菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 プロジェクト開発を行う場合、ともすればプロジェクトの予算化が第一の課題となり、一度予算化された後は、スケジュールキープが課題となるようにもなっていきます。このスケジュールキープに対する要請が事業の円滑な遂行に悪い影響を与えることがあることは、動燃事業団改革問題の論議の際に多く指摘されたところであります。 このような中で、四月二十七日に総務庁から「宇宙開発に関する行政監察結果に基づく勧告」が出たところであるが、このような意見に…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 このJⅠロケット一号機の問題では、価格の点で約四十八億円とされ、海外の同レベルのロケットの十二億円から二十四億円ぐらいに比べ相当割高であるとも指摘されているわけであります。事業団では低コストの改良型の研究に着手するとのことでありますが、果たしてその成算があるのか、あるいはそのめどがいつごろに立つのか、この点が大切なわけでございますので、お伺いします。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 いずれにしても、一度始めたプロジェクトだから継続するのが当然との発想ではなく、総務庁の監察結果にあるように、プロジェクトの必要性、緊急性への事前・中間評価の徹底とその結果の国民に対するわかりやすい公表を旨として、今後の検討に当たってもらいたいと思います。 それで、この総務庁の行政監察結果に対する取り組み姿勢はどうなっていきますか、お伺いします。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 この改正案についての大臣の提案理由説明では、「宇宙開発事業団の打ち上げにより万一第三者に損害が発生した場合に備え、欧米と同等の損害賠償措置を講ずることにより、同事業団の打ち上げ業務の円滑な推進と確実な被害者保護に資することを目的」とするとされておるところでありますが、我が国では宇宙開発事業団のほか、文部省宇宙科学研究所が人工衛星打ち上げを行っております。今回、宇宙開発事業団による打ち上げの場合のみを対象として第三者損害賠償に…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 この事業団と宇宙科学研究所との連携についてですが、我が国の宇宙開発は宇宙開発事業団と文部省宇宙科学研究所とで行われており、事業団は、実用を目的とした人工衛星、ロケットの開発を行い、宇宙科学研究所は、科学観測を目的とした研究開発を行っております。この役割分担は、昭和四十一年、当時、衆議院の科学技術振興対策特別委員会が提案した考え方でありますが、一方で、五月十二日に衆議院を通過しておりますが、現在国会で審議中の中央省庁等改革基本…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○菅原委員 まだ大臣にも質問通告しておりましたが、時間が来たのでこれで終わります。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 今回の種苗法改正は、基本的には、一九九一年のUPOV条約の改正を踏まえ、その改正条約を締結するために行うものであると聞いております。 我が国がこの新たな国際的統一規則により新品種の育成者の権利保護を強化することは、育成者の育種の意欲を高め、優良品種の生産を一層促すとともに、海外の優良品種の利用も容易になることなどから、我が国農業の発展にとって非常に重要なことであります。ただしこれも、各国と歩調を合わせて行って、初めて十分な効…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 条約の批准国はまだ多くはありませんが、改正UPOV条約に適合した法律の制定国が既に三十カ国をカバーする状況であり、我が国も早急な対応をとる必要があることはよく理解できるところであります。むしろ、遅きに失したという感じもなくはありません。条約が改正されたのは七年も前の一九九一年でありますが、我が国の改正がなぜここまでおくれてしまったのか、あわせてお尋ねします。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 現行法では、農業者の自家増殖、自分で生産した収穫物の一部を次期作の種苗として使用することについては育成者の許諾を受ける必要がありませんでしたが、新しい法律では一定の規制を受けることとなりました。本改正のもととなるUPOV条約では、農業者の自家増殖に対しては、各国の実情に照らし合理的な範囲内で育成者権を制限できることとされております。そこで、我が国はどのような考え方に立って農業者の自家増殖の取り扱いを定めているのか、新しい取り…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 御承知のように、日本の農業者、農家はまだ企業的経営の形態には十分に対応できるようになっておりませんので、この自家増殖の件につきましては、よほど農業者への啓蒙あるいはいろいろな指導が必要だと思いますので、この点は、よろしく今後対処をお願いいたしたい、こう思う次第でございます。 また、新法二十一条三項の、省令で定める栄養繁殖をする植物として、どのような考えに立って、どのような植物を指定するつもりか、お尋ねいたします。同時に、新法…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 先ほどの質問にも関連しますが、これまで農業者は育成者の許諾を一々求めることなく自由に自家増殖ができたのに対し、今回、例外的とはいえ、一定の規制が行われることとなると、農業現場では混乱も予想されます。政府とし ては、これに対してどのような対応を図っていかれるつもりですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 何しろ、今回の法律は知的権利と同様の保護をなしていこうとしているものでありまして、やはり日本の農家も、近代化社会、国際化社会に対応するには意識の改革も必要でございますので、ひとつよきPR、指導を再度お願いする次第でございます。 次に、優良な新品種の開発普及は、今後の農業生産、発展にとって不可欠と考えます。このためには、今回の種苗法改正などの環境整備を行うほか、国等が中心となって育種を積極的に進めるとともに、育種を進める上で不…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 ジーンバンクについては、何といいましてもお金のかかることでございますので、やはり予算の確保は、これは大臣によろしくとお願いしておくほかはないわけですので、ひとつこのことは重点的な政策の一つに入れて、促進していくように要望しておきます。 我が国では、地域地域で農民、個人育種家などにより多様な品種が育種されてまいりました。しかし、近年、このような地域品種は次第に減少してきていることが指摘されております。実際、私たちがかつて食して…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 滅びていく品種を保存するということは、これは近代国家の大きな使命でもございますので、本当にこの点には力を入れていっていただきたいと思うわけでございます。 次に、大臣にお伺いしますが、我が国は植物の遺伝子組み換え技術や遺伝資源の保存などの分野で、アメリカなどに相当おくれをとっていると思いますが、今後どのような育種振興施策をとっていかれるおつもりなのですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 新品種登録制度の運用に当たって、育成者が丹精を込めて開発した新品種については、国として速やかに審査し、要件を満たすものを遅滞なく品種登録することが重要であることは言うまでもありません。 最近の品種登録の状況を見ると、ハイテク技術の進展等を背景として出願件数が増大し、平成八年度で千二十七件と、十年前の約三倍にも上っております。さらに、新法では保護植物が、栽培される植物のすべてが対象となることから、今までのテンポ以上に出願数がふ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 バブル崩壊前、一時、日本にやってくる外国人の数が急増いたしました。その際、出入国関係の手続で、全く日本の対応が人手不足でおくれたことがございます。これはもう国際的に恥ずかしいぐらいに思われたわけでございますが、それと同じように、今回もこの審査期間の延伸状況に対して本当に国がしっかり対応できていくのか、このことについて今後の対処いかんということで質問させていただきます。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 最後に大臣にお伺いしますが、今回の法改正により、出願件数の一層の増加が予想されますので、審査の効率化、促進を図っていく必要があると思います。他方、行政改革時期とはいえ、このように業務が増大している部門では、迅速かつ的確な審査のため、審査官の増員など審査体制の充実を図っていくことが大切であります。この件について大臣の所見をお伺いし、質問を終わりたいと思います。 〔鈴木(俊)委員長代理退席、委員長着席〕
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○菅原委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○菅原委員 研究交流促進法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 さて、研究交流促進法は、研究活動に関し、研究者や研究機関間の交流を促進する法律と理解していますが、法案に関する具体的な質問に入る前に、私自身の最近の経験から、研究交流に関連して気のついたことを幾つか話をさせていただきたいと思います。 先般、米国の国立研究機関である商務省の国立標準・技術研究所、NISTを訪ねる機会があり ました。そこに行って驚いたことは、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○菅原委員 大臣は、せんだって米国に出張されたところであります。そして、シリコンバレー等も回られたようですが、実際に米国の状況を見られ、それらを踏まえて考えられるところもあったと思います。 そこで、今私が質問申し上げましたようなことも踏まえまして大臣にお尋ねしますが、国立研究機関における国際研究交流の促進をどのように進めていくおつもりでしょうか。