菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 それは、二十一年度からやる可能性があるという以上は、二十一年度の予算編成は当たり前の話であって。中川財務大臣、これでいいんですね。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 厚生労働大臣、これをやるんですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 では、もう一度総理にお尋ねします。 基本と言われました。いろいろな答弁が出ているんですが、確かに基本という言葉がついている答弁もあります。基本というのは、普通は大体、やるということですよね、普通は。やるということですから、そんなに、十年先のことを言っているんじゃないんですよ。四月の一日から実施をする、少なくとも総理はそういうお考えなんですか、どうなんですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 私の持ち時間はそろそろ終わりですので、まだまだ申し上げたいことはありますが、これで終わりにしますが、実は、これはもう蛇足になりますけれども、余りにも総理の言われることがその都度変わっていくんですね。例えば道路特定財源の問題も、地方が自由に使えると言いながら、今度自民党内で決められたのは公共事業に限るとか、あるいは郵政の株のことについても、凍結に賛成されるようなことを言いながら、今度は法案には反対されるという趣旨のことが自…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 麻生総理、総理就任おめでとうございます。私もJCに属したことがありますが、総理はJCの会頭までやられて、そういう点では若干の親しみを感じております。しかし、予算委員会は国民の皆さんの前での真摯な議論でありますので、余り手かげんはしないで質問させていただこうと思っております。 まず、総理は、総裁就任直後に、次なる総選挙において断固民主党と戦って勝たねばならない、私はその選挙に勝って初めて天命を果たしたことになる、こう言われ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 前の福田総理、その前の安倍総理と同じように、まさか天命を放棄して、総選挙をやらないまま、半年、一年居座ろうとされているんじゃないでしょうね。いかがですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 このままいくと総理は、解散も総選挙もしないまま、また次の人に移るのではないかと若干心配になりましたので、どうか、半年、一年居座りをするのではなくて、きちんと解散・総選挙を、まさにこの予算の上がった段階ででもやられることを強く望んでおきます。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 繰り返しはしませんが、今の議席は三年前の小泉総理のときのいわゆる郵政選挙の議席でありまして……(発言する者あり)
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 その後の二人の総理は国民の信がないまま政権運営をしようとして、結局求心力を失いました。ですから、私は、麻生総理も国民の信を問わないまま居直ろうとすれば求心力は急激になくなるだろう、このように思っておりますので申し上げたところであります。 そこでもう一点、総理は、組閣直後に、慣例ですと官房長官がやられていた組閣名簿をみずから発表されました。そして、一人一人の閣僚について指示をされたのを私もテレビで拝見しました。リーダーシッ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 任命責任という一言でずっと片づけてこられましたが、少なくとも中山さんの考え方とか人柄をよく知っていて任命されたんでしょうから、単純な任命責任というよりは、まさにチーム編成に失敗した、監督が最初のチーム編成に失敗したんだということを私は申し上げているのであります。 そこで次に、昨日同僚の長妻議員の方から、大変問題になっております、自民党国対の了承がなければ資料を出さないという各省庁の扱いについて、総理の考えをちゃんとお聞き…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 ちょっと話がおかしいんじゃないですか。 まず、議院内閣制だからと言われました。ですから、私たちも、長妻議員も、農林省なら農林省の大臣、あるいは厚生労働省なら厚生省の大臣が、議員がそういった判断をしたというなら、それは役所の判断です。何で自民党の国対が判断するんですか。自民党の国対は内閣に入っているんですか。内閣に入っていないのが、なぜそういうことができるんですか。 憲法六十二条には、いいですか、与党の皆さんもよく聞いてく…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 今、何かちょっと変じゃないですか。国民の皆さん、よく聞いておいてください。国対の判断の、最後の判断は各省庁の大臣がやっているんですか。国対の判断は、最後の判断は省庁がやるんですか。逆じゃないですか、やっていることは。 総理、いいですか。国民の皆さんにこのことだけはよく知ってもらいたいんですね。我が同僚議員の長妻議員は、マスコミからの資料要求に対してもどうするんだとお聞きしたら、同じような扱いもあり得るという趣旨の答弁を昨…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 では、ここに厚生省の官房長が出した、小さい字ですので眼鏡をかけて読ませてもらいますが、「野党(政調等の組織を含む)からの資料要求等については、既存の資料をそのまま提出するようなものを除き、各省庁限りの判断で資料を提出することは厳に慎み、」自民党国対村田(衆)の筆頭副委員長及び各省庁担当副委員長、これは国対の副委員長ですね、「に予め相談すること。」こう書いてあるじゃないですか。これが国対に判断を求めていると言わないで何と言…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 今の石破大臣の最後の答弁は非常によかったですね。事前に言ったことはないと言われましたね。事前に言ったことはないと。どうですか、総理、事前には言わないんですね。事前にはイエス、ノーは言わないんですね。今、農水大臣はそう言われましたが。いかがですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 どうも、石破さん、先ほど事前にはやらないと言われたんじゃないですか。ついさっきですよ。今の話は、国対から言われて判断するんじゃないと言われましたね。それはいいんですね。国対から言われて判断するんじゃないんですね。それはいいんですね。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 いや、大変いい答弁をいただきました。 ということは、この農水省の大臣官房総務課が出している文書は、今の大臣の答弁とは全く矛盾したものを勝手に出したということですね。ここでは、既存の資料をそのまま提出するような場合を除いて、各省限りの判断で資料を提出することは厳に慎みと書いてあるじゃないですか。各省限りの判断で資料を提出することは厳に慎みということは、そして後には国対にあらかじめ相談することとあるのは、あらかじめですよ、あ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 文書を改めると言われましたね。ということは、ここで言う「各省庁限りの判断で資料を提出することは厳に慎み、」というこの役所から出ている指示は取り消すということですね。はっきりしてください。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 石破農水大臣は、少なくとも誤解を招いたからと言って謝られました。総理、他の役所も同じような文書を出しているんですよ。総理がすべての役所の指示をきちんと訂正させる、あるいは取り消させる、約束してください。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 やはりこれは総理から聞かなければなりません。だって、長妻議員に対して総理は答えているんですから。しかも、総理は自民党の総裁でもありますから、国対との関係もありますので、麻生総理本人から国民の前でちゃんと、謝罪をするなら石破大臣のように謝罪をした上で、ちゃんと取り消すということを約束してください。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 麻生総理の性格がだんだん国民の皆さんにも見えてきたと思いますね。つまりは、自分が言ったことについて自分で責任をとらないで、官房長官や石破大臣の言ったことでそのとおりだと。きのうはあれだけ自分の言葉で語っていた総理が、今度は危なくなるとそういう形でほかの大臣にしゃべらせる、これも含めて国民の皆さんにちゃんと見ておいていただきたいと思います。 それでは、次に移ります。 政権公約、将来はマニフェストになると思いますが、政権公約…