P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○菅委員 きょうはいろいろな立場からの意見を聞かせていただいて、どうもありがとうございます。 時間が短いので、まず大町さんに幾つかちょっとお聞きをしたいのですが、先ほど女性の政治参加ということで、私も以前、亡くなられた市川房枝さんのところでいろいろとお手伝いなどしておりまして、そういうことにも関心もありますし、また、先ほどいろいろと北欧の例を挙げられました。私も、何か物の本によりますと、各党が女性の候補者の比率を決めておいて、それを比例…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 昨日のフリートーキングに引き続きまして、きょうは質問に立たしていただきますが、この間の議論の中で少し整理をしてみたいと思うのです。 昨日もありましたように、一括処理をめぐっては、私も一括処理すべきだということを申し上げたわけですが、つまりは、選挙制度の改革を抜きでは政治資金の改革も抜本的な改革はできないというのが従来から自民党の皆さんの強い主張であった、そのことは津島先生も昨日も確認をされていたというふうに思います。 そこで、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 今の言われた中で、緊急改革の中で禁錮を導入したことで相当厳しくなっているんだと津島先生はおっしゃるわけですが、では今同じような、同じようなといいましょうか、何十億かのそれこそ脱法的な、あるいは違法な政治献金というべきなのか所得というべきなのかわかりませんが、例えばゼネコンからお金がどんどん献金されたあるいは受け取ったという場合に、法律規定的に政治家として政治生命を失うケースというのは、この今の自民党案だとどうなるんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 それでは逆に言うと、禁錮で実刑になった場合は、もちろん実刑ですから公民権停止になる。それから、たしかこれは私の理解が間違っていなければ、執行猶予がついた場合も今回の自民党案では公民権停止になる、そう理解していいわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 ということは、罰金の場合は公民権はそのまま残るということですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 この点は、社公案では罰金の場合も含めて公民権停止を入れて、つまりはアングラマネーの問題についてより厳しい態度をとっているわけで、これは私は、政治資金問題での与野党合意をもしつくるとしたら、この間の議論をいろいろ聞いている中で、入りの問題での合意という、つまりは企業献金をどう扱うかという問題もありますが、同時に出の問題あるいはこういうアングラマネー的な問題をより一方で厳しくするからまあここはこの程度でとか、そういう可能性もあると…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 今武村先生の言われるのはちょっとあれじゃないですか。つまり、刑が確定後五年間公民権停止というようなことを言われましたが、公民権停止になってないんですよ。立候補のたしか禁止になっているんでしょう。公民権の停止だったら、そのときからバッジを外さなきゃいけないわけですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 ですから、そこを前回も問題にしたわけですよ。これは言葉の差じゃないわけですよ。これはもう我々はわかるのですが、一般の国民の方はなかなか、立候補禁止だったらもう今は同じじゃないかと思われるけれども。つまり刑が確定した、じゃバッジを外さなきゃいけないかといったら、バッジを外さないでいいわけですよ。次の選挙のときが、五年間以内に選挙があれば、そのとき立候補ができないということですよ、同じ選挙で。だから、参議院で二回目で当選していれば…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 武村さん、わかって言われているのか勘違いされているのかわかりませんが、私、過去の例を全部調べたのですよ、以前。そうしたら、実は連座制で議員をやめた国会議員というのは一ケースしか見つからなかったですね、たしか昭和三十何年に。ある人が知事選に出るからといってみずから取り下げたのですよ、最高裁を。そのときに、たしか一度だけ連座でひっかかっております。それ以外の人がなぜひっかからなかったか。もう固有名詞はやめますけれども、何人も実はひ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 両案が出ているわけですから、まさに検討していただいて、最終的なまとめのときに、必要なものは野党案を採用するというような形でお願いしたいということを申し上げて、余り時間がありませんが、きょう午前中の議論の中で、新井将敬委員の方から連用制の、一票制の議論等が出ておりました。これは正式にこの国会に法律としてかかっているものではないですから、なかなか議論がしにくい点はあるわけですけれども、自民党の提案者は小選挙区を提案されているんだか…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 私見としてまさに大いに議論をしながら何らかの、今両法案という意味での第三の道を目指す必要があるんじゃないかということで、あえてお聞きをしたわけです。 今石井提案者の方からもありましたように、私もいろいろ考えてみますと、民間臨調提案の連用制の場合に三百の小選挙区ができる。そこで二票制であれば、よく言われることですが、無所属立候補の場合の扱いがどうなるのか。これは場合によったら、党の中の規則として、そんなことをやった人は少なくとも…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○菅委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○菅委員 この間、それぞれ一括処理の問題について議論があったわけですが、実は私もこの問題、非常に重要な問題だと思っておるわけです。 先ほど木島委員が言われたことというのは、言われたこと自体はずっと耳に入りやすいわけです。しかし、そのときにわざわざ引かれた例が、中曽根元総理が順番をつけてまず政治腐敗防止法だと。では、あの人が政治腐敗防止法を本当につくろうと思って言っているのだったら、それは立派なものなわけですよ。中曽根さんの大側近の、側近…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○菅委員 先ほどの額賀委員の言われたことが提案者なり自民党の考え方の基本にもしあるとすれば、私はこの議論は根本からもう一回やり直さなければいけないという感じがするのです、率直なところ。 つまり、額賀さんのさっきの議論は、政権を獲得することを前提としたらどれだけ金がかかるのか、この考え方をさかのぼっていくと、自民党のスタートまでさかのぼるわけですよ、戦後の。つまり、自民党のスタートのときに、私も証拠があるわけじゃないですが、まだ生まれてち…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/28

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号

○菅委員 それじゃ、幾つか質問をさせてもらいたいと思います。 お二人それぞれに質問をしたいんですが、今、田勢さんの方から新規参入の問題が言われたんですが、実は今回の質疑を通して議論を非常にしている部分と、必ずしも議論がそこまでいっていない部分の一つに、私は、政党というもののあり方論というか、あるいはこれからの政党というものがどういう機能を持たなきゃいけないのかという議論がまだ十分に必ずしもできていないというか、わからないというような気が…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 この政治改革問題については、さきの国会のときにまだありました政治改革両院協議会などにも私もメンバーとして参加をしておりまして、自民党の提案者の多くの皆さん、そのときにもいろいろと議論をしたことを思い出しております。 また、今回、本会議でも申し上げましたように、社会、公明両党案について私も提案者の一人に加えていただいておりまして、そういった立場から、きょうは自民党の提案された案を中心に議論をさせていただきたいと思います。 参考資…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 たくさん言われたので、こちらも一つずつ反論しなければいけないのですが、まず第一点。 身を捨てての判断だったという話ですが、永久政権を身を捨てて、なくすることを覚悟でやった、それは自民党の立場からいえばそうでしょう。我々から見れば、刑務所に入るかそうでないかという、そういう問題が必ずかかわってくる。率直に私も、それはいいこと悪いことじゃなくて、大体巨大派閥の長になろうと思うと、まあ刑務所の塀の上を歩いているということが言われてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 先ほどの議論ですが、五党を固定化する、五党か六党か七党がわかりませんが、固定化するのがいい悪い、これは私も必ずしも野党が分立した状況が積極的にいいと言うつもりはありませんけれども、少なくとも、さっき言いましたように、今この体制で衆議院が構成されているわけです。ですから私は、この体制の中で成立している本院の中で議論するときに、その結果が、少なくとも将来的に五党体制が四党、三党なり二大政党になるということはあり得てもいいと思います…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 そうして、その支部は企業献金を無制限に受けられるのですか、どうですか。イエスかノーか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 というのは、全体としてというのは、倍にされた金額、総合としてあの倍にされた金額まで大丈夫ということですね、トータルしたら。企業献金ですよ。