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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 消費者の立場からの自給率の向上の点に対する意見、またもう一つ詳しく言いますならば、これに関連するのは、今、米の消費量が年々落ちているわけですね。こういう米の消費拡大策ということについても関連してお答えいただければ幸いだと思います。

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 それではまたお伺いしますが、輸入米でも安全性と食味とが確保され、価格が安ければ、消費者は国内産米よりも十分消費の方に回ると思われますか、どうですか。その御意見をまずまたお伺いしたいと思います。

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 次に、今村参考人にお聞きしますが、今村参考人の御意見の中に、日本ほど草資源に恵まれた国土はないという発言があったんです。私もこれには同感しているわけですが、これはちょっと問題が飛躍するようなんですが、私は、こういう日本の資源を活用するには、やはり水の確保、かんがい排水と優良な基盤整備の大規模圃場の整備が大切なんだということを主張しているわけなんです。 それで、実はきのうの委員会におきましても、もう既に日本の大規模圃場整備に対…

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 関連しまして、また高野参考人にお伺いしますが、もう既に、日本の米づくり農家でも、部落が土地を集約して、それを二、三人の農家に耕作を移譲して、一農家が二十ヘクタール、三十ヘクタールという経営も実現されているわけですね。そうなりますと、やはり土地基盤整備、大規模圃場整備とかんがい排水施設の完備ということが急がれるわけなんです。こういう点で、やはりこれから米づくりも、十年以降二十年までは随分自由化の激しい競争の中に追い込まれていく…

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 それでは、最後に北参考人にお聞きしますが、先ほど他の参考人にもお聞きしましたように、食料自給率の向上についての御意見がありますならば御開陳をいただきたい、こう思います。

自由党1999/03/10

145衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅原委員 以上、時間ですので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 大臣に質問させていただきます。 農水省は、農政を劇的に方向転換させる、米政策について米の関税化措置への切りかえを昨年十二月二十一日にWTO世界貿易機関へ通報しました。この措置については野党の方々からは唐突過ぎる等の批判も出されているわけでありますが、消費者を初め農業者や関係者全体に対して、なぜこのような措置に踏み切ったのか、こうした大転換を決断した背景にはどのような要因があったのかを説明すべきだと考えるわけであります。とりわ…

自由党1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 国民に今回のこの関税措置に切りかえたということの説明をいろいろするのですが、やはり国民はまだ納得できないのですね。私は、どうもこういう措置は、世界自由貿易の流れの中であと十年ぐらいはまずこういういろいろな関税措置で対応できるかもしれぬけれども、いつかは日本の米問題も自由貿易の中に取り込まれていく、そうすると、あと十年、さらに二十年かの間に外国農業と対抗できる米づくりの体制をつくらぬとだめなんだ、そういうふうなことを話しており…

自由党1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 私は、今まで自由化されても食える日本農業の確立を政府が図るべきだと主張してまいりました。具体的には、再三私が提起しておりますように、基盤整備とかんがい排水施設の完備、すなわち水対策をきちっとすることによって我が国の米づくりも裏作を取り入れると、決してアメリカに負けないものを構築できると主張してきているわけでございます。 そこで、このような事態に関連して、農業の実態なのですが、このことは、過般農水省が提出した農業基本法が目指す…

自由党1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 今聞きましたように、おおむね九〇%―九五%の補助率が可能になっている、やや現実になってきているわけですね。しかし、実際に今圃場整備をしようとしますと、兼業農家で、兼業農家率は大体もう九八%ぐらいになっているわけでございますが、後継者率はほとんど兼業農家はないような状態ですので、この後継者のない農家は、わずか五%、一〇%のいわゆる自己負担でも、なかなか基盤整備の事業を承諾するのに大変な事態を生んでいるわけです。 しかし、基盤整…

自由党1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 都市計画事業では、こういう減歩制度をとっているわけです。しかし、都市は地価が高いので、減歩制度でもその事業費をペイさせることはできてくると思います。農地は、そういう点では難しい点があると思いますが、しかし、現実は九〇%―九五%という補助率になっているんですから、そして、この事業は緊急に進めなきゃならぬ、そういう事態に、もう米関税措置でなってきておりますので。それから、こういう事業を導入するとなると、農林省も建設省並みの予算獲…

自由党1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 分科会ですので、地元からの要望を中心に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、つくり育てる漁業の推進についてですが、今回、持続的養殖生産確保法案が提出されることになっているわけでございますが、栽培漁業の一層の展開を図るため、国及び都道府県の栽培漁業センターの施設整備はやはり不可欠だと考えております。種苗生産、放流等にかかわる技術開発について、平成十一年度予算ではどのように配慮されているのか伺います。 また、養殖業の…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 個別な予算の問題につきましてはまたいろいろ折衝をさせていただきますが、漁業生産基盤及び漁村生活環境の整備も大切でありまして、とりわけ、水産業のみならず、農業、林業にも共通する若年労働力、担い手の確保、高年齢者が働きやすく生活しやすい漁港漁村づくりは極めて重要問題でありますが、そのためには、第九次漁港整備長期計画、第四次沿岸漁場整備開発計画及び第六次海岸事業七カ年計画に基づく漁業基盤、漁村生活環境及び海岸保全施設の整備を的確…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 活力ある漁業、漁村づくりに対しましては、何といいましても、漁村社会活性化のために、増養殖場の造成とか水産物荷さばき施設等の整備とか漁村環境の改善等を総合的に行う沿岸漁業活性化構造改善事業は当然のことではございますが、今後ともそういう意味で積極的に推進していただきたい。さらに、その結果として、農業、林業、水産業の連携による美しい村づくり、漁業と遊漁、海岸性レクリエーションとの調和のとれた海面利用、そして漁業経営の安定、漁業就…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 何しろ日本の現状は、かつての海運国日本という面影を薄くしてきている現状でございます。しかし、やはりこういう教育は大切でございますので、ひとつ運輸省、農林省ともに、この学校をつぶすことのないよう、むしろ質のいい発展ができるように大いにサポートしていっていただきたいことをお願いいたしまして、次に、林業についてお伺いいたします。 御承知のように、我が国は森林に取り囲まれている、そういう国土情勢でございますが、最近の木材自給率の低…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 いや、国土保全、水源涵養という立場からいたしますと、今の林野庁の施業方式を変えて、やはり間伐、除伐を本当に今実施していかなければいかぬと私は思っているわけです。むしろ四齢級以下の木はもうほとんど除伐にし、それを肥料にするんだという考えで実施していかないと、もう山は、植林の針葉樹林はブッシュ化しておりますから、枝打ちだなんという費用があったら、間伐、除伐に回す。そういう意味で、ぜひこういう方向に今の施業技術を転換させていって…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 この自然塾、体験塾のような、村づくりの一環としてもなしている自治体の要望についてもよろしく検討していっていただくよう、文部省に要求しておきます。 次に、松くい虫の予防対策についてですが、これは私は長いこといつも主張しているんですが、今の松くい虫防除は殺虫剤を散布することで一応対応しているわけですが、いわゆる天敵の研究開発ができないものか。あるいは、土壌、土質の活性化、いわゆる肥料で土質の機能を高める、そういうことで木に活性…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 いずれにしても、殺虫剤散布では益虫までも殺してしまうし、周囲の環境も汚染するわけですから、そういう天敵関係や何かの研究に、あるいはこれの耐性のある松の木の樹種の開発ということに力を注いでいっていただきたいなと思います。 それでは最後に、農業共済事業についてですが、集中豪雨や台風等による被害からの救済措置が的確に確保されることが重要だと考えておりますが、この農業共済事業の円滑な運営と拡充強化のため、平成十一年度の予算規模はど…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 以上で終わります。どうもありがとうございました。