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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 今回問題となっている容器は、原燃輸送株式会社が原電工事株式会社、さらに日本油脂株式会社に製作を発注しているものであります。 これらの二社は原子炉等規制法上規制の対象であるのかどうか、その関係についても伺います。

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 今回のデータ改ざんがこれまでの規制業務の中で発見できなかったことは非常に遺憾なことであります。発見できなかったのは、規制業務への取り組みが十分に行われなかったのか、あるいは、そもそもこのような原子炉等規制法上の規制の仕組み自体が適当でないのかという問題を問いかけられていると考えるところでありますので、お伺いします。 今回問題となっている容器について、規制業務を実施していく上で手抜かりはなかったのか。また、原子炉等規制法に制度…

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 いずれにしても、複雑な体系、こういう下請問題についても、国民の不信を払拭するためにも政府として強力に指導していっていただきたいことをまずお願いしておきます。 次に、政府においては早急にデータ改ざんに至った原因を究明し、このようなことが再発することのないように対策の検討を進めるべきであるわけですので、原因究明、対応策検討の視点及びこれからのそういうことに関するスケジュールについてお聞きしたいと思います。

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 今後の対応策を考えていく上で幾つか要望しておきたいと思いますが、データ改ざん、虚偽申告の例は、原子力の分野に限らず他の分野においても見受けられ、最近の新聞紙上だけでも数多く取り上げられているところであります。データ改ざん等が原子力分野においていとも簡単に行われる、このような事態が相次ぐ状況について大臣はどのような御見解か、ひとつお伺いいたします。

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 このような状況が続く限り、一つの考え方としては、疑ってかかる規制、チェックの体制を導入することが必要と考えます。それで、規制緩和の流れには逆行することとなるかと思いますが、原子力の安全は国民の生命にも影響を及ぼす重大な事柄であり、全国民の最大関心事であることから、規制を強化し、疑ってかかる規制体系を整備すべきという、この点についての所見はどのようにお持ちですか、お伺いします。

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 我が国では、申請を信頼した上で審査を行うことを前提として規制体系が整えられてきていることからも、直ちに大規模な変革は難しいとしても、規制当局としては、この信頼関係を裏切るような事態になったときには厳罰をもって処する、そういう態度が必要であるかと思いますので、ひとつこのことを政府に申し込んでおきます。 次に、法務省の方にお伺いいたします。 例えば、刑法においてデータ改ざんについてはどのような罪に当たるのか。さらに、今回のような…

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 いずれにしても、このようなデータ改ざん等について厳しい処罰を規定すべきと私は考えております。 それは、今回のデータ改ざんは何も原燃輸送の発注問題だけのことではなく、こういうことをこのまま放置していけば、昨今の経済繁栄で浮かれてきた日本国民の、民間、公共を問わず、その業務に携わる一人一人の職務観、一人一人の良心、一人一人の倫理観の弛緩につながっていく問題だと思うからであります。うそをついてもばれなければよいというような風潮をつ…

自由党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 質問を終わります。

自由党1998/09/30

143衆議院 科学技術委員会 第4号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、四参考人の先生方には早朝より御出席いただきまして、ありがとうございました。 前の委員の方からも法の問題で質問があったわけですが、私たち一応立法府にいるものですから、各先生にこの問題をお聞きしようかなと思っていた点、ダブるわけでございますが、私からも質問させていただきます。 クローン技術というのは、全く天地創造の秘密の一端を暴くような、そういう大開発が成ってきたわけで、今までの古い倫…

自由党1998/09/30

143衆議院 科学技術委員会 第4号

○菅原委員 最先端技術国家として日本が歩むとしましても、一面ではやはり秩序を持った法治国家でもありますから、これからも諸先生方の御教導をいただきたいと懇願します。 一応私の質問は以上をもって終わります。どうもありがとうございました。

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 平成十一年度の予算の、竹山大臣への所信の質問は後にいたしまして、高レベル放射性廃棄物についての質問に入りたいと思います。 高レベル放射性廃棄物の最終処分については、六月五日の委員会においても政府の取り組み等について質問したところでありますが、この問題は、我が国の原子力利用を便所のない家と表現いたしておりましたように、やはりバランスよく進めていく上で早急に解決しなければならない極めて重要な課題と考えております。 最終処分の技術…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 釜石での動燃事務所の閉鎖については、いろいろな事情があった結果と考えますが、少なからず寂しい気がしているところであります。 ただ、動燃の行った地震に関する研究成果や試験研究に使った精密な地震計が東北大学に譲渡され、引き続き現地での研究が継続されることとなったのは喜ばしいことであり、三陸沖は御承知のように歴史的に大きな地震が周期的に発生していることからも、このような研究継続は非常に重要と考えております。今後とも、政府の支援を強…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 高レベル放射性廃棄物の処分の具体的な進め方については前の委員会でも質問したところでありますが、今後、計画を着実に進めていくためには、東濃地科学センターでの研究は重要な役割を担うものであると考えるので、ぜひともしっかりと進めてもらいたいと考えます。 それで、前回の委員会の答弁では、最終処分の具体化に向けて二〇〇〇年をめどとして事業主体を明確にするとされており、また、原子力委員会が原子力バックエンド対策専門部会及び高レベル放射性…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 これまでも何回か指摘してきましたように、我が国の原子力政策は便所のない家であってはならないものであります。試験研究を進め、技術的課題を解決し、事業主体を明確にしていくこと等が必要でありますが、一番大きな問題は最終処分地の選定であると考えます。 この処分地の選定は、国民、地元住民の理解を得つつ進める必要がありますが、このためには、何よりも情報を公開し、開かれた形での候補地選びを行っていく必要があります。 ついては、情報を公開し…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 この最終処分地に対する予算は数兆円にもなっていくのじゃないかと私は想定しております。こういう大きな事業につきましては、政府から自治体にお願いしていくのじゃなくして、本当にディスクロージャーのもとに信頼感を得て、むしろ自治体の方から要請される、本当にそういう体制を組んで進めていっていただきたいことを再度お願いいたしまして、次の質問に移ります。 深海掘削船のことについてですが、平成十一年度予算に深海掘削船、地球深部探査船の建造費…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 一応、母港問題は私の地元の方からも要望のあることだけは記録にとどめておいていただきたい、こう思っております。 それでは次に、海洋無人探査機「かいこう」についてお伺いします。 先ほども申し上げましたが、海洋の観測、海底の観測は、海に囲まれた我が国が世界をリードして進めていくべき分野だと考えております。それで、一昨年竣工した深海調査研究船「かいれい」と、これを支援母船とする一万メートル級無人探査機「かいこう」については、無人の探…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 次に、去る九月三日に岩手県内陸北部では震度六の地震が発生し、負傷者九名、道路の寸断二十カ所余りの被害が生じております。この付近では、今年の春から岩手山の火山活動が活発になってきており、これらがマスコミに報道され、旅館等は予約取り消し等があり、地元経済に大きな打撃が与えられました。 特に、今回の地震は火山活動との関連で地元の不安も高まっているわけでありますので、今回の地震と岩手山の火山活動の関連性の有無を含め、地震調査委員会で…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 これらのことで、住民の不安にこたえるためにも、火山活動について厳重な監視、観測が必要と考えます。また、新しく断層も生じたりしておりますので、地震や火山の観測、研究については、大学、気象庁、国土地理院、地質調査所、防災科学技術研究所等々、多くの機関で行われていくものではありますが、国としては総合的、横断的な取り組みが必要と考えるのです。 この岩手山の火山についても科学技術庁の総合的、横断的な対応を期待している私の立場から、こう…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 次に、私もクローン問題について質問いたします。 クローン技術については、昨年の二月に英国ロスリン研究所での研究グループがクローン羊ドリーの産生に成功したと発表して以来、昨年七月にはヒトの遺伝子を組み込んだ羊ポリーの産生に、今年の七月には我が国において世界初の体細胞クローン牛の産生に成功するなど、世界各国で動物のクローン個体作製に関する研究が急速に進んでいます。 クローン技術は、基礎的な生命現象の解明やすぐれた品質の畜産動物、…

自由党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 それで、六月十五日に科学技術会議クローン小委員会は、中間報告「クローン技術に関する基本的考え方について」を公表し、その報告書をもとに国民各般から意見聴取を行っていると聞いています。 一方、八月三十一日、文部省は、「大学等におけるヒトのクローン個体の作製についての研究に関する指針」を告示し、大学における研究についてガイドラインによる規制措置が講じられたと聞いています。 そこで、この問題に対する規制のあり方についての見解と、今後…