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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 中山間地帯の活性化を図る、また中山間地帯に適応した農業の振興策を図るといたしましても、施設農業にとって一番問題になってくるのはいや地病でございます。そのいや地病をなくすのは一年間水耕栽培に転換すればいいわけで ありますので、この水の確保というのは平地農業にも中山間地帯の農業にも大切ですので、ひとつかんがい排水、国土改造の立場から、ダム、ため池をつくり、水を平らに流す、国土内の水を平らに流す対策を十分に進めていっていただきたい…

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 そのような状況でございますなら、一応農業委員会の事務局は独立の農業委員会室を持っているわけでございますが、この農業委員会の事務を市町村部局の職員と併任した方が経費も節減できるのではないか、こう思っているわけなんですので、職員の併任の状況がどうなっているのか、お聞きしたいと思います。

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 それで、今現状をお伺いしたのですが、併任の推進ということについては政府はどのように考えておりますか。

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 次に、この農業委員会の行う任意業務としては、農業者と団体、行政との調整、橋渡し役として、農地の流動化や担い手の育成など構造政策の推進を中心とした業務を行う、そういうようなこともありまして、一応公選制ということになっているわけでございます。 しかし、現在のこの公選制のもとでも、実際には投票に至らないケースが多くなっておりますので、この実態はどうなっておりますか。

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 大体一割選挙が行われて、九〇%が行われていないというなら、いわゆる農業委員の選出方法については、むしろ公選制ではなく任命制にした方が適任者が農業委員となれるのではないかとも考えられます。そのためには、考えられるのは、農業団体からの推薦人、議会あるいは学識経験者、地方自治体の首長、いろいろな点からの適任者の任命的な選出方法が考えられるわけですが、こういう選出方法の見直しについてはどのようにお考えですか。

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 こういうことは選挙を受ける議員の側からなかなか言えないことですので、私、大胆に言っているわけなので、よろしく御検討のほどお願いしたい、こう思うわけでございます。 次に、平成九年七月八日付で公表された地方分権推進委員会第二次勧告では、農業委員会について幾つかの指摘がありました。 例えば、一つ、農業委員会の設置を不要とする場合の基準の引き上げ、二として、農地主事の必置規制や資格規制の廃止、三として、農業委員会の選挙委員の定数基準…

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 同勧告では、国と地方の経費負担の原則の明確化と人件費補助に係る交付金などの一般財源化などにも触れております。農業委員会交付金についても、交付基準をより客観的指標にしてよいのではないかということも指摘されているわけでございますので、こういうことに対応しての方針はどうなっていくわけでございますか。

自由党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅原委員 いずれにいたしましても、この農業委員会制度についても、現実に合った検討をされていかれんことを要望いたしまして、私の質疑を終わります。 どうもありがとうございました。

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、動力炉・核燃料開発事業団による度重なる事故及び不祥事を重く受けとめ、本法の施行に際しては、原子力基本法の精神を尊重するとともに、次の事項に関し、特に…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、各陳述人の方々から各自の御意見を開陳いただきまして、どうもありがとうございました。党といたしましても、安全で、できるだけ完全な原子力利用開発への政策提言をなしていきたいと思いますので、今後とも、意見をどんどんお寄せいただきたい、こう思うわけでございます。 それでは、質疑に移らせていただきます。 御承知のように、動燃については、一連の事故等により、安全確保や情報伝達の不備を露呈するな…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 須藤陳述人にお伺いします。 アスファルト固化処理施設の火災爆発事故から一年を経過しております。その後、動燃では、安全総点検や職員の研修を実施していると聞いておりますが、地元から見て、この一年間で、動燃はどのように変わりつつありますか。

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 最後に、佐藤陳述人にお伺いしますが、核燃料サイクル開発機構として生まれ変わる新法人に対して、どのような期待をお持ちですか。

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 どうもありがとうございました。

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、意見陳述人からいろいろ意見の聴取をいただきまして、ありがとうございました。私たち党としても、安全で建設的な政策をどんどん提言していきたいと思いますので、これからも御意見を寄せていただきたいな、こう感じる次第でございます。動燃につきましては、一連の事故等により、安全確保や情報伝達の不備を露呈するなど、地元住民の信頼を裏切る結果になりましたが、一方、これまで、核燃料サイクルの研究開発の…

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 次に、地元の河瀬市長さんにお伺いします。 福井県は、御承知のように「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故、「ふげん」の重水漏れ事故により地元の信頼を損なうことになったことは事実でございますが、しかし、その後動燃では、安全総点検や職員の研修を実施するなど、懸命な取り組みを行っているようでございますので、地元から見て、この一年間で動燃は本当に変わっているのかどうか、そういう感じをひとつお願いいたします。

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 新法人では、業務縮小の観点から「ふげん」を五年以内に撤退することとしております。撤退に際しては、地元雇用など配慮すべき事項があると思いますので、「ふげん」がこれまで地元に果たしてきた役割、あるいは撤退に際しての要望について各公述人から簡単に、これは一分ぐらいずつにお願いしたいなと思います。時間がなくなってまいりましたので、よろしくお願いします。

自由党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○菅原委員 どうもありがとうございました。

自由党1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 前回に引き続いて質問させていただきます。 動燃による一連の事故及び不祥事は、国民の原子力に対する信頼感を失墜させる出来事でした。このような事態は二度と起こさせないようにすることは当然ですが、損なわれた国民の信頼を早急に回復することが不可欠であります。 動燃は、原子力基本法に位置づけられている原子力の研究開発のための執行機関であり、このような原子力政策の実現に向けた中核を担うべき機関がやはり適切に機能するには、その前提として政…

自由党1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 改定すべきところ、見直すべきところはどうか早くやっていただきたいものだ、こう思うわけでございます。 エネルギー資源の乏しい我が国では、当然今後ともプルトニウム利用に向けた研究開発に積極的に取り組むことは極めて重要なことでありますが、やはりプルトニウムとなりますと多くの人々から、直接化学兵器の原材料になりますので、不安を持たれているわけでございますが、やはりこのプルトニウム利用の必要性というもの、さらに今後の進め方というものを…

自由党1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○菅原委員 日本のこのプルトニウム利用は湿式法という方向で進められていこうとしているようですが、乾式法ならその技術開発の必要もこれから検討されてくるのじゃないか。 いずれにいたしましても、プルトニウム利用はもとより、原子力を進めるに当たっては安全の確保が大前提でありますから、その点に留意して今後も進めていっていただきたい、こう思っております。 次に、広島、長崎に世界最初の原爆が落とされたわけですが、その原爆を生産した米国最大の核兵器用プ…