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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 今回のこの種子法の改正は、一応この補助金からであったものが地方交付税で面倒を見るということでございますから、地方交付税となりますと、これは一般財源となるわけでございまして、補助金の場合はひもつき、ひもつきという言葉はちょっと適当ではないかもしれませんが、いずれにしても、国がその体制維持のための大きな発言力を持つわけですが、一般財源となりますと、裁量を地方自治体に任せるわけでございます。 実は、先ほど私が申し上げましたように、…

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 その点に関して、再度疑義があるのは、やはり一般財源になりますと、それの配分、行使の裁量権は地方自治体に任せることになるわけですから、しっかりしたこの種子法の制度を維持するために、このお金が、今まで国がやってきた以上に強化されていくのかどうか、また、そういうようないわゆる規定か何かを持っているのか、こういうことをお聞きしたいのですが、いずれにしても、本法律改正の趣旨及び改正案提出に至った経緯はどういうことになっているわけでござ…

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 いずれにしても、明治政府以来一世紀にわたって一貫して優良種子の改良また普及は国家が重点施策としてその責任を担ってきたわけでございますので、この趣旨に沿うた諸施策をこれから政府としても怠りなく実施していっていただきたいな、こう思うわけでございます。 また、この種子法の改正では、主要農作物の優良品種の普及も目的の一つとしておりますが、具体的な対策はどのようになっておりますか、お伺いします。

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 優良品種の普及向上に向けては、新たな品種の育成が重要なことはもちろんでございますので、現在これに取り組んでいる状況はどのようになっておりますか。

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 これは、前質疑者も質問したわけでございますが、主要作物の種子に限らず、品種開発については、その基礎となる遺伝子資源をできるだけ豊富に収集、保存することも大切な課題でございます。 私も、二十数年前に、町長時代にアメリカのジーンバンクを視察したりしておりまして、この点については日本のおくれを非常に危惧していたわけでございます。この点について先ほどいろいろ諸外国との比較もされましたが、このジーンバンクは、植物、動物、微生物、林木、…

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 今の御報告からですが、我が国ではどのような体制、予算でこれから取り組んでいこうとしているのか、まずこの点をお知らせいただきたいと思います。

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 この遺伝子資源の収集、保存というのは、地球防衛上からも、これは大変なことだと思っておりますし、また、今先進国では一代ハイブリッド種子で世界制覇をもねらっている、そういう研究もされているわけでございますので、やはり日本も将来に向けてこのことに対する大きな使命を感じて取り組んでいかなければならない、こう思っております。 それで、最後に、このことに対する構想、決意を大臣からお聞きいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由党1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅原委員 どうもありがとうございました。以上をもって質問を終わります。

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 谷垣長官の所信表明に対する質疑でございますが、所信を聞きまして、二十一世紀に向かう我が国の科学技術の健全な発展、振興策を総合的に展開しなければならぬという点につきましては、ともに使命感的なものを感じて、日本のために大局を誤らない政策を進めていかなければならぬなという点では全面的に賛同しているものでございます。 それでは、個々の質問に入らせていただきます。後になってきますと随分質問もダブって通…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 それはそれでいいわけなのですが、この委員会の委員にも、即座とは言わないでも、一応私たちにも後でこういう報告がなされておりますのでいいのですが、よかったら、私たちにも同時ぐらいに来るように教えてくれればいいなというようなことを、これは要呈しておきます。 それで結局、この事故の推論で私が心配するのは、二年後に打ち上げを予定されておりますHⅡAの事業そのものに対してなのですが、今後この原因を究明されるならば、製造工程、検査工程等の…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 私は、こういう事故を契機としまして、改めるときは思い切り構造そのものも改めて、新しい予算を食っても、いわゆる新しい対応をなした方がいいのじゃないかと。 それから、今爆薬も何秒刻みかで爆発させていくような技術も開発されているので、何かそういう、いわゆるごくわずかな時差をつけて簡単にできるようなエンジンの開発なんかもできるのかななんて、素人考えでこんなことを話し合ったりもしていたんですが、いずれにしても、原因がある程度解明されて…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 いずれにしても、六百八十億か幾らかをかけたロケットでございます。失敗したとしてもまだ「かけはし」は軌道を回っているわけでございますので一この「かけはし」の現状と今後の計画、それから、今後の宇宙開発へ取り組む大臣の姿勢等をお伺いしたいと思います。

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 どうもありがとうございました。 構造的な問題の検討に入るようなときは、金がかかったとしても大胆に検討していくように要望しておきます。 それから、これも前質疑者が何度も聞いているわけなんですが、今、高レベル放射性廃棄物の返還輸送に関しまして、木村青森県知事が輸送船の接岸を拒否しております。周辺から、反対した理由の一つ、そういうのを聞いたんですが、やはりあの「もんじゅ」の事故で、それがどうも一般県民にその後どうなったのかはっきり…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 実は、この深地層処分の研究となりますと、私たちの選挙区も対象にさせてもらってもいいところはたくさんございます。何か岐阜の方でも、その地層が、そういう適応地がありそうなので研究もされているようでございます。科学技術庁で出しているこの「放射性廃棄物の処理処分と原子力施設の廃止措置」という中に、立派に釜石における地層処分の研究開発で原位置試験の地震観測がなされております。 私は、余り放射能物質に対して神経質になること、これは十分必…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 溶融炉の問題で、実は、ごみ処理の問題で、今から二十年前に流動床炉というのが開発されたのですが、当時私は町長のとき全国の二番目か三番目ぐらいで、我々の六カ町村のごみの処理、一部事務組合で導入したんです。ストーカー方式だのロストル方式と比べて、ごみの灰そのものが全然きれいで、六、七%。片っ方は一二、三%ですから。しかし、それを二十年も厚生省はなかなか普及しないで、やっと最近普及しているのですね。そして、このいわゆるストーカー方式…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 この母港の問題はどこでもいいというわけにいかぬわけなので、やはり日本、こういう六千メートルの深海までも掘削が将来可能な計画でありますならば、ぜひ三陸沿岸をひとつ配慮の中に入れていっていただきたいなということを要望しておきます。 それでは、科学技術庁の地球温暖化への取り組みですが、これも前質疑者が聞いているわけなんですが、私たちの一部事務組合で、三町村、平泉町、前沢町、東山町で今度風力発電の設置をしたわけですね。これは能力が一…

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 それでは最後に、大臣の所信表明演説に「政府の研究開発投資の拡充を図る」ということがありますが、これまでの施策と比べ、どの部門をどうするのか、具体的にお聞きいたしたいのと、さらにまた、「創造的な科学技術行政体制の整備を図ることが重要」ともうたっておりますが、この具体的な整備の重点をどこに置こうとしているのかをお聞きいたしまして、質問を終わりたいと思います。

自由党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 大臣の健闘を祈って質問を終わります。 ありがとうございました。

新進党1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○菅原委員長代理 小坂憲次君。

新進党1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○菅原委員 国有林の財務状況について御質問いたします。 今、国有林の財務状況はまさに危機的な状況にあります。国有林は国民共通の貴重な財産であり、この問題は、国有林だけではなく国全体の問題と考えるべきであると思っております。 先般公表された林業白書においては、「このまま現行改善計画に基づく経営改善努力を尽くしたとしても、目標である平成十二年度までの経常事業部門の財政の健全化等の完了が危惧される状況となっており、国民の期待にこたえて、将来に…