菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○菅原委員 最近、後継者を持たない農家が、こういう整備、いわゆる土地改良に対しまして消極的な態度をとっている人たちが目立っているわけでございます。こういう点も大変不安の種がありますので、ぜひ計画どおりの推進をするよう努力していただきたいと思います。 次に、中山間地域における基盤整備の採択要件なのですが、圃場整備事業に市町村営は十ヘクタール、県営は二十ヘクタール以上ということになっております。 実は私は、いわゆる機械が入る一区画の整備であ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○菅原委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 まず、大臣に質問を申し上げます。 その前に、私は、質疑にはできるだけ具体的な数値を入れて質問しようと心がけてまいりましたが、これもなかなか大変なことであることを経験しております。今回、三年数カ月ぶりに国会に戻り、各大臣の所信表明を聞き、非常に懐かしさもいっぱいですが、しかし、十数年前と相も変わらぬ、実体的数値の入らない作文的表現型の所信表明でございます。大臣の方からいえば、それは予算案の中で明示してあるからとの思いであるかも…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 私といたしましては、次官と大臣の表明と説明を聞いて、もう一本化もできるなというような、そんな気持ちもしたものですから、一応お伺いした次第でございました。 次に、昨年十一月、ローマにおいて開催されました世界食料サミットについてお伺いいたします。 この会議は、同月十三日から十七日までの五日間、イタリアのローマで百八十カ国以上の首脳が一堂に会して開かれ、二〇一五年までに飢餓・栄養不良人口の半減と世界の食糧安全保障の達成をうたったロ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 私は、かつて日本が不作になったとき緊急食糧輸入をいたしまして、そのことが予算の乏しい食糧輸入国に大変な負担を強いさせた、そういうこともありますので、やはりこういうことは、日本は金があるからどのようなときでも優先して食糧が集められるのだという風潮を諸外国の人はあのとき持ったと思っているわけでございますので、やはり日本の農林大臣は、日本農業の対応の責任と同時に、そういう世界的な対応への責任もあるわけですから、十分にそういう点も考…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 私は、昭和五十八年に当選して以来、一貫して、自由化されても食える日本農業の確立を図らなければならないと主張してまいりました。当時、アメリカから農産物の自由化が要請されても、これを強く拒んでいたときであります。 繰り返すようでありますが、昭和六十年ころまで日本の全水田面積は二百九十五万ヘクタールありましたので、その中の二百万ヘクタールは、大圃場整備と完全なかんがい排水設備をなすなら決してアメリカの米作農業に負けないものができる…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 今お聞きいたしましたが、このウルグアイ・ラウンド関連予算の実行、行使については、また議論も出ております。しかし、この農業合意による農業農村整備緊急特別対策と銘打たれる主要な対策目標は、何といっても米づくりについてであると思いますので、稲作の近代化、合理化には基盤の整備とかんがい排水の完備以外ありませんので、それに向かって全力を投球していただきたい。 しかし、最近、今お聞きいたしましたように、国と地方自治体の補助金を合わせます…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 次に、今建設省は建設大臣の諮問機関である河川審議会からの提案を受けて、河川管理の目的に、従来の治水、利水のほかに新たに環境を加えた大幅な河川法の改正が提案されております。環境に対する国民の関心も高まっている状況下で、良好な河川環境の形成を図るという名目には歓迎したくもなりますが、都市部へ環境用水を流すため農業用用排水路等を水路兼用河川として法指定された場合、今後の用排水路改修や施設改修に法律の縛りを受けるのではないか。 また…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 この水路兼用河川の方式には本当に慎重に対処していっていただきたい、こう思います。 次に、森林保全のためには除間伐の推進が重要であるわけでございますが、このことも私の長年の主張でありまして、本来森林の形態維持のためには枝打ちは全然と言っていいくらい必要がないわけです。枝打ちよりもむしろ除間伐が必要なんです。それを今反対に枝打ちをいたしまして光合成ができる葉っぱを全部落としているから、みんなもやしのような、最初からこれは密植森林…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 この枝打ちについてですが、私も言葉不足なのですが、後継木を育てようとする場合、枝打ちは必要ないわけです。もう除間伐なんです。あと択伐ですから。しかし、いわゆる化粧材を生産するにはどうしても枝打ちが必要ですから、この点、物価が下がってまいりますと化粧材では採算が合わないのはもうはっきりしていますから、やはりこの際、林業政策は、国土保全、後継木を育成する、そういう方向に切りかえていっていただきたい、こう思うわけでございます。 次…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 いずれにいたしましても、今回の重油流出事故もいろいろな教訓を残しております。殊に微生物による汚染源の分解処理技術、これはもう新しい課題ですので、ひとつ大臣、こういう面にも予算をどんどんとって、日本の研究水準を高めるようにしていただきたい、こう思っておる次第でございます。 次に、今後水産業においては、つくり育てる漁業の推進がますます重要になることは言をまたないところでございますが、そのために、今これらを推進するため、新たにどの…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 時間も来ましたので、最後に、大臣所信の国際協力の推進についてお伺いしますが、食糧需給構造の変化に対応した支援の強化、地球環境保全対策の推進ということがうたわれておりますが、具体的内容をお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○菅原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○菅原委員 ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○菅原委員 御異議なしと認めます。よって、川端達夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長川端達夫君に本席を譲ります。 〔川端委員長、委員長席に着く〕
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 初めに申し上げますが、農業協同組合は、農業者の相互扶助を基本理念とする協同組織であり、農協法にも明記されているとおり、組合員に対する最大の奉仕を旨とし、営利を目的として事業を営んではならないとされています。 すなわち農協は、株式会社のように最大利潤の追求を目的にするのではなく、各種の事業施設を設置し組合員にこれを利用させるという考え方で事業を営み、こういう手法で事業を行うことによって初めて組合員や地域社会の多様なニーズに即し…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 そもそも今回の住専問題を引き起こした一因として、膨大な預金残高の運用が問題で、系統金融機関として貸出業務が組合法に縛られ制約されている中では、どうしても住専等特定業種への資金集中を見ざるを得なかったことによるものと考えております。もちろん、農協系統信用事業は農業者の協同組織としてその役割を果たすことが第一義であります。しかし、今申し上げましたように、農業も兼業化し、農村を取り巻く環境も変わってきているわけですから、抜本的な資…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 資金運用規制の緩和の中で、員外貨し出し規制の対象外となる地方公共団体等に対する貸し出しにかかわる政令の限定を廃止するとしておりますが、このことは借りられる地方公共団体の需要に応じて幾らでも対応していくというふうに今回の改正でなっていくのでありますか、どうですか。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 一応、地方公共団体にはやはり一つの認可等の規制がありますので、幾らでも貸し付けに応じるというわけには、相手側にもそういうことはできないことだとは思います。しかし、今回のような余剰預金の運用ということについては、やはり今後とも安全な運用ができるように指導していくことをまず望んで、次の質問に移りたいと思います。 農協系統の事業改革の柱として、当然ながら農協の広域合併の推進が挙げられております。また、農協合併助成法に基づく助成措置…