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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、昨年十一月に、御指摘のとおり、スネドン氏に関する決議案、米国上院で全会一致で可決され、成立をいたしました。本件の決議は、我が国が従来から米国議会の関係者に働きかけをして行ってきたものであり、我が国としては、米国における拉致問題のその問題意識を高める上で極めて大事なことであり、歓迎をいたしております。 また、日米の間で、この拉致問題の早期解決に向けて、先ほど申し上げましたけれども、私自身も訪米をし、ペンス副大…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 米国議会上下両院で可決、成立したこのスネドン氏に関する決議においては、国務省及び情報機関に対して、北朝鮮による拉致の可能性を含め、スネドン氏の失踪について共同で調査を継続するよう求めているものと承知しています。 米国政府としての具体的な政策対応の在り方についてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、いずれにしろ、日米間で拉致問題の解決に向けた緊密な連携が図られており、先日の日米首脳会談においてもこのこと…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 日米の間で拉致問題の早期解決に向けて、私自身のさきの訪米の機会を含め、あらゆるレベルで緊密に連携はいたしてきております。 具体個別的な取組の内容についてお答えすることは差し控えさせていただきますけれども、いずれにしろ、米国を始めとする関係国と協力をしながら、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向けて全力で取り組んでいきたいと思っています。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど私申し上げましたけれども、自身の訪米の機会も含めて、あらゆるレベルで日米間では緊密に連携をいたしております。そして、具体的個別なやり取りについては差し控えたいというふうに思っております。 いずれにしろ、米国とは緊密に連携しながらこの問題は解決していきたい、こう思います。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御提案をいただいた上でありますけれども、考え方の一つとして受け止めさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 拉致問題に関しては、日朝平壌宣言において、北朝鮮は、日本国民の生命と安全に関わる諸懸案問題について、このような遺憾な問題が今後再び生ずることがないよう適切な措置をとる、こうしたことが明確に書き記されております。 その上で、政府としては、この日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をして、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す方針であることは変わりありませんし、今委員から御指摘をいただき…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私自身も拉致問題の担当大臣として、北京ルートを始め様々な手段を通じてこの解決に向けて全力で取り組んでおります。 その具体的な内容を、今委員は一本という話をされましたけれども、何が最も効果的なことであるのか、そうしたものを確認しながら前に進めているところであります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) この日朝平壌宣言というのは、日朝双方の首脳の議論の結果として今後の在り方を記したものであると思っています。そして、両首脳により署名された文書であり、北朝鮮側も否定はしておりませんし、我が国としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であるというふうに考えております。 そしてまた、この平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算をして国交正常化を…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今私が申し上げたとおりでありまして、日朝平壌宣言において確認した事項が誠実に実施されることが極めて重要であると考えています。 そして、我が国としては、この宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算をし、国交正常化を目指す考えであり、この方針に変わりはないということであります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先般のニューヨークにおける基調講演で、私からは、今委員からお話しいただきましたけれども、我が国としては北朝鮮との相互不信の殻を破り新たなスタートを切る考えであり、一日も早い解決に向けてあらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動していくという発信を行いました。 〔委員長退席、理事北村経夫君着席〕 昨年六月の歴史的米朝首脳会談以降、本年二月の第二回会談の開催を含め、北朝鮮をめぐる状況は大きく動いているというふうに思って…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども外務大臣からも申し上げましたけど、米朝首脳会談が行われることによって新たな流れができたという認識であります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来も申し上げましたように、米朝首脳会談が行われたことによってこの拉致問題に新たな流れができた、そういうことはこれ事実だというふうに思っています。そうした観点に立って申し上げました。いずれにしろ、拉致問題というのは当然これ話し合われることでありますから、そこは従来と変わっていないと思いますよ。 それと同時に、安倍政権発足してから、拉致問題については常に対話と圧力、こうしたことを私ども申し上げてきました。そして…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) ストックホルムの合意についても会見で質問がありました。 政府としては、この合意というのはまだ生きているという前提の上に立って取り組んでいます。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) この日韓の首脳会談については、開催地を含め、現時点においてめどが立っているわけではありません。 その上で申し上げれば、北朝鮮との間では北京の大使館ルート等様々な手段を通じてやり取りを行い、拉致問題解決に向けてあらゆる努力を行っているところでありますが、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、詳細については控えたいというふうに思います。 いずれにしろ、拉致問題の解決に向けて我が国自身が主体的に取り組むことが重要で…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) ここに来て北朝鮮から日本に対しての様々なメッセージが発信をされております。そうしたことについて、何が事実であるのか、内容について様々な今分析等を常に政府では行っております。 我が国は一貫して、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をして、不幸な過去を清算し、北朝鮮との国交正常化を目指す考えであり、その方針の下に今取り組んでおります。 安倍総理は条件付けずに金委員長と直接向き合う決意…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 朝鮮半島の平和と安全をどのように確保するかということは、我が国を含む関係国の間でこれ議論をしていく課題であるというふうに思っています。 我が国としては、引き続き、朝鮮半島の非核化に向けて、日米及び日米韓で緊密に連携をし、中国及びロシアを始めとする国際社会と協力していく考えであります。

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私自身は、政治家として、当選二回のときから拉致問題解決に向けて全力で取り組んできました。隣の河野外務大臣と一緒に万景峰号入港禁止の法案を作ったり、議員立法にも取り組んできました。 そして、拉致問題担当大臣に就任をしてから、御家族の皆様、そして横田さんが拉致をされた現場等にも出向いてまいりました。五人の方が帰られてから御家族の皆さんを取り戻すことができない、大変政府として申し訳ない思いを抱きながら、解決に向けて全力…

自由民主党内閣官房長官2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘がありました、これまで拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代の方々への啓発がこれ重要な課題でありまして、中高生を対象とした作文コンクールだとか、あるいは教員等を対象にした研修、こうしたものを実施をしてきております。 さらに、今年度は、新規施策として、教員を目指す大学生を対象に、授業の実践事例を積み重ねていく事業を実施いたしております。 また、全国各地で開催されます国民の集いなどの集会に、担…

自由民主党内閣官房長官2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○菅国務大臣 私が先日申し上げたのは、不信任案が提出をされた場合に解散の大義になるかということでありました、ですから、私は、当然なり得るだろうということをお話をさせていただきました。

自由民主党内閣官房長官2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほど内閣法制局政府参考人から答弁がありましたけれども、衆議院の解散は、憲法第七条の規定により、天皇の国事に関する行為とされておりますが、実質的には、衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣である、また、内閣が衆議院の解散を決定することについて憲法上これを制約する規定はなく、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すものである、このように考えて…