菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 大変いい指摘をいただいたんですが、ここの中には働き方と書いてありますが、この新聞広告にも、非正規社員も均等に待遇、二カ月以下の派遣労働は禁止する、全体として、雇用の不平等をなくし、まじめに働く人が報われるようにしますというのが、我が党のこの四項目めの、少なくとももうちょっと詳しいところです。これについては、総理からも賛同をいただいたというふうに理解をいたしておきます。 そこでもう一点だけ。これは昨日の与野党を通しての議論…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 この点は比較的意見を共有しているというふうに理解します。 そこで、少し話題をかえまして、後期高齢者医療制度について、我が党はこれは廃止をするという法案を既に出して、参議院では通過をいたしております。これに対して舛添厚労大臣や麻生総理大臣は、何か、見直すと言ってみたり、いや、ちょっとした手直しだと言ってみたり、七十五歳以上についてのこの区分、私たちはこれは差別につながっていると思っておりますが、そういうものはやめると言って…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 今、私が聞いたことについては結局、ずっと私は熱心に聞いていたつもりですが、答えていないんですね。 つまり、一部で言われているのは、まだ会社で経営者とかで勤められているような七十五歳以上の方には、従来どおり例えば組合健保に残る、しかし、それ以外の人はやはり区分してほかの制度、いわゆる今の後期高齢者にするんだという案が出てきたり、今、舛添さんは何か県単位ということを言われましたけれども、こうなると、また根本的な問題ですので、…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 七十五歳で区切ることについては総理もおかしいというお考えを共有しているということですので、私たちは七十五歳という区分が一切ない制度にしなければならないということを改めて申し上げておきます。 そこで、残された時間の中で、最近、総選挙が近いという報道の中で、よく麻生総理か小沢総理かどちらの総理がいいんだというような議論をしようとしているわけですが、その前に、与党というか政権を持っている側は、まず今までの自民党政権がこのまま同…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 私は、今の総理の昭和三十年、つまり五五年体制ができてから、いい時代もあったけれども官僚依存が過ぎたという我々の指摘に同感の部分もあると言われたことは率直に評価したいと思うんですね。 ただ、問題は、その五五年体制の中から脱却できていないのが今の自民党なんです。 私たち民主党は、もちろん一九九三年の後に結成されて、一九九三年以前、つまりは自民党とか社会党とか公明党とか民社党とか社民連とかという政党に属した経験のない人が、今や…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 我が党は五五年体制とは全く関係なく、今日の、特に中堅、若手を中心に頑張ってきたところです。 そこで、私は、時間がありませんので最後に総理に一つのアドバイスをしたいと思うんです。それは、自由民主党を今の官僚依存体制から脱却させる最高の策をお授けしますから、ぜひ聞いてください。 その最高の策は、一たん野党に下るべきだと思いますが、いかがですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅(直)委員 では、これで終わります。
第169回 衆議院 本会議 第28号
○菅直人君 民主党の菅直人です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案の再議決に対し、反対の立場で討論を行います。(拍手) まず、討論に先立ちまして、昨日午後、中国四川省で大規模な地震があり、多くの犠牲者が出ていると伝えられております。心から中国の皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早く被災者の救援がなされ、復旧されることを願い、我が国としても全面的に協力すべきというこ…
第169回 衆議院 本会議 第28号
○菅直人君(続) こんな総理の一般財源化に国民が不信の念を持つのは当然であります。今の総理の姿勢では、小泉総理の道路公団民営化が偽装民営化であったのと同様、偽装一般財源化にしかなりません。 既に現在、道路特定財源の根拠法は期限切れで、一般財源化が実現した状況にあります。そこで、一般財源化を確実にする一番の早道は、道路特定財源を改めて決める本法案を廃案にすることです。今からでも遅くはありません。総理を初め一般財源化に賛成の議員は再議決に反…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 総理、本題に入る前に一つだけお聞きしたいことがあります。 イージス艦が清徳丸と衝突をした。まずは、お二人の本当に無事をお祈りいたしたいと思っております。 いろいろな報道がなされておりますが、直前まで自動操舵であった。通常、自動操舵というのは、ああいう大きな船の場合、大海原で路線変更が余り必要がないときに使われると聞いております。なぜ東京湾の、しかも午前四時、そういうときに自動操舵であったのか。 また、いろいろな報告がおく…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 まさに我が国の安全保障をつかさどる自衛隊、それだけに国民の信頼が何よりも必要な中で、逆に国民の安全を脅かしているとなれば、そういう信頼も揺るぎかねません。重ねて、重大なる責任が政府にあるという認識のもとでお取り組みをいただくことを強く要請いたしておきます。 さて、きょうは、予算委員会の中で、道路問題の集中審議ということであります。私も、我が党のこの問題の対策本部長として現地を含め各地を回り、あるいはいろいろな場面に出席を…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 ということは、法的な根拠はこの決定についてはないということですか。つまり、今後、法的根拠をつくるということですか。いかがですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 示されておりません。国会に出される法案は、たしか道路整備費の財源等の特例に関する法律は、きょうの午後示されるんじゃないですか、正式に。 そして、この法案の中に、たしか第三条に、国土交通大臣は、十カ年間に行うべき道路整備量の案を作成し閣議において決定を求めなければならないと書かれていますね。ということは、閣議で決定もしていない、法律も国会に出していない、その段階で幹部が集まって合意した。あたかも、もう国の決定がなされたと言…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 いいですか、財務大臣、私は財務大臣に実はお聞きしたんじゃないんですね。今申し上げた閣議決定をすべきだという法律は、財務大臣の所掌ではなくて、国交大臣の所掌で、きょう午後、趣旨説明される法案です。これによれば、この法律ができた中で閣議決定すると書いてあるんですよ。私は、暫定税率のことを言った覚えはありません。 昨年十二月の政府・与党合意で、この五十九兆円という事業量についての合意があったというから、これはまだ閣議決定されて…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 そういう慣例が間違っているということを申し上げているんです。つまりは、それは、法案がすべて政府・与党が言うとおりに通過することを前提にしたわけであります。 それから、その前にも申し上げましたけれども、私は財務大臣に聞いたつもりはなかったんですけれども、この政府・与党合意の中に、「中期計画の事業量は、」という言葉があるんですよ。「五十九兆円を上回らないものとする。」と。そして、きょう趣旨説明される、これは国交大臣の所管でし…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 せんだっても、議院内閣制というのは国会内閣制だということを申し上げましたけれども、つまりは、私は国民の皆さんに御理解いただきたいと思ってこれは申し上げているんです。 つまり、法律をつくって閣議決定するんだ、そういう法律を今趣旨説明するという段階で、いやいや、法律を出そうが出すまいが、議院内閣制なんだからもう五十九兆と決めたっていいんだというような、そういうやり方が、まさに議長が言われた、しっかりした議論をやれということと…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 ここが一番国民の皆さんに聞いていただきたいんです。問題は、金の絶対量があるなしという問題はもちろん影響しますが、それ以前に、なぜ、ここにはつけるけれども、ここには二十年たっても二十五年たってもつかなかったか、優先度を公平公正にこれまで決めてきたのか、それとも、族議員の力が強いところから優先してきたのか、それを国民は、あるいは知事も心配しているんです。 私は、東九州自動車道がここまでおくれてきた合理的な説明がもしあるのなら…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 今の説明で納得された国民の皆さんはまずおられないんじゃないかと私は思います。 つまり、BバイCがなどといっても、それは全部国土交通省の、せめて内部でないとしても外郭団体がやっているわけですし、そしてそういうものが、後に示しますが、アクアラインのように、予定をした、予測をした計画よりも大幅に狂ったものについても、ではなぜ狂ったのかということについても何ら反省のない組織が、こういうふうに決めました、こういうふうにやりましたと…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 今、聞かれましたか。一回目が平成十五年の十二月二十五日、その次は二年二カ月後の平成十八年二月、昨年はそれからさらに一年十カ月後の十九年の十二月二十五日。一年に一回開かれていないんですよ。これが国交省の隠れみのに使われているのではないかと私はずっと見てまいりました。しかし、大臣は、ここで公正な議論がされているんだと。 二年に一回、私が見たところでは、最後の一回は一時間ほどの予定になっておりますし、一時間半ですか、待ってくだ…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅(直)委員 隠れみのというのは、新聞記者あるいはマスコミが入っているから、会議がオープンなことは認めます、しかし、隠れみのであるかないかというのはまた別の問題です。 権限がどうなっているかというと、こうなっているんですよ。国幹会議の審議事項というのがありますが、基本計画及び整備計画は国幹会議の議を経て国土交通大臣が決定する、つまり、決定の責任は国土交通大臣が持っているんです。その前に二年に一回、六十分か九十分の会議をやって、二十人の…