参…

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 これも先ほど来御質問に答えさせていただいていますけれども、核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題を包括的に解決をして国交正常化を目指すという基本方針は全く変わっていません。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 これも先ほどから申し上げていますけれども、総理は、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金委員長と直接向き合うとの決意、ここは、委員も認められておりますように、従来から述べてきています。条件をつけずに会談を実現をするとの発言は、そのことをより明確な形で総理自身が申し上げたのであります。 いずれにしろ、不幸な過去を清算をして国交正常化を目指す、そのために拉致、核、ミサ…

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 総理は変わりはないと思っています。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 今私が答弁したとおりであります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 私自身、先般、訪米をした際にも、米国にもこうしたことを説明を申し上げました。そこは理解をしていただいて、当然、この拉致問題解決のために全面協力をしたいということでもありました。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 私も全く同じで、取り残されているとは思っておりません。 拉致問題解決に向けて、総理を中心に、政府一丸となって、まさに日米を始めとし、諸外国としっかり連携をしながら今進めております。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 今日までもそうですし、現在も拉致問題解決に全力で取り組んでおりますが、今後の交渉等に支障を来しますので、詳細について明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 政府においては、これまでに収集した種々の情報を総合的に勘案をした結果、北朝鮮は五月九日、短距離弾道ミサイルを発射したものと考えております。このような弾道ミサイルの発射は、関連する国連安保理決議に違反をするものであり、極めて遺憾であります。 我が国としては、米国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、関連する国連安保理決議の完全な履行を進めてまいりたい、これが政府見解です。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 本年二月の第二回米朝首脳会談において、米朝は特段の合意に至らなかったんですが、重要なことは、米朝首脳共同声明のとおり、朝鮮半島の完全な非核化に向けた北朝鮮のコミットメントを含む両首脳の合意が完全かつ迅速に履行されることだと思っています。 六日の日米首脳電話会談においては、両首脳間で、この米朝合意の速やかな実現を目指していくことで完全に一致しています。 我が国としては、引き続き米朝プロセスを後押ししていく考えであり、今後とも…

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 今申し上げたとおり、米朝プロセスを後押ししていきたい、こういうふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイル、諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、北朝鮮と国交正常化を目指す、この方針というのは全く変わりありません。 その上で、拉致問題の解決に向けては、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であり、御家族の皆さんも御高齢となる中で、拉致問題の一日も早い解決に向けて、あらゆるチャンスを逃すことなく、果敢に行動していきたい、こういうように思います。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 平壌宣言の中にこの三点について、諸課題を包括的に解決し、国交正常化を目指す、これを明確にうたっています。まさにこのことが全てだと思います。 ただ、特に拉致問題については、我が国が主体となって取り組むことが重要であって、御家族も御高齢となる中で、どんな小さなチャンスでも逸することなく取り組んでいきたいということであります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 六月のG20大阪サミットでは、自由貿易の推進やイノベーションを通じた世界経済の力強い成長、格差への対処、また開発、地球規模課題への貢献などについて議論される見込みであります。 ただ、同時に、我が国としては、拉致問題の早期解決に向けて、米国を始め関係国と緊密に連携していくという考えを累次述べております。 そうした考え方に基づいて、このG20サミットの際に、多くの首脳が会しますので、二国間会談の機会、これも数多くありますので、…

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 まず、条件をつけずに向き合うというのは、金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合う、そういうことであります。 そして、時期等も、これは相手のあることでありますから、この場で申し上げることはできないのを委員は承知の上での御質問だろうというふうに思います。 ちなみに、久しぶりに万景峰の話を聞きましたけれども、あの入港禁止を私ども議員立法でやったとき、私と外務大臣が提案者でありました。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 まず、二〇〇二年に五人の拉致被害者が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨のきわみであり、そして、拉致された方々、またその御家族の長年にわたる苦しみと悲しみに思いをいたすとき、胸が張り裂けるような思いであり、政府としては大変申しわけなく思っております。 拉致問題については、これまでも政府全体として関係省庁が緊密に連携するとともに、関係方面の御意見に十分配慮しながら取り組んできたと思っております。重…

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 これも先ほど来申し上げていますけれども、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算をして、北朝鮮との国交正常化を目指すとの考えに変わりはない、こうしたことは全く従来のことと一定であります。 そして、総理御自身が条件の話をされましたけれども、これについては、従来、この方針、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決してという方針を実現するために総理御自身が明確に申し上げたと…

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 今日まで常に私ども申し上げていたのは、対話と圧力、そして何が最も効果的であるか、そういうことを常に念頭に入れながら拉致問題は対応していきたいということを申し上げてきていました。

自由民主党内閣官房長官2019/05/17

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 朝鮮半島の平和と安全をどのように確保していくのか、我が国を含む関係国の間でここは議論していく課題でありまして、我が国としては、先ほど来申し上げておりますけれども、拉致、核、ミサイル、ここを包括的に解決する中でこの問題には対応していきたいというふうな方針は変わらないということであります。