菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 今のことをちゃんと聞いていただいていればわかると思いますが、結局いいところのつまみ食いなんですよ。つまりは、一方では二〇一一年から消費税を上げてその手当てをすることをにおわせながら、一方では、全治三年といったら、私の計算が間違いなければ、三年たてば、九年、一〇年、一一年、一一年度の次からがよくなるのかどうかわかりませんが、二年間でよくなると総理も言われていませんから、そうすると、どうも二〇一一年の予算を組むときに景気がよ…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 いつから厚生労働大臣が景気対策の責任者になったのか。少なくとも雇用の担当大臣である厚生労働大臣、国民の皆さんにちゃんと数字を挙げますから……(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。静かに。 平成四年の段階でこの失業給付等の収支が、積立金が四兆七千億ぐらいあったんですね。それが平成六年から単年度で赤字になって、十四年の段階では四千億、十分の一に減っているんですよね、この間で。それが、平成十五年、十六年、十七年、十八…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 閣内で、もちろん厚生労働大臣であっても、防衛に関しても外交に関しても何を議論されてもいいことは、私もそう思っております。ただ……(発言する者あり)ちょっとうるさいですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 つまり、もう同じ数字は挙げませんが、景気の悪いときには年間で一兆円以上の単年度の赤字が出ていることがつい数年前あったわけですから、そういうことを考えたときに、政策がちぐはぐしている。いろいろな埋蔵金を使うことは我々も考えていますが、少なくとも、今、雇用が一番厳しいときに、そのときに、この部分のたまっているものをわざわざ少なくするような引き下げをするというのは、政策がちぐはぐしているということを私は申し上げているわけであり…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 聞いていることを全然答えないのは困りますね。 私が言っている数字が違うんならちゃんと言ってください、舛添さん。皆さんが出したデータによると、〇七年六月で製造業への派遣が約四十六万人というのはいいですね、舛添さん。(舛添国務大臣「いいですよ」と呼ぶ)ですから、その人たちがこの三月ないしは今年度中にどのくらい、かなり減っているはずですが、減るという見通しなんですかと聞いているんですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 国民の皆さん、政策というのは、ある程度予想するから政策を立てるんじゃないんですか。つまりは、どれだけの人が雇用を失うかという見通しの中で、先ほども申し上げた、例えば雇用保険の費用がふえるとかやるわけですよ。 ですから、私も何回も聞いたんです、厚生労働省のお役人を呼んで。しかし、四十六万人の製造業の派遣が〇七年の六月一日時点であったということは認めながら、そして、これは派遣と請負と少しごっちゃになっているようですが、製造業…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 私は現在、別に厚生労働大臣は務めておりませんが、なぜ私がそういう見通しを挙げたかという根拠を、私の見通しの根拠を申し上げれば、たしか〇六年の段階では製造業の派遣は半分ぐらいだったんですね。二十四万ぐらいだったはずです。一年間で四十六万、つまりほぼ倍になっているんです。その後のデータはまだありません、私たちに対しては。 ということは、〇六年で二十四万あったということは、〇七年に四十六万になったということは、少なくとも、前の…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 ちゃんとした政策論をやっているんですから。 会社が受け持っていたそういう職業訓練とかいろいろなスキルアップをするものを会社が受けとめられない雇用形態になった中では、単なるセーフティーネットじゃないんです、もっと積極的なんです、トランポリンなんです。受けるだけじゃなくて、受けたものをもう一回スキルアップして、能力を高めて、そしてそれを職業に戻していく。二階大臣、どう思われますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 厚生労働省といいましょうか、この本予算の中にも、たしか二年間だったでしょうか、大臣、介護の分野でこれに似たようなことをやられるというのが入っているのはよく知っています。ただ、私は、そういう単発の政策ではなくて、恒常的に、今雇用形態が変わった中では、こういうものを入れるべきだということをもう一度申し上げておきます。 そしてもう一つ、このセーフティーネットに加えて今議論があるのが、いわゆる労働者派遣法をどうするかという問題で…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 短期的な雇用調整というのは、例えば、四月に引っ越しが多いとかいうときの引っ越しのお手伝いとか、そういうときにどうしても百人、二百人、一時的に必要だというような、そういう調整だと言われていたんですよ、当時は。それが結果として全然違ったんです。 ですから、私たちとしては、やはり製造業に対する派遣というものが、こういう働いている人たちに対して非常に厳しい状態を生みましたから、それの見直しを今議論しているところです、野党の中で。…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 つまり、私が申し上げたいのは、舛添さんはわかっているのに答えられないのかもしれませんが、今の景気状況を見ると、どちらにしても、労働者派遣法を改正するにしても、政府が出している今の小さい改正は別ですよ、本格的な改正は、経過措置も要りますから、そんなに半年ですぐ実行なんてことは無理なんです。我が党がやるとしても、やはり二、三年は経過措置が要るだろうと思っています。しかし、二、三年とかの経過措置よりもずっと前に、早ければこの三…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 では、麻生総理にあえて聞きますが、舛添厚労大臣はこの分野、先ほど申し上げたような派遣の問題とかセーフティーネットではほとんど同じだと言われましたが、麻生総理は舛添大臣と同じお考えと考えていいんですか。特に製造業の派遣について、同じ考えと考えていいんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 よく総理は常用雇用と言われるんですよ。普通は正規雇用と非正規雇用という言葉があります。それから、派遣において常用型とか登録型はあります。総理が言われる常用雇用というのはいわゆる正規雇用のことですか。(麻生内閣総理大臣「そうです」と呼ぶ) ということは、正規雇用が望ましいということは、派遣は望ましくないということですね、製造業に関しては。どうですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 総理は、先ほども言いましたけれども、都合のいいところは、つまみ食い的には御存じですが……(発言する者あり)ちょっとうるさいですよ。都合のいいところは御存じですが、構造的に本当にわかっておられるかというと、この製造業派遣は〇四年に決まったんですが、特にふえたのは、偽装請負の問題がまさに大きな問題になったときに、〇六年からなんですよ、さっきも言いましたように。〇五年まではたしか一けたでしょう、何万人で。〇六年のときが二十四万…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 政府の案は、第一次補正で一・八兆、第二次補正で約五兆、この予算、平成二十一年度予算で約五兆、合わせて、いわゆる財政出動でいうと、財政支出でいうと十二兆なんです。真水でいうと十二兆なんです。それに与信枠、いわゆる融資の枠が六十三兆で、合わせて七十五兆というのが、総理が言われている、あるいは与党の方が言われている数字なんです。 我が党は、昨年の秋に小沢代表が本会議でも説明され、そして私が予算委員会でも財源を含めてちゃんと説明…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 二兆円、そして中小企業対策などが八・五兆円、合わせて真水で五十七兆円。 そして現在、私たちは中小企業の信用枠としてまずは三十兆。これは場合によったらちょっとふやすこともあるかもしれませんが、少なくとも今提案しているだけで真水五十七兆の与信枠三十兆で、余り数で勝負する気は実はないんですけれども、中身で勝負したいんですが、少なくとも我が党がこれまで出してきたものを合わせただけで八十七兆。特に真水では五十七兆と十二兆の差がある…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 今最後に言われたのは、実は政府の方もいろいろなものがあるんです。二年間のもあったり一部三年間もあったり、いろいろありますから、「三年以内」と書いたのは、私は割と良心的に書いたつもりですよ。我が党は「四年間」と書いて、政府案は「三年以内」とわざわざ書いてあるじゃないですか。 それから、与謝野さんは不正確というふうに、私が前にちゃんとこの五十七兆の財政支出についての財源をこの予算委員会のこの場所で申し上げたことに対して、与謝…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 もう一度だけ申し上げておきます。(発言する者あり)
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 あえてこの中でもう一点だけ申し上げておきます。 政府は、たしか二次補正の中で、高速道路料金を五千億円かけて、たしかこれは二年でしたか三年でしたか、引き下げることをやりました。私たちは、大分以前から高速道路の無料化を申し上げています。何が違うか。単に値段が違うんじゃないんですよ。無料化をすれば、ゲートがなくなってインターチェンジがもっと簡単につくれて、ETCは要らなくなるんです。そういう意味では、根本的な行政改革にもなるん…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅(直)委員 国土交通大臣がこの程度の認識で道路行政を担当されたら、ちょっとたまらないですね。 国民の皆さんにちゃんとおわかりになりやすいように申し上げますが、高速道路を使っている利用者は今まで二重取りされてきたということを国土交通大臣はわかって言っているんでしょうね。つまりは、高速道路を走っている車のガソリン税は高速道路建設には使われていないんですよ。高速道路建設には使われていないんですよ。利用料のたしか三割か四割は高速道路ですが、…