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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私は、これは、イギリスの場合はスペシャルアドバイザーという形で、ポリティカルアポインティーについてはそういった一般の職員のような義務は掛かっておりません。 私は、今回の場合もそれと同様に、言わば特別職と同じ扱いでありますから、これはほかの立場もそうですが、臨時職なりあるいは常勤でない人には掛からない仕組みがありますので、一般の職員とは違って政治的中立性の義務はない、これが私が聞いた見解です。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 緊急雇用対策本部の本部長代行として、十月の二十三日に緊急雇用対策をまとめました。前原国交大臣の方からも転業支援という話もいただいておりまして、そういう中でグリーン雇用創造というものを一項目立てさせていただきました。 今委員がお話しのように、確かに農業、林業は、この十年、二十年、あるいは三十年、どんどん実質的な雇用が減ってきております。逆に言えば、そういうところから建設業へ変わった方もたくさんあるわけであります。 …

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私、このマニフェストを作る中心は直嶋当時の政調会長中心でして、私自身がそのレベルまでかかわっておりませんでしたので、経緯を私にお聞きになってもよく分かりません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 大変国家戦略局に対する期待を込めての御質問、ありがとうございます。 今、もう総理からもお話がありましたが、人口減少というまさに内政における最大のこの問題、私は率直に申し上げて、やはり二十年ぐらい前から本格的に取り組んでおかなければならなかった問題が、やはり財政の配分が余りにも公共事業に偏り過ぎたために極めて遅れたと思っております。 そういった意味で、この問題をどのような形で打開していくのか。長期的な数字を見てみま…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 平野議員おっしゃるように、今、足下は五・七がピークで、前回五・五、現在五・三というところまで失業率が下がっております。また、求人倍率も〇・四二が〇・四三に上がるといったところもありますが、今おっしゃるとおり、これはかなり雇用調整金で支えていると。つまり、企業の中には相当の過剰感があるものを何とか企業にそのままとどまっていただくような支援の効果があってこの水準でとどまっていると、このように見ております。 そういった…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 税と財政の骨格を国家戦略室の方でということになっておりまして、今、平野議員の言われること、十分に頭に入っております。 特に今年度の税収見通し、これは麻生内閣四十六兆円としたわけですが、これそのものが四十兆を場合によっては切りかねないという更に厳しい条件があります。しかし足下の景気が、まあ先ほど日銀の方からは二番底の危険性は少なくなったとは言われますが、私たちはその危険性をやはり強く感じる中で、少なくとも来年度の予…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 一言、先ほど行政の中立ということを言われましたが、昨年、道路財源に関してそれをやめるべきではないというようなことを言われたのは、実は行政の主導によって各自治体がやっていたということを一言申し上げておきたいと思います。 そこで、四十四兆円の件ですが、私が理解しているのは、麻生内閣が組まれた当初予算は三十三兆円、補正ですが、百二兆円に達した、つまり追加の一次補正を出された段階では四十四兆円です。しかし、これではとどまっていませ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 現政権下において、温暖化対策の閣僚委員会が設けられておりまして、そのもとに、私が責任者になりましたこの二五%の中期目標達成チームというものができております。そのもとで、さきの麻生内閣が出された国民負担なども、タスクフォースを改めて立ち上げて、今、小沢環境大臣に事務局長として指揮をとっていただいて、改めてそれも再検討をさせていただいているところであります。 その中で、今、真水という言葉がありました。まず、齋藤議員の方から、自…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 いろいろ我が党のマニフェストをよく精査していただいているようですが、我が党のマニフェストでは、同時に環境税の導入の検討ということも入っております。御承知のように、環境税とガソリン税とは若干ダブる部分あるいはダブらない部分があります。 それから、先ほど高速道路の無料化のことも言われましたが、これは無料化をすれば必ずしもふえるということになるのか、逆に、巡航速度が速くなれば一定の距離に対しては減るということにもなりますので、こ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 経済財政担当大臣としてお答えを申し上げます。 まず、新発の十年国債の利回り、確かにある時期少しずつ上がっておりましたが、直近は一・四を切っておりまして、この数日は一・四を切った水準になっているということをまず申し上げておきたいと思います。 また、今、四十四兆円というお話をされましたけれども、私の認識では、自公政権、麻生政権のときに、補正予算を出されただけではありません、税収見通しが四十六兆円になっております。しかし、この税…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 国家戦略室として最初に取り組んだ問題が、予算の編成のあり方ということを議論いたしまして、その中で、来年度予算から導入する、例えばいろいろな、オープンにしていくといった問題、そして、来年は時間の関係で難しいけれども、再来年以降、三年程度の複数年度予算というものを基本として、その段階では中期財政フレームというものをつくり上げて、まさに財政規律を回復させる道筋を中期的な展望で立てていこう、これは既に閣議決定をいたしております。 …

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 もう閣議決定で表明をいたしておりますけれども、今年度の予算の段階では、先ほど申し上げましたように、中期的な、複数年度は難しいので、今年度の予算が終わって来年の四月以降、そう遠くない時期に複数年度予算の編成の考え方をまとめ、その中で中期財政フレームを、ですから、今からいえば来年の五月、六月といった時期になると思いますが、そのあたりを念頭に置いております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 一つだけ訂正させてください。 実は、国家戦略室で先ほど申し上げたことを決めた後、二十二年度分については閣議決定しました。二十三年度以降については、閣議決定という形はとっておりませんが、国家戦略室の方針としては公表をいたしている、そこだけ訂正させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 その点は全く同感でありまして、通常国会ではそういうことを含めて、政治主導の第二弾、つまり第二ラウンドということで進めていくべきだ、いきたい、こう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○菅国務大臣 国家戦略室としては、税財政の骨格について方向性を他の大臣と協力して出すようにということでありますので、そういう立場から少し答弁させていただきたいと思います。 まず、今進行していることは、もう海江田議員もおわかりのように、財政の額の問題もありますけれども、中身を根本的に変える。まさに、従来の公共事業偏重で、九十幾つも飛行場をつくったりいろいろしてもハブ空港が一つもないという前原大臣の指摘も含めて、そういう長年の財政の構造の中…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○菅国務大臣 今、総理の方から、国家戦略、将来は局、現在の室についての位置づけを明確にして説明していただきました。 そういう中で、今、法的な根拠がないという表現がありましたけれども、九月の十八日に、内閣総理大臣決定という形で国家戦略室の設置に関する規則というものが決定されておりまして、これは、平岡さんはこの道の専門家でありますけれども、内閣法で、内部組織については政令で定めることができるとなっておりますし、また、内閣官房組織令の中で、必…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○菅国務大臣 この問題は総理からも指示をいただいておりまして、小沢環境大臣に事務局長になっていただいて、取り組みを進めております。 一言だけ補足的に申し上げますと、この問題が何か日本の経済にマイナスの影響を及ぼすのではないかとか、そういう主張も一方でありますけれども、私は全く逆に考えております。かつて石油ショックのときに、日本が最も省エネ技術を発展させることで世界をリードしたように、私は、この分野で積極的に取り組むことによって、経済的に…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○菅国務大臣 経済財政担当大臣として、今の御質問にあらかじめお答えいたします。 金利の上昇ということをいろいろ御心配のようでありますが、金利の上昇には二つ一般的に言われておりまして、景気がよくなることを見通しての上昇と、それから国債の発行がふえることによるマーケットの窮屈さを見通しての上昇。今の状況はまだどちらとも言えない。数カ月前の水準よりはまだ低い水準でありますので、ここは注意深く見ているところであります。 そこで、大島議員の方から…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○菅国務大臣 ちょっと私は、加藤先生の言われているのは根本から間違っていると思っているんですね。 今、赤字国債を再度発行したのは確かに藤井先生のときかもしれませんが、その前のバブル時代にも建設国債を発行し続けております。しかも、当時は税収が抜群にふえた時代であります。なぜ、税収がふえ、NTT株の五兆円があっても建設国債を発行したのか。当時は、日米の貿易インバランスの縮小のためと言いました。 私は、今になってみるとそれは間違っていたと。つ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○菅国務大臣 経済財政担当ということで、少しお答えをいたします。 先ほど加藤先生の答弁でも申し上げたんですが、今最大に行われていることは財政の中身を根本的に変えていくという作業。それが、ちょうど私たちが政権を担当した時点では、十五兆の第一次補正が出されたものがまだ未執行のものがあったので、まずその見直しから始まった。これは、まさにその時点でやらなければならないことだったからであります。 そして加えて、今後の中期的な財政のあり方についても…