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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、公述人の方々には御苦労さまでございました。いろいろ御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。 私、自由化しても食える日本農業の確立を図るべきだなんという大きなテーマを掲げた主張を今日までしてきたわけでございます。そういいますのも、かつて私、北欧の農学校、園芸学校で学んだ経験がございますので、一つに、そういうような向こうの農業形態をイメージしているからでもあります。 そうい…

自由党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○菅原委員 それでは次に、直公述人にお伺いします。 実は私、先ほど言いましたような自由化しても食える日本農業の確立、そのためには、かんがい排水等基盤整備は国家責任でやれ、こういう主張もずっとしているわけです。そういう点で、実は、公述人は、土地の基盤政策というのは万全の対策をしなければならぬという主張もされておりました。また同時に、やはりこれは北海道の立場からの主張だと思うんですが、全国画一的な農政ではだめだ、今回の品目別生産目標の数値を…

自由党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○菅原委員 そういう点では私も大賛成で、現実的にも自信があります。 それでは次に、北公述人にお伺いしますが、東北以西、大体裏作が可能なんですよ、麦の裏作。ですから、私は、二百万ヘクタールの優良水田、かんがい排水と一緒に国家が整備すれば、表作で大体一千万トン以上、裏作でも一千万トンの麦ができますから、この麦は、何も売らなくとも自分の飼料として家畜に与えて、いわゆる堆肥の循環、土地に、水田に還元していけば、政策さえよかったら国家安全保障であ…

自由党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○菅原委員 本当に、農地の優良化には国家に大変な責任を持ってもらわぬといかぬ、こう思っているわけなんです。 それでは、辻公述人にお伺いします。 消費者の立場からいいますと、良質な、安全な食料を、そしていわゆる国際並みに安い価格で供給してもらうというのが消費者の本音だと思うんです、先ほどもお答えがあったんですが。しかし、こういう安全性の問題ばかりに重点を置かれて主張されますと、価格は高くてもいいのか、こういう二律背反的な疑問が出てくるわけ…

自由党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○菅原委員 その大体の数値でもあらわしていただいて、どうもありがとうございました。 では、時間が来たのでこれで終わりたいと思います。本当にどうもありがとうございました。

自由党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○菅原委員 参考人の方々には、本日は貴重な御意見を陳述いただきまして、ありがとうございました。 今回の法改正の柱の一つである使用済み燃料の中間貯蔵について、まず石川参考人にお伺いいたします。 私は、先般、科学技術委員会で、通産省に対して、中間貯蔵の安全性に関する質問を行いました。この質問に対して、中間貯蔵は国内の原子力発電所等で既に実績があり、高い安全性が確認されている、それで、プール貯蔵または金属キャスク乾式貯蔵により実施していくとの…

自由党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○菅原委員 どうもありがとうございました。 次に、関連がございますので、前田参考人にお聞きいたします。 原子力の必要性を国会の場でも説明できる機会を与えられたことに感謝をしているということがございましたが、実は、中間貯蔵施設の立地についてです。 発電所内の使用済み燃料の貯蔵状況は逼迫しており、発電所立地の地元住民からは早急に発電所外に使用済み燃料を搬出すべきであると主張されていると聞いております。このような状況であれば、今回の法改正が可…

自由党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○菅原委員 次に、これも関連がございますので中島参考人にお伺いしますが、高レベル放射性廃棄物対策について。 整合性ある原子力開発利用の観点から、残された最重要課題はこの最終処分をどうするかの問題だ、こう私は思っております。このことにつきましては私も科学技術委員会で再三取り上げているわけですが、一応二〇〇〇年までに法整備をしたいということと、あと、貯蔵方式は千メートルぐらいの深地層貯蔵にしたいんだ、こういう答弁もいただいております。 また…

自由党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○菅原委員 原子力政策の今後の進め方について、河瀬参考人から経験を踏まえての御意見を聞こうと思いましたが、時間が切れましたのでこれでやめたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 まず、今回の法改正の柱の一つである保障措置についてお伺いします。 我が国は唯一の被爆国として核兵器の恐ろしさを十分に知っているところであり、原子力の開発利用に当たっては、厳に平和目的に限って行われるよう原子力基本法に定めているところです。また、我が国においては、これまで核物質が核兵器の製造に転用されるといった事態は当然のことですが生じたことはありませんし、核物質を転用するなどといった事態は将来的にもまず起こらないだろうと信じ…

自由党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 次に、改正のもう一つの柱であります中間貯蔵についてですが、資源の乏しい我が国にとって、原子力の開発利用は必然的な選択肢の一つであり、例えば既に総発電電力量の三割以上を原子力が賄っている現状にあるなど、その果たし得る役割は非常に大きいと考えます。 原子力発電には、それに伴って必然的に使用済み燃料が発生することとなるわけですが、この使用済み燃料は、資源的な観点から価値があるものであり、資源の少ない我が国としては、これを有効に使っ…

自由党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 原子力を進める限り避けて通れない問題として、放射性廃棄物の処理処分があります。これは、整合性のとれた原子力政策との観点から見れば、早急にその筋道をつけなければならない問題であります。 この中間貯蔵の事業については、ややもすれば、そのままずっと貯蔵しておく、いわば実質的な最終処分場となってしまうのではないかとの懸念や不安を国民に与えかねません。そのようなことになれば、せっかくの政策であるにもかかわらず、地元を初めとした国民の理…

自由党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 核燃料サイクル政策の推進を明確化することが本当に大切なことでございます。特に高レベル放射性廃棄物の処理処分は、整合性ある原子力開発利用の観点から残された最重要課題であります。 今回の法案を審議するに当たっては、中間貯蔵の事業について、現状にどう対処するかといった単なる目先の措置としてではなく、原子力政策全体を俯瞰してその妥当性を論議すべきものと考え、私もこの委員会で最終処分への対応を質問し続けてきましたので、またお伺いします…

自由党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 このことについては積極的に取り組んでいただきたいことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 まず、森林開発公団法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 今回の改正法律案は、改革の推進の観点から、平成九年の閣議決定を踏まえ提出されたものであります。私は、現下の不況を克服するためにも、我が国の構造改革は避けて通ることのできない課題であり、その重要な柱である行政改革は大いに推進していくべきものであり、また、新たな時代のニーズに必要不可欠な行政組織としていくべきものであると認識しております。今回の法改正は、これま…

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 ただいま聞きましたように、整理合理化については行政改革の推進という立場からこたえたものだと思いますが、事業面でも、農用地整備公団の柱となっていた事業を廃止したわけであります。しかし他方、残事業については、これを緑資源公団が引き継ぐこととなっております。 この残事業については、現に農用地整備公団が実施中の二十一地区と、公団事業として実施を予定している調査中の十地区が含まれるわけでありますが、行政改革の観点から事業を廃止するにも…

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 新しい公団は、厳しい経営環境に置かれている中山間地域の農山村の保全、整備を図るため森林と農地の整備を一体として図る業務を展開しようとされていますが、私は一刻も早い中山間地域の保全、整備が必要と考えております。 後継者もなくしてきた中山間地域の農山村の現状は、農林家はもとより地元市町村、県も極めて厳しい経済、経営環境に置かれ、そこに賦存する森林、農地が荒廃寸前と言ってよい箇所も見受けられるわけでありますし、これを農林家にゆだね…

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 これから事業内容についてもいろいろ私たちも検討させていただきますが、ただいまの中山間事業は主として新たな農政の展開の観点から創設されたものでありますが、地球温暖化問題がクローズアップされる中で森林の二酸化炭素吸収機能が世界的に認識されています。 現在、森林開発公団が実施している水源林造成事業は、粗悪林地に植林するということで、単に水源の涵養のみならず、二酸化炭素の吸収機能ということで地球温暖化対策の観点からも大いに評価される…

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 それでは、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案についてお伺いします。 特殊法人等の整理合理化についての今回の法改正の経緯から、日本開発銀行の再編に当たって、食品工業向け融資を農林漁業金融公庫に移管することとされた理由はどうなのか。これまで日本開発銀行が取り扱ってきた食品工業向け融資額は、過去五年間の平均で年間約五十億円と伺っておりますが、移管されることによって対象者に不利益にならないようにすべきと考えますが、この点につい…

自由党1999/04/22

145衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅原委員 次に、農業災害補償法及び農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案についてですが、現在、我が国の農業、農村においては、農業労働力の減少、高齢化や農地の減少が進行しております。このような状況の中で、大規模農家等担い手育成が農政の重要な課題となっているわけであります。 そこで、今回の制度改正がこのような農政の課題にどうこたえようとしているのか。また、今回の家畜共済における新たな事故除外方式について、補償の対象にする事故を火災の特定…