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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1996/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
新進党1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原委員 次にお尋ねしますが、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律、いわゆる新食糧法が施行されて一年が経過した現在、その結果として問題点が浮かんできたとすればどのようなことが指摘されるかを伺ってみたいと思います。 この法律の具体的な対応は、備蓄米の運営とミニマムアクセス米の取り扱いにかかわるものですが、法の内容としたものは、米の需給の安定と競 争原理が機能してくるものとであったと思います。 そこで、平成八年・九年の米穀年度の需給見…

新進党1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原委員 市場実勢あるいは価格形成面で生産者に対する銘柄の指導を本当に生産調整と同じくらいに強く指導していかなかったら、この在庫量の数字は雄弁に、備蓄でも、それから生産調整米の限度も上回ってきているわけですから、その点を強力に御配慮願いたいな、こう思います。 次に、私は二十代に農業に従事しておりまして、ノルウェーの農学校、園芸学校にも一時期留学しましたから、農産物の国際自由化がなされてもそれに対抗できる日本農業の確立を図るべきだと主張…

新進党1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原委員 もみ貯蔵あるいは備蓄の検討をすべきだという点についてお伺いしますが、このことにつきましては、私が昭和五十八年に初当選して以来主張してきたものでございます。米の貯蔵や備蓄に当たっては、ぜひもみ貯蔵を検討してもらわなければならないという思いが今強くなっております。 このことについてちょっと申し述べてみたいと思いますが、もみ貯蔵ですと米は五年たっても十分食糧に供用できます。十年以上たってきますと商品にはなりませんが、それでも立派に…

新進党1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原委員 まだ質問を残して時間が切れましたのでこの辺でやめますが、このもみ貯蔵だけはぜひ前向きに検討していただきたいことを要望して質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 質問に先立ち、山崎建設大臣と東家国土庁長官の御就任に心からお祝いを申し上げます。同時に、国政のため万全の努力をお願いするものであります。 さて、両大臣の所管事項は国民生活、とりわけ宮澤内閣が標榜する生活大国の実現に極めて重要なポジションを占めているわけでございますが、多極分散型国土の形成及び地域の活性化を図るため、特に高規格幹線道路を初め、地域の経済を支え生活の根幹となる道路の整備について、また、道路特定財源制度の堅持及び一…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 この一般財源の投入拡大は各市町村から強く要望されておりますので、大臣の特段の御努力をお願いいたします。 次に、地価は鎮静化を見せてきたわけでありますが、その一因として、不動産関連融資の総量規制が挙げられます。建設大臣は、就任後のマスコミ会見の中で、総量規制は緊急避難的措置で、撤廃を検討してもよいのではないかと述べています。このことは、冷え込みが懸念されてきた時点なので、私としてはむしろ真剣に検討さるべき問題である、こう思うわ…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 道路事業を円滑に推進するためには、土地所有者の協力が必要でございます。公共事業用地及び代替地の提供に関する租税の特別控除制度の対応も考えられますが、地方自治体からの要望もありますので、御所見をお伺いいたします。

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 この代替地の提供に対する税制の措置をしまして、何とか積極的な土地の取得ができるような方法をまず考えていただきたいということを要望しておきます。 次に、駐車場についてですが、駐車場法に基づく駐車場には、附置義務駐車施設、都市計画駐車場、届け出駐車場があります。実態として国民のニーズに十分対応し切れず、絶対量の不足と料金の高騰という問題を抱えていることは、警視庁等の実態調査でも明らかであります。最近では家賃並みの駐車料金を徴収し…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 違法駐車は交通渋滞や交通事故、災害時の障害など、その他社会問題となっています。公園や道路の地下あるいは高速道路下等を活用するなど、積極的に駐車場を増設すべきだと考えますが、どのような施策を予定されているのか、お伺いします。 また、今、港区、渋谷区では、第三セクターで地下鉄と都道路敷の中間に地下公共駐車場をつくろうとしています。台東区、練馬区でもこの第三セクターを検討中ということでございますが、これは工事費がかかり黒字となるの…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 あと、港区などの第三セクター。

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 次に、国土長官にお伺いします。 四全総は東京圏一極集中の是正と均衡のとれた国土づくりを基本として設定されたわけですが、現状は必ずしもその方向にないと言わざるを得ません。より的確に多極分散型国土形成を目指すには、新たな全総策定が必要になっていると思いますが、国土長官の御所見をお伺いします。 また、国土の開発及びその利用の高度化を図るための国土調査事業についてはいまだ十分な状況にありませんので、長官として今後本事業の促進について…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 この国土調査事業は、豊臣秀吉の土地検分に毛の生えたような、そういう台帳でやっているところもまだあるわけでございますので、ひとつ促進方をお願いいたします。 次に、地方から陳情が来ている問題につきまして御質問申し上げます。 北上川水系一級河川夏川の改修でございますが、過般の東北地方に接近しました台風二十一号の大雨増水で決壊寸前にまでなった箇所がございます。水防団の必死の作業で食いとめられたわけでございますが、この改修についてはど…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 次に、平泉上流堤防及び衣川堤防築堤工事の早期着手についても陳情を受けておりますので、この点についても御説明をお願いいたします。

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 次に、北上川右岸の石鳥谷築堤工事の促進ですが、下流に役場、中学校、工場がありましてたびたび洪水の被害が出ておりますので、この促進方についても御説明をお願いいたします。

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 次に、またこの一級河川の北上川のことでございますが、桜づつみモデル事業の推進、猿ケ石川上流地域の、東和町の分でございますが、築堤等の整備促進、さらにこの北上川右岸堤防、金ケ崎町三ケ民地区、補強と河岸崩壊防止工事の早期着工について、さらに北上川右岸自山堤防上流の早期事業完成について、これは前沢町でございますが、さらに北上川上流日形地区築堤工事の早期着工について、これは花泉町でございますが、ひとつ対応策の内容を御説明いただきたい…

民社党1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○菅原委員 時間が来たので、終わります。どうもありがとうございました。

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○菅原委員 台風十七、十八、十九号が連続して来襲し、各地で農作物に甚大な被害をもたらしましたが、被災者の方々にはまず心からお見舞い申し上げるところであります。 特に、この台風十九号は、史上まれに見る風台風であり、東北地方のリンゴの落下を初めとして、果樹農業の被害が甚大でありました。被害の状況、総集計はどうなっているのか、またその甚大な被害に対して現在までどのような対策を講じてきたのか、お伺いいたします。

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○菅原委員 本当に台風十九号の果樹農業に対する被害は、塩風害による落葉、枯死、強風による枝折れ、倒伏等も大きな被害となって重なっているわけでございまして、その果樹生産への今後の影響が懸念され、果樹農家はこの果樹林の回復に関して大変困惑しております。どのようなことに対して処置を講じているのか。また、要求されておりますが、被害の大きな園地についての改植等の復旧対策もどのようになされようとしているのか、今後の処置をお伺いいたします。

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○菅原委員 今回のこの災害に対しまして、閣議決定されたところでもありますが、天災融資法の発動と激甚災害法の適用は、被災者並びに被災市町村が強く要望しているものであります。この対応を早く手厚くしていただきたい。さらにまた、この復旧資金面でもきめ細かな対策が要望されておりますので、このことと共済関係の迅速適切な評価、共済金、保険金の早期の支払いも熱望されているわけでございます。これらのことについてどうなっているのか、お伺いいたします。

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○菅原委員 この予期しない被害のため、農家は現金収入の道を求めて出稼ぎを余儀なくされておりますし、そういう農業者も少なくない状況になっております。政府にぜひこれに対する手厚い対応をしていただきたい、こう思うわけでございますが、このことについてどのような対応をなさるのか、お伺いいたします。