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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 今からちゃんと説明しますから、やじも聞いてからにしてくださいね。 まず、必要な財源についてはロードマップも発表いたしました。初年度の平成二十一年度に必要なお金は八・四兆、そして二十二年、二十三年がそれぞれ十四兆、そして二十四年の四年目が二十・五兆という中身になっております。 そして、初年度、二十一年度にはガソリンの暫定税率を廃止します。高速道路の無料化、子ども手当、医療改革、中小企業対策を、これは年度途中も含めてあります…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 二番目については、特別会計の積立金の中で運用益などフローの部分がありますから、これを活用して四年間で十二兆円、一年間平均三兆円の財源を捻出します。そして三番目は、当面使う予定のない特別会計の積立金、これはストックですね。これは一回こっきりしか使えないものですが、これを四年間で二・七兆円、一年平均で〇・七兆円使わせてもらいます。そして、政府資産の売却で、四年間で二・八兆円、一年間で約〇・七兆円使わせてもらいます。そして、子…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 政府・与党の方は、国民に、国の金庫の中身もしっかりわかるように見せないでおいて、民主党が言う財源はないけれども自分たちが言う財源はあるから大丈夫だ、こういう発言ばかり繰り返しているんですね。これじゃ、ちょっとフェアと言えないんじゃないでしょうか。 そこで、これに対する質問は幾らでもお受けしますが、まず私の方から総理に質問をしなきゃいけません。あるいは与党に質問しなきゃいけません。いいですか。 まず、斉藤大臣。四日付の東京…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 それでは、連立政権であります政権のトップである麻生大臣、この定額減税について、規模と財源についてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 いいですか、我が党が出している案は、平成二十一年度からの考え方をきちんと今申し上げました。しかし定額減税については、二十一年度ではなくて今年度ですよ、今年度実施すると言いながら、規模も財源も明らかになっていない。それなのに、我が党には平成二十一年度からの案についてはっきりしろ、はっきりしろ、これはおかしいんじゃないですか。 先にやる、しかも、きのうの公明党幹事長北側さんの話も太田代表の演説とほぼ趣旨が似ていて、つまり十年…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 ですから、公明党のマニフェストに入れるというのは選挙前でしょう。選挙が終わってからじゃないでしょう。ということは、十二月末であったら間に合わないじゃないですか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 もう一度総理にこの点を聞きますね。 公明党が勝手に公約に盛るという話なら、私は総理に聞きません。連立政権として公約に盛るということを言われるから、それなら十二月末だと十一月の選挙には間に合わない、あるいは十二月選挙にも間に合わない。ですから、それまでに必ず規模と財源を明確にされるかどうか、総理、約束してください。

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 いつも逃げるのが得意な麻生さんですから。 それでは、麻生総理本人が言われていることをお聞きしますね。麻生総理、総理は来年四月から国民年金の国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げるということを約束されましたね。幾ら財源が必要ですか。

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 これは単年度ではありませんね、年間二兆五千億必要だと言われております。これは、来年度から実行すると言われましたね。先ほどお見せした我が党の案も、我が党が政権を担当したときですが、来年度から実行するものです。それを、こうした形の財源をお示ししました。 ですから、来年度から実行するものについて私たちに財源を示せと言われる以上は、当然、麻生総理も、来年度から実行する、二・五兆というとかなり大きな額です、しかも、三年間は消費税は…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 私は間に合う、間に合わないを言っているんじゃないんです。私たちには二十一年度からの財源について明確にしろ、明確にしろと言いながら、みずからの方は年末までは明確にできませんと言っているのはフェアではないんじゃないですかと。フェアにやるなら、ちゃんと答えてください。

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 今の質疑を聞いていただいたら国民の皆さんにわかると思うんです。 私がお示しした案についていろいろと議論があるのはもちろん結構ですが、少なくとも、我が党については、二十一年度からの財源についてもこういう形で明確に出したつもりであります。 しかし、毎年二・五兆円も必要な国庫負担の引き上げについては、今は言えませんというのは、やはりフェアではないですね。少なくとも、我が党に対して財源を聞くならば、皆さんは政権を持っているんです…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 くどくなりますからもう一度だけ申し上げますけれども、我が党が示しているものも平成二十一年度からの施策についてなんですね、我が党が政権を持つときに。それに対しても与党の皆さんや政府の皆さんは、財源をはっきりしろ、はっきりしろと言われているのは皆さんですよ、言っていますけれども。ことしやれと言っているんじゃないんですよ、私たちは。来年度やるということに対して財源をはっきりしろと言っているのは、与党の皆さん、内閣の皆さんですよ…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 我が党の輿石参議院会長が先日の参議院の本会議の質疑で総理に質問をいたしましたことに対して、総理は、政治権力が宗教に介入することは政教分離に反すると答えられました。私は、それはそのとおりだと思います。 同時に、憲法二十条には、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」とありますね。宗教が政治権力を握って特定の宗教団体のために政治権力を使うことも、この二十条、政教の分離に反すると考えます…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 私が問わない部分まで大変詳しく答えていただいてありがとうございます。 でも、統治的な権力を使うことはだめだということは、今の見解からも明らかになりました。 実は、覚えておられる方もあるかもしれませんが、一九九〇年に、オウム真理教の麻原彰晃氏を党首とする真理党が結成されまして、東京を中心に二十五名の衆議院候補が立候補いたしました。幸いにして、有権者、国民は一人も当選者を出さなかった、全員を落選させました。 もし、こういった…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 非常にはっきりしたと思いますね。つまりは、今の法制局長官の答弁は、今私が後半で申し上げたような場合には、これは政教分離の原則に反するというように考えると言われましたので。つまり、形態なり中身によってそういうこともあり得るということを、これはオウム真理教、真理党というのは別に架空のものではありませんからね。皆さん、覚えておられるかもしれませんが、物すごい選挙運動をやりましたよ。私は東京ですからよく知っていますけれども。現実…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 この間、政府関係者の発言は、いろいろありましたけれども、例えば、ある閣僚からは、まあハチに刺された程度だろうとか、あるいは米国と欧州の金融システムが脆弱になりつつあるが日本はシステムそのものがしっかりしているからとか、比較的楽観的な発言が多いんですね。 しかし、私は、今回の問題は、残念ながら現実になりつつありますが、金融安定化法が成立したにもかかわらず、実体経済にも大変大きな影響を与えるのではないかということで、世界的な…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 そこで、我が国がこの状態に対して何をすべきか。アメリカ発ですから、できること、できないことがあると思いますが、我が党では、金融政策に強いメンバーが早速対策チームを立ち上げて、十月三日には対策メニューを発表いたしました。流動性の対策、信用収縮に対する対策、株価対策、金融システムの対策などを発表いたしております。また、内外の専門家を招いて話を聞いたり、インターネットの中でそういう皆さんとシンポジウムを行ったりして、この問題に…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 総理の肉声もお聞かせいただけませんか。総理自身の見解を。

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 流動性を確保することが必要だということは、先ほど申し上げました我が党のチームからもいち早く指摘をされ、これは日銀を中心に対応がなされていると私も理解をいたしております。 それに加えて、十年前あるいは十一年前の日本の金融危機について総理からもお話がありました。ただ、今アメリカがとっている政策の中で、日本がとった政策とやや異なるというか、必ずしもはっきりしないのは、資本を注入するのかどうかですね。 今回の措置は、あくまで不良…

民主党・無所属クラブ2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○菅(直)委員 十年前は、交付国債だけで十兆円を超える資金を注入して、これは国民の損として確定をいたしております。多くの資本注入は今かなり回収が進んでいると聞いておりますけれども、少なくとも、いろいろな名目に分かれておりますが、私の理解では、合わせると四十兆前後の、交付国債まで入れればそういう規模になったと私は説明を受けております。 もちろん、アメリカのことですから、まさにアメリカが判断することなんですが、例えばこの七十五兆円の資金につ…