菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 別に協力しないとは言っていませんから、先ほどから。 だから、走りながら考える、考えながら走るのはいいけれども、七千億という巨額なお金だということの認識を、十億、二十億でもかなり大きなお金だったのが、七千億という巨額なお金ということでいえば、私は、横から見ていて、体制づくりがこれで大丈夫かなと率直なところ思ったものですから、背中を押す意味で言っているんですよ。そういうことを理解していただきたい。 そこで、少し先ほどの話に戻…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 これは国民の皆さんによく聞いてもらいたいんですよ。つまりは、下がるのは確実だと財務大臣みずから言われた。しかし、確実な数字がわからないから今回は出さなかった。つまり、下がらないままに置いているんですよ。しかし、現実には下がることは確実だと。 ですから、見通しとしては、税収が下がって国債をそれだけ出せば逆転することもほぼ確実だと思いますが、どうですか。見通しですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 この答弁の判断も国民の皆さんに任せたいと思います。 つまり、一方では確実に下がると言いながら、一方ではそのときになってみないとわからないと。支離滅裂な答弁だから、これはほっておく以外にない。 そこで、一枚目のパネルを。これは国だけではありませんが、きょう、他の与党の委員の皆さんも同じようなグラフを出されていました。いわゆる国、地方の債務残高が八百十六兆円、今年度末の見込みになっております。GDP比で一・七倍、これは他の国…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 一つ抜けているんじゃないですか。歳出に見合う歳入が確保できなかったと。逆に言うと、歳入に見合う歳出に削減できなかった、そういう言葉が出てこないんですか。これだけ無駄な公共投資、公共事業が積み上がったということを見ても、歳入に見合う歳出に抑え切れなかったというふうにも見えますが、片方しか言えないんですか、片方しか。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 ここが、似て非なるものという言葉もありますが、与謝野財務大臣が言われることは全くわからないわけではないんですけれども、考え方としてかつてからあったんです。いろいろな時代がありました。いわゆる増税なき財政再建という言葉もありました。つまり、国民に理解してもらうには、たとえ増税というものを考えるとしても、それだけ本当に無駄な経費をぎりぎり抑えているのかということに対する国民の信頼がなければ、それができなかったという歴史がこの…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 答弁そのものは、私たちに対する答弁以上に、与党の皆さんがよく聞かれた方がいいんじゃないですか、今の答弁は。つまりは、言いわけばかりしているのが与党だということの意味だと私は受けとめましたね。 そこで、一、二確認しておきたいと思います。 二〇一一年にプライマリーバランスを黒字化するという目標を歴代自民党内閣で掲げてこられたはずですが、この目標は、もう旗は下げられたんですか、それともまだ旗があるんですか。旗があるとしたら、そ…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 率直に聞けば、もう旗はとてももたなくなっているというのが率直な今のお答えだったと私は理解します。 そのときに、与謝野大臣、私も考えてみたんですよ、ではどうやれば変えていけるかと。今の根本的な国の形や内閣の形のままで、いろいろな不断の努力をしたことによってできるのか。場合によったら、それこそ明治維新じゃありませんが、本質的なある種の国の形、内閣の形を変えなければできないんじゃないか。 そこで、私たち民主党の中で議論され、私…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 前向きな話をしたら一生懸命やじを飛ばす人がいますけれども、後ろ向きな話をした方がいいんだったら後ろ向きな話をしますけれども、そんなことはしたくないので。 ですから、そういう意味で、官僚内閣制を国会内閣制にかえて、国会議員とそれの任命したポリティカルアポインティーのスタッフと、そして官僚の専門職の人たちの力をかりる。ある種のモデルを言えば、イギリス型の内閣を想定しています。 そしてもう一つは、中央集権を地方分権と書きました…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 そういう意味で、いろいろ考え方はもちろんあっていいんですけれども、そういうふうに国の形を、集権化した明治維新の流れを、百四十年たった今日、ある意味では、小さくて強い中央政府と、そしてそれ以外のことはすべて自治体に任せる、そういう地方主権型の国家に国の形を変えていく、その変えることの中で財政のあり方からすべてを変えていく、こういう道筋がとるべき姿だと私は思いますが、麻生総理、やはり総理のお話を聞きたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 もう少し時間がありますので、麻生総理が先月の八日に発言された中身についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 麻生総理は国家公務員合同新人研修会で訓示をされて、私は公務員の優秀さを疑ったことはない、問題は使いこなせない政治家の方にあると。私は、これを聞いて、後半はなかなかいいことを言うなと。つまりは、自民党の政治家は官僚を使いこなせなかった、こういう意味ですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 つまり、ここでも、官僚内閣制という言葉をあえて申し上げたのは、官僚の皆さん、私も個人的には親しい人もたくさんいますし、私にとっても相談に乗っていただける人もたくさんいます。 ただ、政治家が官僚を使いこなせなかったという言い方がありますが、私は逆だと思っているんですよ。どう逆か。官僚が政治家を使いこなしてきたんじゃないですか。どうですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 例えば、地方整備局の全廃を我が党は言っております。先日、ちょうどテレビを見ていましたら、これは本予算にのったのかもしれませんが、そういう中央省庁の地方における総合庁舎を、一たんは総合庁舎はやらないことに、たしか丹羽さんの委員会で、麻生総理のもとにつくられた委員会でそういう案が出ていたそうですが、また本予算の中にそういう総合庁舎を次から次に建設する。そして、先日、これもちょっとうろ覚えで、正確でないかもしれませんが、年金問…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 先ほどから申し上げましたように、私は公務員の優秀さを疑ったことはない、問題は使いこなせない政治家の方にあるというふうに、こういうことを発言されているから、その真意を聞こうと思ったんです。 私も、いろいろな経験は、短い厚生大臣のときでしたけれども、いたしました。余り個々のことは言いませんけれども、私が記者会見で言ったことと記者に配られた紙が違っていて、質問が、当面の間というのはどの間ですかと聞かれたから、いや、私は当面の間…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 同じ繰り返しになりますので、もうこれで最後にしますけれども、私は、最後に麻生総理が言われた感覚は、以前はそう思っておりました。つまり、分権というのはだんだんと進むのかなと思っていました。特に機関委任事務の廃止を自社さ政権ができるときの合意に盛り込んだとき、私はさきがけの政調会長でしたが、機関委任事務の廃止というものまでやればかなり分権が進むのかなとその当時は思っていました。 しかし、残念ながら、機関委任事務が廃止され、自…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅(直)委員 きょうは、締めくくり総括という形になっておりますが、私たちとしては、まだまだ大きな課題、重要な課題が残っていて、もっと議論を続けるべきだということを冒頭に申し上げた上で、しかし、委員長の職権で締めくくりということになっておりますので、この国会をまさに総括しながら少し議論を進めていきたいと思います。 この国会、多くの課題がありましたけれども、私は、やはり今、日本に迫られた問題としては、一つは雇用の問題、そして関連して景気、…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅(直)委員 つまり、十五万八千という数字、それ自体大変深刻であると同時に、先ほど来、前回も申し上げましたが、この数字自体が、これは三月末までを調査、現在わかっているところで調査をしたと言われますが、三月末までがこの程度で終わらないんではないかというその危機感が私は重要ではないか。 そこで、今我が党が、雇用さらには生活のセーフティーネットについて、前回申し上げた部分と重なる部分もありますが、どういう考え方を持っているかを改めてお示しし…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅(直)委員 私もこの間、仙台市のやっているシェルター、そういうものを見たり、東京の二十三区の共同事業でやっているところを見たり、あるいは、北九州にも行ってそういう関係の会合をやったりいたしております。 自治体が中心になってというのは、それはそのとおりなんですけれども、逆に言えば、自治体が中心になってやっていただけているのかどうかをきちんと把握して、そして、こういう制度が用意されていますからどうぞ各県で一つずつぐらいは手を挙げてくださ…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅(直)委員 政党間協議のことは後ほど触れようと思っておりました。憲法で規定された政党間協議について後ほど触れますので、よくそのときにお聞きください。 そこで、きょうはもう一つ、少し夢のある話をいたしてみたいと思います。 今、グリーン・ニューディールとかいろいろな表現が、オバマ大統領あるいは我が国でもされております。私はあえて、グリーンイノベーション、緑の技術革新ということを、まだ党の方針まではなっていないんですけれども、私個人はいろ…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅(直)委員 麦わらということを特に注目されておられますが、もちろん麦わらも使えますし、実は普通の草であっても使えるわけであります。 そこで、せっかくですから、NEDOの関係もありますので、二階大臣、ぜひ太陽エネルギーに加えてこれも御支援をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅(直)委員 せっかくですから斉藤大臣にもお聞きしたいんですが、もうよく御理解されていると思いますけれども、環境とエネルギーの両方にとって、もしこれが実用化すれば、画期的なものになります。 植物というのは、言うまでもありませんが、成長するときには大気中のCO2を吸収してCとO2に分けます。ほっておけば秋に草が枯れて、バクテリアがそれを食べて、自然にCO2をまた発生して空中に出ていきます。このエネルギーは使われていないんです。そのエネル…