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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど申し上げたのは、これからの研究開発の重点分野として、いわゆる予算等を重点的に配分する研究分野として大きなもう一つの柱が健康長寿社会の実現ということを申し上げたところであります。 これを展開するのにどうすればいいかというのは本当に大きな課題でありまして、国家戦略室という大変大きな名前はいただいておりますが、医療制度全般にわたる問題でありますので、余り思い付き的なことを申し上げても逆におかしなことになりますので…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 国家戦略室に大変期待をいただいて、ありがとうございます。 今もお話がありましたように、FTA、さらにはWTOのドーハ・ラウンド、EPA、こういったいろいろな仕組みがあるわけですが、マルチのWTOのドーハ・ラウンドも大変重要な時期に来ておりまして、これを早期妥結を目指すということが一つ必要なのかなと思っております。また、EPAやFTAについても、いろいろ農業分野などで国内の農業にマイナスにならないようにという大きな…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 十月に緊急雇用対策本部を鳩山総理の下につくっていただきまして、私がその本部長代行という立場で緊急雇用対策をまとめたことは御承知のとおりであります。 この中に、私も藤末議員と一緒に出かけたあのネットカフェに事実上住んでおられる人が満員の状態だったということを思い出しながら、やはり職業に就く上では住居というものが前提なんだという当たり前のことを改めて思い起こしていたところであります。 そういう中で、今回の緊急雇用対策…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 今、私、経済財政担当という大臣も仰せ付かっておりまして、日々その下でいわゆる旧経企庁のスタッフといろいろ議論しております。 私が大変不思議なのは、例えば一兆円財政から何らかの形で支出をすると、貯蓄に回らなければ一兆円だけGDPが上がるというのが何か今の計算方式なんだそうです。ということは、知恵を使おうが使うまいが、何に使おうが、結局一兆円だったら目いっぱいで一兆円しかその効果がないということなんですね。しかし、私…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 子育てや教育は個人への投資という、コンクリートから人へというこの鳩山総理の考え方、今まさに財政構造の大改革という形でスタートをしていると認識をしております。 言うまでもないわけですが、日本の人口が二、三年前から減少に転じているわけですが、その傾向はもう二十年ぐらい前から少子化という形でスタートをしていたわけであります。しかし、残念ながら日本の財政構造は、そういったことに関係なく一九六六年ごろから公共事業の比率がG…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) もう財務大臣の方からほとんど答えていただきましたが、まさに二〇〇九年という今年は、昨年のリーマン・ブラザーズの破綻からの回復というものがまだ十分でない中で、来年度の予算に関してもそういった過去の大きな傷をまだ残した中での予算編成になろうと思っております。そういう意味で、中期的な財政の健全化のフレームについては、二〇一一年度の予算、これを複数年度予算のスタートにする中でそういった中期フレームを考えたいというのが、ま…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) まず、約三兆円の執行停止をしたことで〇・二%の成長率にマイナスの効果があるというのは、私は、これは事務方の計算で、後年度の支出の予定もありましたので、今年度についてだけの影響を考えると〇・九兆、いわゆる九千億程度と、それをGDPで割ると大体〇・二%という、そういう数字でこれを客観的な数字として発表いたしました。 しかし、私は、同時にといいましょうか、その直後に発表しました鳩山総理本部長の雇用対策本部で、十万人の新…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 率直に申し上げて、昨年、私どももトランポリン法案という形で、当時は野党ですが、三党で出しまして、残念ながらそのときは与党の反対で否決されましたが、その内容に近いものを七千億のいわゆる人材支援の中に入っております。ですから、私たちはいいものはそっくりそのままもちろん継続させていただきました。 と同時に、私たちがその中で特に注意をしているのは、今、木庭議員の方から三つの分野ということも言われましたが、それを確実に推し…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 実は、民主党は、二年ほど前に林業再生プランというものを当時の私の責任の下に作りました。その中で特に申し上げたいのは、例えば森の間伐をすれば森に大変いいことだというように一般的に言われていますが、これまで多くの補助金は切捨て間伐に投じられているわけです。つまり、路網がありませんから、つまり作業道がありませんから、切ることはチェーンソーを抱えた人が一人入れば切れるんですが、材が出せません。ですから、今の山田農水副大臣…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 生産量要件の緩和ということについては、既に、さきに発表しました緊急雇用対策の中に……

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 盛り込む方向で検討しておりますし、それから、更に言えば、雇調金そのものがやや少なくなっておりますので、それに対しては、場合によっては今後の財政措置をも考えなければならないと。 この雇用調整金が現在のこれ以上の失業者の増大を止めているという効果は非常に大きいものだと思っておりまして、それが今言われたような長引いたことによってストップされないように確実に処置をしていきたいと考えています。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 確実に今後につなげるようにしていくということを総理の了解の下でお約束いたします。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 先ほどの新卒者については、ちょっとだけ補足させていただきますと、高井美穂文科大臣政務官も含めて特に新卒者についての対応チームをつくっておりまして、今順次協議をして進めているということをちょっと申し添えておきたいと思います。 それから、約三兆円の補正予算、第一次補正の凍結を行いましたが、直接的にそのことによって雇用が失われる数というのは計算いたしておりません。ただ、多くは二年度、三年度先のものを中心に凍結いたしまし…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) まず、この政権が誕生したのは九月の十六日でありまして、まだ六十日を経過いたしておりません。その中で最も早く対策を打ち出したのが、一つがこの緊急雇用対策でありまして、先ほども申し上げましたように、先ほど木庭議員の質問にも答えましたが、従来の政策は、ややもすれば、決めて、あとはお役人に任せるという形が多かったわけですが、今回はアクションチームをつくりまして、この新卒者に対するアクションチームも特に設けておりまして、文…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 考え方としては三つの分野ということで、どちらかといえばこれまで職を失っている人に、先ほどの議論のように、介護などの研修を受けたり、あるいは農業、林業などのを受けたり、あるいはNPOグループのいろんなものにミスマッチングをマッチングさせていくというものが中心になっております。 新卒者については、どちらかといえば、私が理解しているところでは、中小企業などは新卒者に対する求人はかなりあるけれども、大企業がかなり少ない。…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 昨年は私も年越し派遣村に福島党首を始め与野党の皆さんと足を運びまして、あそこでの活動が、やはりあそこに行けば何とかなるという、いろんな人が相談に乗ってくれるという、そういう要素が非常に大きかったと思いまして、今言われたように、まさにワンストップサービスをハローワークを拠点にしてやっていこうということで今進めております。 確かに私も直接に知事や市長に電話を幾つかいたしました。名古屋の市長のように、よし、やりましょう…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 議院内閣制というものに対する理解が私は従来やや間違っていたと思っております。つまり、三権分立だから国会議員は国会で議論すればよくて、大臣以外は、内閣はあとは官僚に任せればいいという、それそのものが私は間違ってきたと思います。 そういう意味では、衆参、国会で多数の議席を得た政党が、ある意味では自分たちのリーダーを総理にして内閣をつくるわけですから、つまり、そういう意味では、政権党がある意味では内閣全体に対して責任を…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 多分それも行政の執行の中立性ということであって、行政そのものは、例えばどこの知事でもどこの自治体でも首長はまさに政治家でありますから、当然公約したことを進めるのが当然であって、それを何か中立という表現が、もし政党が政党の公約をやるのが一方的だと言われたらそれは選挙にならないわけですから、あくまで行政の中立性というのは、行政が例えば箇所付けなどをするようなときにそれがきちっと中立性を保たれなければならない、そういう…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) だって、大臣は特別職ですし、当然、例えば選挙になれば、私なども、ついせんだっても神奈川と静岡に応援に行きました。これ、中立違反になるんですか。一般の公務員は当然中立義務があります。ですから、そういう意味で政治家である大臣は中立性の義務はありません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 現在、たしか、名称は調査員という形で、臨時、いわゆる常勤ではなくて採用をさせていただきました。ただ、給与は国からは出ない、そういう仕組みの中で、しかし、同席をするときには守秘義務等が掛かるという意味で、そういう形の採用をしていただきました。