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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 今回の改正で、家畜共済における農業共済組合等の責任分担について二割とする理由と、また、そのことによって事業運営に支障を生ずることはないのか。 また、農業共済組合等の事業運営基盤を強化するという観点から、今回二段階制による農業共済事業の実施の道を開くとのことでありますが、二段階制への移行については、地域の実情、意向によるべきであり、国が強制させるべきではないと考えるわけですが、この点についてはいかがですか。

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 今回の改正で農業共済基金が廃止され、その業務が農林漁業信用基金に継承されることになるわけでありますが、そのことによって、これまでの農業共済団体等に対するサービスが低下することのないように要望いたしまして、質問を終わります。

自由党1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○菅原委員 四人の参考人の先生方には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。私、自由党の菅原喜重郎でございます。 最初に浜林参考人にお伺いさせていただきますが、その前に、私の考えなんですが、日本の国が民主主義理念を導入するのに非常な片手間の導入があったというふうに私は考えております。 それはどういうことかといいますと、民主主義とは、個人の信頼の上に成り立つ原理原則で社会の安寧秩序を確立していく、こういう制度だと思っておりま…

自由党1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○菅原委員 時間がありませんので、それでは次に梶田参考人にお伺いします。 先生は、今回の改革はよいが、まだまだインプロセスだということで、三つの点を指摘されました。組織として自立して動けるように大学をしなきゃいかぬということ、あるいは、現代の社会的諸ニーズにこたえられるようにいろいろな風をよそからも入れるようにせぬとだめだ、さらに、各大学がどういう人材を養成するのか、多様なあり方がとれるようにさせていかなきゃいかぬということで、その多様…

自由党1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○菅原委員 大学の改革に対しましては、中嶋参考人も立川参考人も真摯な意見を持たれているようでございます。 それで、今度立川参考人にお聞きいたしますが、今、教育改革はまだ始まったばかりだという御認識でございました。やはり国際化に対応できる創造的な能力を開発する幅広い人材育成をするように大学が当たっていかないといかぬということは当然のことでございます。 しかし、同時に、大学の現状は、教師の二極分化も激しくなっている状況をお知らせいただきまし…

自由党1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○菅原委員 次に、中嶋参考人にお伺いしますが、今立川参考人からお伺いしましたように、先生は教授会の問題も私たちに内容をお知らせくださいました。やはり全体の合意を得るのが大変難しくて、結局は、そこからはほとんど妥協の産物的なものにいかざるを得ないというようなこともありました。しかし、もはやこのままでは大学は国際競争力を失うんだ、明治以来培ってきた知的遺産の継承も考えての大学の改革、大学院の改革、こういうことをも主張されておりました。 それ…

自由党1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○菅原委員 実は私も地方自治体の首長をやっておりまして、公務員は、欠席しないこと、遅刻しないこと、働かないこと、この三つを守られると首を切ることの難しさを痛切に考えてきたのですが、そういう点も大学教授には適用されていないなということを感じますが、いずれにしても、やはり二十一世紀に向かった新しい大学をつくっていくために私たちも頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしく御指導いただきたいと思います。 時間が来たので、これで終わらせてい…

自由党1999/03/12

145衆議院 科学技術委員会 第4号

○菅原委員 今回提案されました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をさせていただきます。 まず初めに、原子力全般につきまして政府の見解を伺いたいと思うのでございますが、現在、原子力については、総発電電力量の三割以上を担う、国民生活を支える重要なエネルギー源となっております。今後とも、我が国が豊かな社会生活を享受し、経済成長を図っていくためにも、原子力発電は必要不可欠な位置づけを持つものと考えております…

自由党1999/03/12

145衆議院 科学技術委員会 第4号

○菅原委員 核燃料開発に対してやはり政府も毅然としたスタンスで、これからも国民に理解を得るように進めていっていただきたいことは言うまでもないことでございますが、しかし、残念なことに、最近におきましては、旧動力炉・核燃料開発事業団において起きました平成七年の「もんじゅ」事故及び平成九年の東海再処理施設でのアスファルト固化処理施設の爆発事故など、一連の原子力にかかわる不祥事が起きております。また、つい最近でも、昨日審議されましたように、使用…

自由党1999/03/12

145衆議院 科学技術委員会 第4号

○菅原委員 いずれにいたしましても、やはり原子力の推進には今後とも一層の安全確保に留意をされてこれを進めていくようにお願い申し上げまして、時間が来ましたので私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 使用済み燃料輸送容器のデータ問題については、二月に行われた本委員会において、使用済燃料輸送容器調査検討委員会の報告書において、技術者及び企業のモラルの問題が大きくかかわるものと指摘されていることについて、その重要性を私からも改めて提起しました。有馬大臣からも、「原子力に携わるすべての人々が報告書の趣旨を体して、倫理観を厳しく持ち、一日も早い信頼性の回復に当たっていくことが重要である」と認識し…

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 輸送容器製作に係る品質管理体制の審査を充実するということでありますが、これは、私が先ほど申し上げた、事業者の取り組みを国が確認する一つの例であると思います。 しかしながら、突然これからは品質管理体制を審査するといっても、事業者も国もきちんと対応できるんでしょうか。せっかく充実を図るのであれば、事業者にとっても何が求められているのか理解でき、また、国際的にも胸を張れるような立派なシステムにすべきと考えます。 そこで、品質管理体…

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 国際的にも認められている基準にのっとって体制が整備され、国も直接現場を確認するということでありますので、一応安心はしますが、このような仕組みがやはりきちんと機能し、今回のような問題が再度起こることのないよう万全を尽くしてもらいたいと思います。 さて、今後はデータの改ざんがあった輸送容器についてどのような取り扱いをするのかが問題です。原燃輸送株式会社は、改ざんのあった輸送容器の設計変更承認申請を先月末に提出したとのことですが、…

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 輸送容器に収納する使用済み燃料の総放射能量を抑え、当初予定していた安全裕度を維持するという申請の内容は理解できるわけなんですが、データを改ざんしたという原燃輸送株式会社からの申請は、今提出されたばかりではあるのですが、やはりこの審査結果が出て承認されるものとは思いますが、しばらくこれも先になるのじゃないかと思います。 そこで、現時点での方針について、科学技術庁は、原燃輸送株式会社の設計変更承認申請を認める考えなのかどうか。ち…

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 やはり今後は、先ほど説明のあった再発防止策が実際の審査にきちんと反映され、万が一にも同じような問題が発生することのないように全力で取り組んでもらいたいと思います。 そこで、このことについて政府にお伺いしますが、データ改ざん問題の再発防止に向けた次官の決意をひとつお伺いさせていただきます。

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 輸送容器のデータ改ざん問題は、国民の原子力に対する信頼を大きく揺るがしましたが、資源に乏しい我が国においては、原子力の開発利用は着実に進めていくべきものです。中でも、ウラン資源を有効に利用する核燃料サイクルは重要であり、特に、燃やした燃料以上に新たな燃料をつくり出し、現在の発電用原子炉である軽水炉などに比べてウラン資源を飛躍的に活用することができる高速増殖炉は、まさに夢の原子炉であると思います。将来的に、核燃料サイクルの中核…

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 ぜひとも、この「もんじゅ」の運転により必要なデータを収集し、高速増殖炉技術の確立に向けて努力していただきたいと思います。 また、高速増殖炉を実現させるためには、政府のしっかりとした展望のもと着実に研究開発が進められるべきと思いますので、将来の高速増殖炉の研究開発をどのように進めていこうとしているのか、国の考え方をお伺いし、私の質問を終わりたいと思います。

自由党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○菅原委員 終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。きょうは、四方の参考人の皆さんから貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まず高野参考人にお伺いするわけでございますが、私は、自由化されても食える日本農業の確立を図るべきだということを一貫して主張してきている人間なんですが、平成五年のウルグアイ・ラウンドの交渉で、政府は、米の特例措置、ミニマムアクセスの引き受けを約束したわけでございまして、当時、JAの方もこれに同意され…

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 政府の決定にやむなく従ったといように解釈させていただきますが、今回のこの関税措置につきましても、農民に、個々の農家にどうも徹底した理解を得る時間がないようなままに三者合意がなされているのではないか、こう思うわけでございます。 これは前回も、やはりこういう大きな問題を個々の国民に本当にわかりやすく、殊に農民にわかりやすくこれが理解されるということは、本当に、時間がないところで決めていく、そういう点では、何か上からばかり決められ…