菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 次に、時間がありますので、役員の職務及び権限についてですが、改正案第十二条において「監事は、機構の業務を監査する。」「監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、理事長又は内閣総理大臣に意見を提出することができる。」とされています。 昨今の銀行や証券会社の不祥事件が社会問題になっていますが、これらの問題も、内部チェックする監査役がその職務を全うしないか、全うしにくい会社の体制に原因があるとも指摘されています。 この…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 それでは最後に、今回の改革には業務の見直し、経営機能の強化など多くの改革事項がありますので、これらすべてを法律事項として規定することはできないものだということは理解できますが、それで規定できない部分がまさに大臣がおっしゃっている魂のところであります。改革の本質だとも思います。この意味で、意識改革や広報の充実などの改革については法律事項ではないものの、社会的責務としてきちんと進めていくべきだと思います。 このようなことから、仮…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○菅原委員 以上でもって質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 質問をさせていただきます前に、私の地元の岩手県ではこれまでも科学技術の振興に積極的に取り組んできているところでございますが、この岩手の地にこの四月開設されます岩手県立大学の学長に先生をお迎えしたということは、大変な光栄でございます。つきましては、岩手県並びに東北の地が今後一層科学技術の振興に貢献度を増すことのできるように、また先生のそういう御指導を大いに御期待しているところでございますので、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 次に、高速増殖炉とかプルトニウムとか、なかなか庶民にはなじみの薄い言葉の概念が多いわけでございまして、高速増殖炉に対する国民的論議をする上でこれも一つの障害になっているのではないか、こう思います。学校でも原子力の社会的側面は考えているようですが、その科学的な、またこういうことを問題とできる知識はなかなか十分に教えていないようでございます。特に高速増殖炉、プルトニウムということについてはなおさらのことでございますので、こうした…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 教育水準の高い日本にとって、基礎的な教育の場で、高速増殖炉を初め原子力についての理解がなかなか深まっていない、正確に促進されていない、そういうことを感じるわけですが、教育の観点から原子力をどのようにとらえさせるべきか、今現在の教育の中でこういう観点から落ちているような点、または今後重点化させなければならない点がありましたなら、先生のお考えをお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 いろいろ先生に、教育面でも、私たち政治家に鋭く反省を促されるような言葉を聞かされております。 高速増殖炉について、現在、我が国の茨城県大洗町の実験炉「常陽」は、発電は行わないものの、燃料や材料の開発のため、中性子を当ててその性質の変化を研究するための実験に使われております。ここ二十年余り順調に動いていると聞いておりますが、次の段階の福井県の原型炉「もんじゅ」は、平成七年の事故のままとまっております。地元の理解を早期に得て再度…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 それでは、高速増殖炉の研究開発について、先生は、これの成功は日本の技術で大丈夫なし得るというお考えだというふうに受け取ってもよろしゅうございますね。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 二十世紀も残りわずか、もうすぐ二十一世紀を迎える現在、我が国の科学技術の多くは世界の最先端に位置づけられるものとなっていると思います。先生に、今後の我が国の原子力を含めた科学技術に対する姿勢というか政策に関するお考えをお伺いして、一応質問は終わりたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○菅原委員 貴重な御意見をどうもありがとうございました。 今後とも先生には、我が国並びに世界の科学技術を引っ張っていっていただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について質疑をしたいと思います。 第一番に、長官にお尋ねしますが、村山連立政権成立以来、村山内閣から橋本内閣と、沖縄基地問題は国政の最重要課題の一つとなってきました。米兵による沖縄小学生暴行事件、地位協定の見直し問題、知事の代理署名拒否の問題、普天間基地の県内移転の問題等々、どれをとってもいずれも沖縄県民の痛みを伴う問題であり、政府の対応のおくれ、沖縄県に対する政府の態度が知事や県…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 いずれにしても、沖縄問題は、過般のヘリポート問題でも終着がどうなるのか決定し得ない状態になっております。 私は、沖縄問題は、やはり今日まで見できますと、その場しのぎの対応ではなかったのか、そして、懸案となってきた根本的な問題はすべて先送り先送りで、何も解決されぬまま今日の事態を招いているのではないか、このように考えます。国際情勢についての認識も違えば、安全保障についての認識も違う、沖縄基地問題についての認識も違う政党が与党と…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 何回も繰り返されていたことですが、沖縄に基地が集中し過ぎていることが基地問題の根本問題であり、この問題を解決しないと沖縄県民の真の理解は得られないと私は思っております。 しかし、一方では、日米安全保障条約第六条には、我が国に極東の安全のための施設・区域の提供義務が課せられております。この実態がありますので、問題の解決もなかなか大変なことになっているのであります。 これらのことは、本来、我が国全土で分かち合うべきものであると思…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 沖縄問題を考えるに当たっては、日米安全保障条約の重要性と、沖縄の基地がいかにこれまで日本の平和と安全に役に立ってきたのかという認識を沖縄県民自身にもやはり持ってもらうということも大変重要ではないかと考えております。総理も防衛庁長官もこうした理解を県民に求める努力に欠けた面があったのではないかとも私は感じております。 また、私が今質問しておりますのは、ちょうどこの沖縄問題と対比しまして私たち東北の歴史を振り返させられるのですが…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 いずれにしても、このヘリポート問題は焦眉の急でございますので、このことの解決についてはひとつ長官、大いに頑張っていただきたい。それも、今言いましたような、説得を中心とした立場で努力していただきたいことを望んでおきます。 次に、外務省にお聞きしますが、普天間基地の返還を初めとする沖縄問題が日米関係に悪い影響を与えることが心配されるわけであります。この問題について、政府は米国政府に対してどのように説明しているのか。 新聞報道によ…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 いずれにいたしましても、国民が報道機関等で知っている、また予想している代替基地の解決方向について、全体としては今までの知っている方向で進められると解釈してよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 これ以上このことは追及はいたしません。 次に、今回の法改正は、沖縄返還二十五周年に当たり、総理が沖縄の振興開発をさらに一層進めていく決意を表明され、その結果として法改正が提案されてきたものと承知しております。 政府では、関係省庁に沖縄県も加わった沖縄政策協議会プロジェクトチームが発足しています。沖縄の振興開発について取り組んでいるわけですが、このプロジェクトチームの作業と今回の法改正の関連性、位置づけについて、どのように理解…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 最後ですが、沖縄の将来について、二十一世紀沖縄のグランドデザインである沖縄県の国際都市形成構想は、沖縄県の自立発展を図るとともに、アジア太平洋地域の平和と持続的発展に寄与する特色ある地域の形成を目指している。基地の島から平和の島への転換を図り、平和交流、技術協力、経済・文化交流の三つの基本方針に沿って、各種の施策を積極的に増進していこうというものであります。 これを政府としてバックアップしていく必要があるわけでありますが、将…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅原委員 種子法の改正について質問いたしますが、その前に、今、日本農業は、農産物自由化の波による国際競争場裏からも大変なチャレンジを受けて、存廃にかかわる危機に立たされております。 私は日本の農業政策を振り返ってみますと、これは私の農業観でもありますが、明治政府以来、我が国は、ある一貫した意識を持って農政を進めてきた、そういう点を感じております。 何かといいますと、農業振興、発展の根底に、品種改良、優良種子の確保が中心的、重点的に意識…