菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 大臣の答弁の方が長くて、多面的機能の面を落とされたようですが、これはどなたかから、今、日本の施策としてどのように取り組んでいるかです。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 一応、多面的機能への施策は国内ばかりじゃなく、やはり海外援助の中にも努めてそういうことを意識して援助していくように、そうしないと、WTOのようなああいう世界会議ではこれを取り上げることがなかなか難しくなってくると思いますので、そこをよろしくお願いします。 さらに、今、大臣から、土地利用型農業においてはああいう広大な土地を持っている大陸の国には対抗できないようにも聞こえる節の答弁を私、受け取ったんです。しかし、日本では土地利用…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 一応、減歩制度は、建設省が実際に法律をつくって都市部にはやっているわけでございまして、それにはやはり地価がこれから問題になるわけなんですが、ぜひ私の主張を取り上げられるように努力していただきたい。 さらに、今回のWTOの会議の中で、NGOから来た方で、日本は他国の森林から伐採された木材を輸入して自国の森林を保存しているのではないかという旨の指摘もあったと聞いているわけでございます。 しかし、持続可能な森林経営を無視した海外の…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 総理、日夜厳しい国務への御奔走、心から慰労と激励とを申し上げる次第でございます。 私はいつも、国策に従って行う事業は国や政府が前面に立ってこれに対処する、あるいはできる法整備をしないとだめだと主張している一人なんです。ですから、これまでの審議においても、殊に原子力災害のような、対応に専門的な知識や高度な判断を要することになるところでは、自衛隊、消防、警察、医療チームなど総力を結集した対応が求められることになりますから、国が前…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 このたびの事故はまことに残念ではありますが、これに対応して、国の責任が明確となったこのような法律が短期間の間に提出されたことには敬意を表したいと思います。 しかしながら、今回の事故は、裏マニュアルさえも無視して作業が行われたことを原因とするなど、職場の風土や文化の問題がその根本原因であると指摘されてもおります。単に法律に規定するだけではなく、実際に法律の運用を行う人の今後の実際の行動をどうするのか、危機に際して迅速に責任を持…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 戦後半世紀を超える月日の間に日本人がどこかに忘れてしまった自己の職務に対する責任感……
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 そういうことが今回よみがえって、総理のおっしゃる富国有徳の国家社会が実現になることを願って、質問を終わります。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、四公述人から貴重な御意見を陳述いただきまして、本当にありがとうございました。 今回のジェー・シー・オーの臨界事故、もう最近ずっと、原子力関係ばかりじゃなくして、新幹線の事故、あるいはロケットの失敗、そういうことが続いているものですから、全く日本人の、政府の国策として遂行している事業に対しての不信感が増大しているわけでございます。 私は、そういうことで、委員会で今回の臨界事故を取り上…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○菅原委員 時間ですので、最後に一問だけ角田公述人にお伺いしますが、先ほど日本版NRC委員会の設置のようなものを要望されましたが、この点についてもうちょっと詳しくお聞かせいただければ、要望の形でもよろしゅうございますから、お願いしたいと思います。
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○菅原委員 以上をもって質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○菅原委員 前回の質問では、原子力災害対策特別措置法について、原子力災害に際して、自衛隊の派遣など、国はもっと前面に立つべきではないかという立場から幾つかの基本的な点について伺いました。きょうは、引き続き原子力災害特別措置法と原子炉等規制法の一部改正について、何点かお伺いいたします。 まず、原子炉等規制法の改正についてお聞きするわけですが、今回の法改正によって、単に規制を強化するだけではなく、現場における安全文化を醸成することが何よりも…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○菅原委員 一昨日、私は大臣に対しても、原子力行政のこれまでの安全神話といいますか、マニュアルどおりに行っていけば事故は起こり得ない、こういうことから事故が起きているわけなんですが、そういう点で、人間の扱う技術というのはやはり失敗があるんだという観点で今回の法も見直されているかという質問を私はしたわけです。 しかし、私の本来のその質問の目的といいますか趣旨は、やはり文化の根底にはなくてはならない倫理性の問題、これのいわゆる弛緩、欠如とい…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○菅原委員 そういう保安教育は、これはもう年をとっても、また若い者にも常に意識してもらわなければならない要点だと私は思いますので、特にこういう点に留意してこの法の運用をしていっていただきたい、こう思うわけでございます。 それでまた、こういうことに関連して、文部大臣としての中曽根大臣、後は文部省にお聞きするわけですが、近年、理系離れということが言われております。また、大学生の理科や数学のレベルが著しく低下しているとも聞いております。これま…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○菅原委員 私は、こういう技術教育とか専門教育は、単に自分の趣味、嗜好、性格に合っているというような観点から選択させていっては、人間の趣味、嗜好なんというのはそのときその環境によって変わっていく性格を持っているんですから、やはり、その前に、社会のため、国家のためとか人類のために自分は何が尽くせるのかというようなところから選択させるような教育に持っていかないとだめじゃないかな、こう思っております。 それでは、こういう論議をしていたのでは時…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○菅原委員 おとといの審議においても、国が前面に立った対応を行うためには、今回の法案において、原子力災害対策本部長が直接自衛隊の派遣要請をできることとした条文は重要であると申し上げたところであり、また、防衛政務次官には前向きな答弁もいただきました。 しかし、幾ら法律に規定されたといたしましても、実際に原子力災害が起こったときにきちんとした対応ができないと意味がございません。また、今回のように情報がはっきりしない、あるいははっきりしても丸…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○菅原委員 まだまだ質問通告しておりましたが、今回は一応、時間、三十分になりましたので、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 質問の前に、中曽根大臣に緊急に要望いたしたいことがあります。 HIIロケット八号機の打ち上げ失敗は、またもや、二度も続けて膨大な国費をむだにしてしまいましたし、運輸多目的衛星、MTSATを軌道に送り得なかったことによる日常の社会的業務への影響、ロスも莫大なものとなりました。 本来、公の機関、その組織にとって、目的達成ということが本分であり、至上命令であります。その機関、その組織が使命である目的を達成できなかったときは責任をと…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 今回の事故で教訓となったことは、原子力災害に対応するためには国が前面に出て判断を行い、地方自治体、関係行政機関、関係団体等を指揮しなければならないということに対して、やっと国家責任体制のはしりができたと私は高く評価しています。 そこで、今までの、法案のベースとなっている災害対策基本法は、災害から住民を守るのは一義的には地方公共団体の責務であるという思想に基づいていたが、今回の法案で国が前面に出るという思想を反映しているとすれ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 国が前面に出るという意味では、今回、原子力災害対策本部長が防衛庁長官に対して部隊の派遣を要請できるという規定は極めて重要であると考えられます。このこともまた、国家が総力を挙げなければならない事態への対応としての、健全な国家的安全保障への認識を国民に喚起していくものと思い、私は高く評価するものであります。 そこで、防衛庁へお伺いしますが、本部長が自衛隊に直接派遣要請ができることとした趣旨をどのように受けとめているか。このことへ…