菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 では、あえて斉藤さんに聞きましょう。 なぜあなたは、創価学会と矢野さんとの裁判のことについてわざわざ説明に立たれたんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 百歩譲って、今の答弁がそういう理由であったとしても、少なくとも自分たちの元党首を擁護する立場ではなくて、その党首を逆に糾弾する立場で答弁されているんですよね、あのときの答弁は。それからいって、今のあなたが言っていることは、自分たちの元の党首で大事だから私がかわりに言ったという話にはなっておりません。(発言する者あり) 委員長、私は、今もやじが飛んでいますが、この問題は、本来は政策論じゃないんですよ。ですから、みんな口をつ…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 理事会には私も出ることになりますので、そのときにまたお願いをしますけれども。 もう一度、話を少し戻します。 第二次補正予算の中で、先ほど、定額給付金以外の部分について、私どもは決してすべてが十分だとは思っておりません。ただし、修正案を皆さんが賛同していただければ、それで、他の部分は十分ではないけれども、まあ了解しようかなと思っております。ただ、二点だけはっきりさせておきたいことがあります。 高速道路の値下げに五千億を使う…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 改めて申し上げるまでもありませんが、我が党は、高速道路の無料化、つまり、ETCも要らない、ゲートもない、そして、出入り口は今の三倍ぐらいつくってもそんな大工事にはならない、そういう提案をしているわけでありまして、ORSEという、わざわざ私が名前も言っていないものまで挙げて、結局はORSEという天下り団体にお金がたくさん入っているということをみずから認められたわけで、この問題はまた機会があったらやらせていただきます。 そこ…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 十月の七日の予算委員会に続いて、麻生総理に御質問をさせていただきます。 実は、総理誕生の直後の十月の七日の質疑の中で、私は、このままいくと総理は、解散も総選挙もしないまま、また次の人に移るのではないか、若干心配だと申し上げました。さらに、麻生総理も国民の信を問わないまま居座ろうとすれば求心力は急激になくなるだろう、このようにも申し上げました。そして、その後の展開は、私がそこで申し上げたとおりの展開になりつつあります。 内…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 今、麻生総理が誕生してから、きょうが七十三日目に当たります。 このパネルを見ていただきたいと思いますが、九月の一日に福田総理が辞任をされました。そして、先ほど来話も出ておりますように、まさに百年に一度という金融危機が、リーマン・ブラザーズの破綻というところから、そのショックが世界に広がりました。そして、その直後の九月の二十四日に麻生政権が誕生しました。 この七十三日間の間に、麻生政権が一体何をやってきたのか。少なくとも、…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 この国会で、あと二十日程度の会期が残されております。その間にも出される予定がないと言われて、一月の上旬まで第二次補正も出さないと先日の党首討論で言われました。 一月一日は、私の計算が間違っていなければ、麻生政権誕生からちょうど百日目に当たります。普通ならハネムーンと言われる時期がこの百日間です。結局、百日間、福田政権のもとで立案された第一次補正と、三月の段階で失効した強化法、それを改めて出す。まあ、要らないものをくっつけ…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 国民の皆さんは、私がもう説明するまでもなく、なぜ総理が第二次補正を出さないのかということを知っておられるわけです。つまりは、国会での審議がとてももたない、あの定額給付金などがもたない、行き詰まる、選挙に追い込まれる、それが怖いから出さないということでありまして、そういう意味で、今申し上げましたように、福田政権辞任から数えると、九月いっぱい、十月いっぱい、十一月いっぱい、もう三カ月たっています。その三カ月の間でやられたこと…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 金融強化法についてはちゃんと私がこの後お答えをしますから。 その前に、では、こういう言い方をしましょう。総理、いいですか。(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 では、この法案が成立すれば、もうそれで雇用の問題はことしの末は大丈夫だ、一次補正とこれが通れば、もう二次補正については一月回しでもこの年末は雇用の危機は訪れないんだ、そう言えるんですか。まず、それを答えてください。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 国民の皆さんによく聞いていただきたいと思いますが、まず金融機能強化法については、テレビの場面でありましたが、私とたしか石原伸晃幹事長代理ですか、その場で、三月に切れたこの法案を復活させた方がいいんじゃないですかと言ったんです、私が。そうしたら、そのものだけならまだよかったんですが、新銀行東京などについて、責任も問わないで金を投入できるんだと言われますから、それはちょっとおかしいんじゃないですか、ちゃんと都知事を呼ばれたら…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 つまりは、こういう製造業における派遣切りあるいは契約切れ、あるいは場合によったら契約途中もあると言われていますが、こういうことがどんどん発生しているんですよ。 それは、確かに金融も関係します。しかし、国内の金融は、総理も言われるとおり、アメリカなどに比べれば比較的健全性を保っている中で、結局は、アメリカ経済の内需が下がる、あるいは国内の内需も下がっていく。そういう中で、大きな会社本体はつぶれるところまではもちろんいかない…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 これは国民の皆さんによく聞いていただきたいんですが、なぜ、妨害だ、サボタージュだと私が言うかというと、残念ながら、予算を国会に出すことができるのは内閣だけなんですよ。内閣だけなんですよ。私たちは法案は国会に出せます、ですから国会へ出します、雇用対策について後ほど述べますが。しかし、雇用対策のための予算は、残念ながら野党には出せません。出せるのは内閣だけなんです。その内閣が一月まで一本の二次補正も出さないというのは、まさに…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 もう一度申し上げますが、私がサボタージュと言ったのは、予算を出せるのは内閣だけなんです。自民党だって出せないんですよ。政党は国会に法案は出せますが、内閣以外には予算は出せないんです。そして、今総理は、一次補正で雇用対策もやった。確かに九十九億円の雇用対策が行われたことは知っていますよ、私たちも賛成したんですから。不十分だとは思ったけれども、やらないよりはやはりやった方がいいだろうということで賛成したから、十月十六日にちゃ…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 一兆円の費用をかけてやろうという、そういう大型の雇用対策をわざわざ十月三十日に発表して、だから私たちの小沢代表も、ぜひ出してください、いたずらに引き延ばしはしません。ただ、あの定額給付金のように私たちが賛成できないものまで賛成しろといったって、それは無理ですから。 私が思うには、少なくとも、すべての野党が反対している定額給付金を外して、そして、この雇用のセーフティー強化対策、これだけは私たちと共通の部分もかなり、率直に言…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 国民の皆さんには御理解をいただいていると思いますが、今の総理の答弁は、国対委員長同士のやりとりとか、そういう中でそういう議論があることは私もよく知っていますが、国民的な皆さんからしたら、一体何を国会はやっているんだと。私たち自身、十月三十日に総理が……(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 十月三十日に総理が経済対策を発表されたときに、直後にまだ一カ月間会期が残っていましたから、前の会期ですよ、十一月三十日まで一カ月間残っていましたから、ぜひ二次補正をじゃ急いで出してくださいと、その時点から言っているじゃないですか。それに対して、総理は、いや、考えているよ、何とかしている。あの党首会談の席でさえ、今やらせていますからと言われたんですよ、たしか二十五日でしたか。 そういう意味で、それを、会期延長に反対だったか…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 麻生総理は、炭鉱地帯、また、そういう仕事もされたおうちですから詳しいというのはよくわかりますし、私も、生まれ故郷は山口県の宇部というところで、やはり炭鉱地帯でありまして、比較的若い時代に出ましたから詳しいことはそれほどは知りませんが、同じ炭鉱の町に育ちました。 そして、いろいろな問題があることも知っているから、私は、新しい形の失業対策を考えたらいかがですかと。それこそ介護といったような分野は、ニーズはあるんですが、それに…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 どっちなんですか。財務大臣も厚生労働大臣もいろいろなことを言われていますが。 では、総理、やるとしたら財源は何ですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅(直)委員 いつまでですか。