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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど言われたように、このマニフェストは、当時のNC官房長官、直嶋政調会長を中心にまとめられたもので、もちろん私も最終的な場面では会議に参加しましたが、それぞれの、個々の積み上げたものについてすべてを詳しく知っているわけではありません。 しかし、私の理解でいえば、子供を産んで育てるときの、もちろん、生まれるときそのものはもっと費用が一時的にかかりますけれども、それ以降の費用、保育園、幼稚園あるいは学費等々を考えますと、やは…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今、最初に話がありましたが、親と子の中で子供を親が育てていく、これはもちろん、これまで、ある意味ではほとんどの動物と言ってもいいですが、人間においてもそのことがなされてきたわけです。ですから、そのことを別に否定して、すべてを社会の役割にしようということではありません。 ただ、おわかりのように、私は一九四六年の生まれですが、当時、一年間に約二百万人の子供が生まれました。正確ではないかもしれませんが、最近の子供の出生の数は、半…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 天下りという議論は私も何度もいたしました。天下りの最大の問題点は、私の理解しているところでは、例えば、現職の方がやめた後何らかの組織に天下る、そうするとそこにいろいろな資金が提供される、その提供される中身が、場合によっては非常に無駄に使われたり、あるいはそう必要がないものに使われる。 まあ、しょっちゅうある話ですが、先日も、たしかURですか、都市整備機構の問題で、天下りした機関は黒字ではないんですけれども、天下りした機関が…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、国家戦略局への格上げというか強化を支援いただきまして、ありがとうございました。 今、私の答弁を紹介していただきましたが、これで十分だと思って言ったわけではなくて、現在の位置づけがそうなっているということで申し上げました。 これは、マニフェストを見ていただいてもわかりますが、総理大臣の直轄の機関なんです。私は総理大臣の方からそれを担当しろと言われていますが、あくまでこれは総理大臣の直轄の機関なんです。実は、行政刷新会議…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今小泉議員本人も話をされたように、二十三年度の予算に向かって、今、予算編成のあり方の根本的な変更を議論し、一定の方向を既に閣議決定しております。 今議論しているのは二十二年度予算、来年度予算ですから、来年度予算が上がった後に、二十三年以降は複数年度予算というものを念頭に置いて、その段階で中期財政フレームというものをつくって、その中では、景気、経済の成長の問題と、中期的な財政の健全化とを、両方、一つの見通しが立つような形をと…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 その話は、二十二年度、来年度の予算について、昨日ですか一昨日、今、事業仕分けを仙谷さんの方でやっておられますが、マニフェスト等事業仕分けの対象にしていない大きな政策課題については国家戦略室で取りまとめていくという方向になっております。その中で、国債の規模がどのくらいで、そして予算規模がどのくらいで、場合によったら埋蔵金等もこの程度のものという形がもちろん最終的には決まってくると思っております。 そういう意味で、今お話があり…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 少し私は議論の性格が違うと思っています。 まず、最初に話をされた、私たちが子育てになぜこれだけの大きな金額を出そうとしたかといえば、子育てというものの有用性を非常に低く見て、どちらかといえば公共事業に長年どんどん使った。確かに、公共事業は地方に仕事をつくったりお金を流すことには効果がありました。しかし、投資効果、私が高校のときの新幹線は投資効果が物すごくありました。しかし、今の、飛行場をたくさんつくったり、釣り堀のような港…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 いろいろ国家戦略室に御関心をお持ちいただきましてありがとうございます。 今委員からもありましたように、午前中の質疑でも現状について少し報告しましたが、重なりますが若干申し上げます。 国家戦略室は、もともと総理が、官邸といいましょうか、官房の中にこの国家戦略室と行政刷新会議を新たに設けて、ある意味では、これまでの官僚主導の政治を政治主導の政治に変えていく一つのエンジンとして期待をいただいたものだと思っております。 国家戦略室…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 委員も御承知のとおり、昨年暮れのリーマン・ブラザーズの破綻から始まる世界的な大不況の中で、さきの政権もいろいろ苦労されました。そして、本来なら、今年度予算ができて、通常は補正予算というのも、少なくとも数カ月は間を置くのが私の知っている例では通常、あるいは秋ぐらいにやるのが通常であったわけですが、もうほとんど本予算が上がったすぐに麻生政権での一次補正が組まれたわけであります。 さらに言いますと、いわゆる税収見通しが麻生政権の…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 建設国債と特例国債については、発行の経緯の中ではかなり違うものだという認識があった時代もありますけれども、少なくとも国債マーケットにおいて、これが建設国債だ、これが赤字国債だという区別はされていないというふうに認識しております。 それに加えて、かつては、例えば一九六〇年代は、建設の目的で使われた財政は、例えば東京—大阪の新幹線のように投資効果の非常に大きなものがありました。八〇年代に入ってからの多くの公共事業、建設事業は、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 マニフェストは、御承知のように、我が党が選挙のときに、これは実行するということでお約束をした項目であります。ただ、四年間という中で基本的にはお約束をしております。また、もともと、初年度からフルでなくて、初年度は部分的に施行するということをあらかじめ申し上げているものもあります。 そういう中で、いよいよこのマニフェストの初年度の、つまり二十二年度の具体的なものをどのようにするかということの詰めに入っていかなければなりません。…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 来年度の予算、それに対する概算要求ということでいえば、浅尾議員が言われる数字は、精査しておりませんが、基本的にはそのとおりだと思っております。 ただ、この財政の中身を変えていくということの持つ意味がいかに大きいかということも、浅尾議員もよく理解されていると思います。 つまり、細かい数字を持ってきませんでしたけれども、GDP比でいって、日本の場合、一九六〇年代、七〇年代ごろまでずっと伸びて、たしか一〇%を超えた時期もありまし…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 浅尾議員も我が党のこのマニフェストをつくる過程はよく御存じだと思いますが、定常的なベースでいえば、二百兆余りの、一般財源プラス特定、いろいろな特殊法人などの財源の中から七兆円程度を捻出できるという基本的な設計で示しているわけです。ですから、基本的には、そのことが実行できれば、あるいは実行することによって恒久的な形が得られる設計になっております。 ただ、率直に申し上げて、昨年来の、リーマン・ブラザーズに始まる世界的な経済危機…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/17

173衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(菅直人君) 竹内譲議員の質問にお答えいたします。 新政権のマクロ経済政策、さらには中長期の経済成長戦略、財政再建計画についての御質問をいただきました。 八〇年代以降、多くの政権が何度となく経済戦略や財政再建計画を打ち出しましたが、ことごとく失敗をしてきたのはなぜかということを現在検証を行っております。 その第一の原因は、私は、やはり、財政の中身が六〇年代から八〇年代にかけて大きく変わらなければならなかったのに、それを変え切れ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/12

173参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 国家戦略担当大臣、経財財政政策、科学技術政策担当大臣として一言ごあいさつを申し上げます。 戦後初めての本格的政権交代で生まれた鳩山内閣は、官僚主導の政治から政治家主導の政治へ大きくかじを切りました。鳩山総理の下の国家戦略室は、言わばその象徴であります。従来の省益中心の縦割り官僚主導政治を打破し、国民の英知を結集して日本再生の国家戦略ビジョンを立案し、勇気を持って推し進めてまいります。 そのためにまず、戦略的に税財…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/11

173衆議院 内閣委員会 第1号

○菅国務大臣 国家戦略担当大臣、経済財政政策、科学技術政策担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 戦後初めての本格的な政権交代で生まれた鳩山内閣は、官僚主導の政治から政治家主導の政治へ大きくかじを切りました。鳩山総理のもとの国家戦略室は、いわばその象徴であります。従来の省益中心の縦割り官僚主導政治を打破し、国民の英知を結集して日本再生の国家戦略ビジョンを立案し、勇気を持って推し進めてまいります。 そのために、まず、戦略的に税財政…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/10

173参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) せっかく農業の専門家である山田さんからの御質問ですので、ちょっと基本に戻って若干申し上げてみたいと思います。 私は、元々は、二十年ぐらい前は叶理論とかいろんな理論で農業の集約化をやるべきだという立場にいました。しかし、農地法の関係とかいろんなことを現実を見ているとほとんど集約が進まない中で、改めて、私が代表のとき、二〇〇二年のころですが、二つの原則で農業政策を考えてほしいと言いました。一つは、とにかく農業でちゃん…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) これからの経済成長を担っていく分野ということを念頭に置きながら、現在、鳩山総理のチャレンジ25という意欲的な環境政策、これに関連して先般の総合科学技術会議でも私の方からグリーンイノベーションという言い方をいたしましたが、ある意味での環境に関するいろいろな新規の技術、さらには林業、農業といった、そういう意味でのグリーンという両面での課題、これが一つの柱ではないかと考えております。同時に、櫻井委員、医師でおられますけ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 今農水大臣の方から農業の分野のことについて言われましたが、国交大臣の方からも、これから公共事業全体が少なくなる中で、事業転換というか業種転換を積極的に内閣として考えてほしいということも言われております。 今回、十月の二十三日に出しました緊急雇用対策の中でも、農業に加えて林業を一つの大きな柱にしております。二年前に民主党として、私が中心になって林業再生プランというものを海外の視察も含めてやってまいりまして、直接雇用…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 科学技術についてはもう今総理から言っていただきましたように、やはり日本にとっては最大の戦略的な重点を置かなければいけないところだと思っております。 今言われました都市鉱山といいましょうか、既にいろいろなものに使われているレアメタルを回収して完全に使えるようにするための仕組みというもの、まだ国家戦略室ではそこまでは考えが至っておりませんが、経済産業省を始め関係の皆さんともそのための議論を始めたいと、今のお話を聞きな…