菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 私は、一般論としてはいろんな段取りはあったと思います。 ただ、この行政の組織の変更というのは、どの範囲をやるかですけれども、大変なことです。橋本内閣の下で省庁の再編が行われました。一九九八年ですか。すさまじい議論があった中で、結果的に何が起きたか。当時は、通信とコンピューターは一緒にすべきだということで通産省と郵政省が一緒になるかと思ったら、絶対に当事者がならないといって郵政省は建設省と一緒になりました。あるいは…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 古川議員はイギリスでも勉強されておられたようでありますので、場合によっては私よりもイギリスの制度は詳しいかもしれません。この問題では、最近では六月の初めに、現在の戦略室長の古川、同じ名前ですが、副大臣と一緒にイギリスに改めて調査に行きまして、そしてナショナルポリシーユニットのことも改めていろいろ話を聞いてまいりました。 私は、古川議員が言われる議論は分からないではないんですが、二段階先のことを言われているというよ…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 実は非常に重要なことを指摘されたんですが、つまりは行政の中立性という言葉を言われましたが、私は、今、仙谷さんからもありましたけれども、国会と内閣が独立しているというのは、私は間違った議論だと思っています。これは、アメリカ型の大統領制なら主権者である国民が大統領も選び、国会議員も選びますから、一定程度独立性があっていいんです。しかし、日本国憲法には三権分立という言葉はありません。国民主権なんです。その主権者たる国民…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) ちょっと待ってください。それはちょっと聞き捨てなりません。それは駄目ですよ。委員長。そんなことはないでしょう。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 何か逆を言われているのではないですか。最初に古川さんが行政の中立性ということを言われたから、行政が内閣から中立だということ、国会から中立のようなことを言われたから、それは違うんじゃないですかと。憲法六十五条に、行政権は内閣に属するとあるわけです。行政権を握っているのは総理大臣と大臣である内閣なんです。そしてその総理大臣を選ぶのは国会なんです。ですから、内閣が中立性なんということは、政治的にですよ、あり得ないんで、…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 私も国会に出て大分長くなりますが、一貫して、官僚主導の政治からまずは政治主導の政治に変えなきゃいけない、その上で日本の国の形を変えなければならないと、こう思ってまいりましたので、その第一歩であるいわゆる官僚内閣制を国民の皆さんが選んだ内閣という意味で国会内閣制に変えるという、その第一歩を踏み出せつつあるのかなと、そういう感想を持っております。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) せっかくの御質問ですからちょっぴり前の話からしますと、私は、小泉内閣からリーマン・ショックまでの間、経済が比較的良かったという見方がありますけれども、考えてみますと、外需に依存した経済であって、必ずしも小泉総理が考えられたような、何といいましょうか、規制緩和等が効果を上げた形での経済の状況ではなかった。特に財政の悪化は、当初小泉総理は、例えば三十兆円という国債の枠を自ら言われましたけれども、結果としてはそれを大き…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 数字の上での計算で私が申し上げましたのは、補正予算約二兆九千億を凍結した中で、今年度に直接響くのが〇・九兆円、それをGDPで割ると〇・二のマイナス効果があると、これは既に申し上げました。 ただ、あえて申し上げますと、それはあくまで凍結をした部分に関することでありまして、例えば雇用拡大、先ほど申し上げたような雇用拡大の効果などについては、時間の短期的、長期的という面もありますけれども、それはプラス効果になるはずです…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 景気というものに対する見方はいろいろありまして、ある人たちにとってはそういう気持ちを持たれたかもしれないし、逆に言えば、そういう無駄なものを削るという現在の鳩山政権の姿勢が将来に対する逆に安心感を与えたかもしれません。 先ほど答弁は要らないと言われましたが、言うべきでないというふうに言われたんですけれども、私も言うべきかどうかちょっと考えたんです。ただ、別に事務方のせいにして言っているわけじゃなくて、客観的な数字…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 亀井大臣とはいろんな機会に意見交換をいたしております。そういう中で、亀井大臣がいろいろ、今委員が言われたような発言なり、それに近いことも言われていることもよく承知をしております。 先ほども申し上げましたように、私は足下の景気、経済状況に対して決して楽観はいたしておりません。確かに数字はやや好転しているところも一部ありますけれども、特に雇用状況が非常に改善がまだ遅いわけですし、そういう点では、まだ足下の状況を楽観は…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) マニフェストで約束をしたものは工程表というものも付けていることは御承知のとおりであります。四年間の中で基本的に実現を目指すという形で、来年はその初年度に当たるわけです。そういった点で、もちろん相当の苦労は率直なところいたしておりますけれども、少なくともそうした線に沿って四年間の間に実現を図っていきたい、こう考えております。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、初年度について工程表にもいろんな書き方がしてあります。例えば高速道路の無料化というのは一部実施という形で出ていますし、あるいは農業における戸別的所得補償も制度設計をしながら実験的に実施すると。そういうことも含めて、ぎりぎり約束を守る形で来年度予算を作っていきたいと今最大限の努力をしているところです。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 中小企業についての厳しい状況も、私たちもある意味では委員と認識をかなり共通にしているつもりであります。 この問題については、今名前の出ました亀井金融担当大臣の方からも、御承知のように、貸し渋り、貸しはがしをさせないための新しい法案も出され、今議論をいただいているところであります。 また、これまでも、これは直接の景気刺激ということにつながる部分、つながらない部分ありますが、中小企業などでなるべく失業者が出ないように…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 市村議員は、阪神・淡路の大震災の後にも阪神・淡路コミュニティ基金の事務局長をやられたり、この問題では本当に私も以前からいろいろな示唆をいただいておりましたので、私が何かNPOについて言うのはやや釈迦に説法のような感じもいたしますが、せっかくの御質問ですから、私なりの考え方を申し上げてみたいと思います。 今、改めて鳩山総理の所信表明を見ておりましたけれども、鳩山総理は、私が目指したいのは、人と人とが支え合い、役に立つ新しい公…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 先ほど市村さんから国の形という言葉が出ましたが、もちろんこの言葉は司馬遼太郎さんがよく使われる言葉で、私も、今我々が、場合によっては党派を超えて取り組まなければいけないのは、戦後六十数年、場合によったら明治から百四十数年たったこの国の形をもう一度根本から見直さなければならない。それがまさに本当の意味での改革ではないか。 国家戦略、現在、室でありますけれども、いろいろと具体的な課題もいただいておりますが、ある段階ではそういう…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 私も経済財政担当大臣という立場でこの機構のスタート、そのセレモニーにも出させていただきました。その折にも、実は、増子議員に経緯をかなり当時聞きました。率直に申し上げて、私、この法律の成立過程はタッチをしておりませんでしたので。そういう中で、今まさに平井委員と増子さんとの話のような認識も伺ったところです。 そういう意味で、率直に申し上げて、もともとは、地域は外したとしても、中堅・中小企業ということを対象にして考えられたという…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 私も率直に申し上げて、この政府CIO、情報化統括責任者というものが各国はどういう形になっているとか、そういうことについては必ずしもそう詳しくはありません。 そういう意味で、今の内閣にこれに相当する立場の人がいるのかという質問、一〇〇%ではありませんが、私の認識では、おられないのではないかと思っております。 その上で、IT戦略本部というものの所管は私のところですので、私がそのところの責任者であります。
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 平井議員は、自民党の中のe—Japan特命委員会の事務局長も務められて、この分野では自民党の中でも有数の、積極的に取り組んでおられることにまず敬意を表したいと思います。 私は、ITというのは、個人的にはかなり関心を高く持っております。かつてINSと呼ばれた時代がありますが、一体何をするのという、二十年か三十年前にNTTがやりましたが、ちょうどその実験地域に私の事務所がありましたので、その情報発信者になったりいたしまして、直…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 鳩山内閣のもとにマニフェストで新たにつくる機関として、当時の表現は国家戦略局と行政刷新会議という二つがあって、私の方の仕事は、室という形でスタートするときに、税財政の骨格、経済財政の基本的な政策という幾つかの課題に加えて、総理がこれはやってくれと言われたテーマに取り組む、そういう仕組みになっています。ですから、最初から、国家戦略という言葉はすべてに広がりますので、何でも勝手にやれという形にはなっておりません。 その後、現状…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 小泉進次郎議員から質問をいただきまして、私も小泉純一郎元総理とは大分議論をさせていただきましたが、ちょっと、場所が逆になったので、私なりに思いを持ってお聞きしておりました。また、もう一言だけ言いますと、私、初質問が、先日亡くなられた田さんの社民連というところで、十五分だけ、当時の社会労働委員会で初質問したのを今でも覚えておりまして、そういう点では、進次郎さんは一時間というしっかりした時間があっていいな、そんなことも思ったと…