菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 それでは、またお伺いしますが、この暫定水域内の違法操業については、旗国主義に一応のっとって個々の取り締まりをすると言っていても、日本のいわゆる取り締まりは違法操業に対しては韓国船にも及ぼすことができるわけですか、それとも、やはりこれは旗国主義でできないのですか、この点をはっきりお答えいただきたいと思います。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 旗国主義の取り決めなんですから、不法操業あたりまでは一応旗国主義でもいいと思うんですが、それでは、本当に韓国側に引き渡した場合、韓国側でこれをどのように処分していくか、そのことに対する詳細な情報の交換をなす、何かそういう話し合いがなされているわけでございますか。この点に関して、もうちょっと詳しく説明いただきたいと思います。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 いずれにいたしましても、山口県での各漁民の方々からの現実の声を聞いて、違法操業を韓国側に引き渡しても何らナシのつぶてになっているというわけですよ。そして、みんな歯ぎしりしているわけですから、ひとつそういう点は、国際信義上、厳重に韓国でも対処していけるように外務省でも折衝を重ねていっていただきたい、こう思うわけでございます。 次に、時間がなくなってきましたから、この暫定水域内には大和堆の優良漁場も入っているわけなんですが、ここ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 それでは、こういう資源保護や海底環境保全等に対して、何か韓国側とも協力して行うような話し合い、そういうものも持たれたわけですか、持たれているわけですか。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 もう時間になってまいりましたので、次に取り締まりにつきましてお伺いしますが、過般、私たち、水産庁の取り締まり船を現地で見学させていただきました。しかし、取り締まりは放水銃だけで、果たして、今回こういう暫定水域と地域が拡大していった中でも取り締まりを徹底しようとするなら、水産庁だけでいいのか。海上保安庁との連携を一層密にして、あの地帯は何といっても問題ばかり多発しているところでございますので、徹底した取り締まりをしていっていた…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 いずれにしても、日本の今回の取り決めの態度は、やはり旗国主義を入れたこと、それから水域を日本側に拡大したこと、これはなかなか国会でも承認されがたい、そういう内容を持っている。ですから、これがこのまま国会で承認されていきますと、またこの次の交渉に何か日本外交の軟弱ぶりが危倶されるわけでございますので、いずれにいたしましても三年後、見直しに対してはそういうことのないように、ぜひ今から心構えをしっかり持っていっていただけるようにし…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 今質問しました関連についての研究を一層進めていただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 一応私から三点質問いたしたいと思います。 また米価審議会の季節がやってきて、いろいろ陳情も受けているわけですが、かつてのような陳情合戦はなくなったとしても、米審にかけての陳情の労苦は毎年繰り返されていて、本当に私たちも、その労苦は大変なものだな、費用も大変なものだな、このように考えているわけでございます。 新食糧法では市場原理を取り入れたわけですから、政府米も市場原理に従った買い上げをするようにすれば米審だなんというのもなく…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 いろいろまた今の答弁にもこちらで再質問したいようなわけなのですが、時間がなくなってきましたから、また別な問題に移ります。 実は、米の販売認可をとっているある業者の方から表をいただいたのです。この方は一俵一万八千円ぐらいで売っているようなのですが、一応農協ということで、大体これは農協だそうで、これを余りはっきりすると大変だというのですが、生産者に対する農協手数料が大体千二百円ですね。そして、農協から俵数をもらって、自分のところ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 時間が来たから質問を終わりますが、私は、業者にも急激に今の体制を変えることは難しいと思うけれども、しかし、政府としても、単協がある程度、いわゆる経済連あるいは全農離れの対応をとったとしても、単協の利益になるところはちょっと大目に見るような、そういう姿勢を望んで、質問を終わります。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 中川農林大臣には、去る一日からハードな日程での米国、欧州訪問、大変御苦労さまでございました。 今回の目的は、アジア・太平洋経済協力会議の自由化協議で、自主性の原則に基づき、林・水産物の自由化は受け入れられないとする日本の方針を説明、理解を求めることであり、その会談の内容については先ほど伺いましたので、私からWTO経済交渉での政府の米の取り扱い方針はどうなのか、まずお伺いいたします。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 今、大臣の答弁のとおりだと私は思うのですが、ただ、ウルグァイ・ラウンドでの合意の結果、関税化になった場合も、現行アクセス数量の扱いはどうなのか。私としては、ミニマムアクセスはこのまま続けていかなければならないのではないかと思うのですが、この点をまずお承りしてから、また質問に移りたいと思います。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 何か基準期間という返答があったのですが、結局ミニマムアクセスだけは継続的に受け入れざるを得ないということですか。その点を一はっきりお願いします。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 何で私こういうことを聞くかというと、本来自主性の原則をお互い守らぬといかぬのですが、関税率でも、この自主性の原則は自由貿易の国際的交渉の中でも守られるはずだと思うのですよ。それをもしミニマムアクセス、このアクセス問題を結局継続するとなると、国内で生産が過剰になったとき、豊作になったときも受け入れないといかぬ、こういう矛盾が出てくるわけですね。ですから私は、この関税自由化になるとこれはもう大蔵省の所管になるし、それからこういう…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 いや、何かさっぱり、私としては不満な答弁ですが、時間もなくなりますから、これは私の要望としておきまして、次に、午前でも質問したのですが、大規模農家の育成問題に移りたいと思います。 私が昭和五十八年に当選してきたとき、まだ水田が二百九十万ヘクタール近くあったわけですね。だから、今この自由化が叫ばれているとき、当時もそれの自由化反対闘争があったわけですが、いつまでもこういう自由化反対を叫んでいられぬ、しかし、急に自由化したのでは…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅原委員 大臣、今までの基盤整備もそのように進められているんですが、今までの基盤整備ではとても北海道の米作農家なんか救済できないわけですから、思い切った、アメリカなんかああいうふうに現実に大型経営をやっている実態を見て、その基準で基盤整備を進めて、ひとつこの米も、新食糧法に基づく市場原理が本当に活用されていくような方向での米農家の救済、日本農業の救済を図っていっていただきたい。このことを要望して、私の質問を終わります。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎であります。 私も、党を代表して、今問題となっております使用済み燃料輸送容器のデータ改ざんについての質問をいたしたいと思います。 動力炉・核燃料開発事業団においては一連の事故、不祥事が続き、また、このため、動燃改革について本委員会もたびたび議論を行ってきたところでありました。そして、動燃事業団は、十月一日に新法人核燃料サイクル開発機構として、これまでの反省に立ち、決意を新たに再出発を図った、そのやさきの十月…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 次に、今回のデータ改ざんはいわゆる内部告発により発覚したとされておりますが、このことについて詳しく報告を願いたいと思います。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 内部告発という行為についてはいろいろの意見があるところでありますが、内部告発があって初めてデータ改ざんがわかったということになると、内部告発も重要な意味を持ってくるところであります。私は、こういうことは倫理観の問題にもつながっていくことで好ましい風潮ではない、このように思っているのですが、内部告発がなく順調に運転されていると考えられている他の施設においても、実態はどうなっているのか心配になるわけであります。 このような不安に…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 使用済み燃料を発生させていることについて、その所有者である電力会社は、原子炉等規制法の原子炉の設置、運転の許可を得る必要があり、直接的な規制対象となっています。また、電力会社から委託を受けて使用済み燃料を輸送する者、本件の場合は原燃輸送株式会社も、輸送容器の承認、輸送物確認等を得る必要があり、直接的な規制対象事業者であると理解しています。 この電力会社の原子炉の設置、運転の場合と輸送を委託された者との間には、その規制の関係は…