菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 今後とも、原子力施設において事故、トラブルが発生した場合には、INESも活用して、国民にわかりやすい形で迅速に情報を提供することを要望しておきます。 さて、原子力についてはデータ改ざんや情報隠しが指摘され、これが原子力の体質ではないかとまでの意見もこれまでにありましたが、今回の敦賀二号機の事故におきまして、事故後の対応が適切に講じられたのかどうか心配しております。前者が、事故の状況と、それがどのように地元自治体や関係機関に通…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 いずれにいたしましても、今日までこういう情報の公開の体質に対する不信感が非常にございますので、今後もそのようなことのないようにまずお願いしておきます。 我が国全体では、今回トラブルを起こした原電敦賀二号機を含め、五十一基の実用発電用原子炉が営業運転中であり、我が国全発電量の三五%、東電においては四〇%にも達せんとしている現状ですから、これらの運転に関する情報が適切に管理されることが今後とも重要であると思います。 そこで、敦賀…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 今説明されたような事故、故障の履歴については、データベースをしっかりと管理し、いつでも必要なときに対外的に説明できるようにしておくよう要請しておきます。さらに、定期検査のみならず施工時の検査を含めて有効な検査のあり方について、今回の事故を教訓として検討することが必要と思いますから、このことについても要請をしておきます。 さて、事故の原因については現在調査中という段階でありますが、他にも同じ型式の原子炉が運転されております。こ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 原子力発電所は事故を起こすことなく安全に運転されることが原則であります。その上で最も大切なことは、事故を起こしたときに安全に停止させるとともに、国民にどのような事故なのかわかりやすく説明し、徹底的な原因究明と情報公開をもって国民の信頼を得ていくことが重要だと考えます。原子力に対する国民の憂いを払拭し、これまでの大臣が陣頭指揮されて積極的に展開されてきた原子力への信頼回復への取り組みを今後とも強力に推進されることを期待します。…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○菅原委員 大臣に質問する前に、地元の報告と要望をまずさせていただきたいと思います。 先日、私、郷里の一関市の遊水地内に水田を耕作している農家を訪ねましたところ、今、遊水地では一町歩単位の基盤整備を進めております。沖積土なものだし、また今非常に機械も進んでいるものですから、一ヘクタールの基盤整備でも高低差が五センチ以内だといってみんな驚いておりました。そうしましたところが、もう既に七十戸近い耕作者が、二戸の方に一反歩当たり二万円相当の小…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○菅原委員 いずれにしても、米単作経営では、三百六十五日のうち、どんなに頑張ったって半年と働けないわけですから、やはり単作米づくりということに対しては、本当にこれから、農民自体にも考えさせていかなきゃならぬなと私は思っているわけでございます。 次に、肥料取締法の一部を改正する法律案が出されたわけですが、個別的な質問に移っていきます。 これも持続性の高い農業生産方式の問題と関連していくわけですので質問させていただきますが、堆肥の品質表示事…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○菅原委員 汚泥の問題について、これは質問もされておりますが、自然生産物というよりもむしろ汚泥は人工生産物のようなもので、どのような重金属類が入ってくるかわからぬわけですから、やはりこういう汚泥を肥料にするとなりますと、よほどこれは許容範囲をはっきり、いわゆる検査の基準を定めてもらわなきゃいかぬ。本質的には、本当はこういうのを使わせてはいかぬと私は思っているんですが、やはりそれでも使わなきゃならぬとなりますと、これについては、厳重に品質…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○菅原委員 私は、この管理基準を強化することも当然だと思うのですが、しかし、やはり基本的には自己管理を主眼とさせていかないといかぬ、こう思っているわけです。そうなりますと、やはり畜産農家の負担というのが重くなるわけですので、この畜産農家の施設整備に伴う負担を軽減する必要があるわけで、この支援措置の内容がどうなっているのか、お知らせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○菅原委員 時間がなくなってきましたので、まだまだ質問したいわけなんですが、この家畜排せつ物の利用関係で、堆肥の標準的な施用量はどの程度に国は見ているのか。 参考資料を見ますと、水稲作付における堆肥の施肥量の推移が、昭和四十二年には十アール当たり五百七キロでございましたが、平成九年には、これを一〇〇%にすると二五%に下がりまして、十アール当たり百二十五キログラムになっております。昔は、大体反当、十アール当たり六百キロ以上の堆肥を入れない…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○菅原委員 このことについてもいろいろ質問したいのですが、時間が参りましたので、以上をもって終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○菅原委員 私からも質問をさせていただきます。 核燃料サイクル開発機構は、動燃時代の平成七年十二月に「もんじゅ」ナトリウム漏えい事故を起こし、平成九年三月にアスファルト固化処理施設の火災爆発事故を起こしたわけですが、この一連の事故によって国民の不安感が増すこととなりました。しかし、「もんじゅ」の二次冷却系ナトリウムの漏えいは放射能を伴うものではなく、私としては高速増殖炉の根幹にかかわるものとは認識していないわけです。したがって、問題なの…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○菅原委員 この点に関して、サイクル機構の方ではどうですか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○菅原委員 次に、高速増殖炉の研究開発については、世界的に見ますと、イギリス、ドイツにおいて中断され、アメリカでは核拡散の観点から民間のプルトニウム利用を禁止するなど、フランス、ロシアを除いて停滞状況にありますが、そのような状況のときこそ、私は、技術先進国である日本が先頭を切って高速増殖炉などの先端技術の研究開発を進め、国際貢献にもつなげていくことが重要と考えている次第であります。私としては、高速増殖炉懇談会の結論を踏まえた原子力委員会…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○菅原委員 大臣にお伺いしますが、先ほど私が質問しましたように、今回の「もんじゅ」の事故というのは、原子力運転利用の技術的方法や何かの根幹的な問題にかかわる事故ではなかったわけでございます。高速増殖炉「もんじゅ」の二次系の配管に設置されていた一本の温度計のさやが折損し、約〇・七トンのナトリウムが温度計内を通って配管外へ漏えいしたというわけですが、わざわざ配管に穴をあけていわゆる事故を起こしたというようなものですね。 しかし、こういう事故…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○菅原委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。きょうは、四公述人には、皆さんたちの立場からいろいろ御意見を申し述べていただきました。 それで、最初に、原田公述人に質問をいたしたいと思います。 私は、自由化されても食える日本農業の確立ということを主張してまいりまして、その根底には、やはり優良農地とかんがい排水の完備、水の確保、これは国土改善の立場からも国家が責任を持って実施すべきだということを、この委員会においてもしょっちゅう発言している人…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○菅原委員 次に、信田公述人にお伺いいたします。 公述人には、食料自給の目標を掲げること、この数値目標の措置をすべきことの要望もありました。 私は、北海道でも御質問させていただいたんですが、北海道、指数で見ますと、もう四分の一までに農家が減少しているといいましても、専業、第一種兼業農家で六〇%以上になっておりますので、もうこれはEU並みの数字ですから、この数値目標を入れた際、やはり食える農業の確立をしないことには後継者だって育たないと思…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○菅原委員 いずれにしても、北海道は国際的に対応できる専業農家の確立ができそうなので、農林大臣には特別、いわゆる北海道農業の施策を講ずべきだなんということを言っております。そういう点でも皆さん方の御協力をひとつよろしくお願いしたい、こう思います。 次に、生源寺公述人にお伺いしますが、時間がなくなってきましたので、本当に申しわけございません。先ほどの公述で、食料のロス対策ということには私もこれは大変感銘させられました。全く、このロス対策を…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○菅原委員 時間が参りましたので、河相公述人には失礼を申し上げます。これで終わります。