菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅原委員 今般の台風で林業の被害も甚大なものがございます。これは、秋田県において民社党の方でも一応視察に行ってまいりました。この被害状況を見まして、本当に対応のいかんによっては、また二次災害も懸念される、そういう状態もあったわけでございますが、このことについての対策をどのようになされるのか、お伺いします。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅原委員 さらに、この被害木処理に当たりましては、当該地方自治体の方々から、林業労働力対策は、このまま今の現状ではなかなか対応できない状態だ、深刻な要望をされてまいりました。ついては、林業作業班の対策あるいはそういう編成ということについてはどのようになされようとしておりますか。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅原委員 さらに、被害木の有効利用ということについてはどのような対策をしていこうとするのか。また秋田では、市場に出せる秋田杉のいわゆる被害木も随分あるわけでございますので、そういう市場の混乱ということもないような対策をしなければならぬなというふうに見てまいりました。ついては、この有効利用と被害木の対策についてお伺いします。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅原委員 この森林被害の状況を見まして、やはり私が長年主張しておりますところのいわゆる枝打ちあるいは間伐、これがどうも不適切である、いや密植からの弊害を脱却していない、そういうことが災害プラス人災として大きな被害をもたらしているという面が顕著でございましたので、この点に対してひとつ今後とも検討していかれるよう要望いたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 今年は台風も二十一号、二十二号とたび重なっての襲来で、全国的に大災害を受けております。とりわけ台風十九号は、各地で瞬間最大風速五十メートルから六十メートルとまれに見る暴風雨で、多数の人的被災を初め、住家、公共土木施設、農林水産業施設、農作物、水産物等に多大な被害をもたらしました。この災害による対策についての岩手県内からの要望はさきの質疑で伝えているところでありますが、国土庁が現時点で把握している台風十九号による被害総額及び特…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 激甚災害の早期発動につきましてはよろしくお願いしたいと思います。 次に、建設省についてお伺いしますが、災害のみならず、工事現場の事故について、必ずと言ってよい下請業の人身事故が発生するわけであります。前回、建設大臣に、この下請業務の適切な指導方をなすよう要望していたわけでありますが、広島市の鉄枠げた落下の際にも見られるように、大変な段階の下請がなされているわけであります。 そこで建設省は、現在実施されている工事の中で、一番下…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 もうちょっと実際に建設省が責任を持って入札させている工事の内容を把握していただきたいと思うのです。というのは、今、三Kを非常に嫌ってきている。余りこういう多段階な下請になっておりますと、結局自分で自分の手足を食っているようなものですから、これはもう五、六段階になったらちょっと問題じゃないですか。最低何段階ぐらいという一つの指針をやって、そうでなかったら親を下に下げるべきだと思うのですよ。このことを、これはちょっと現場を私も知…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 災害を受けますと、融資返済への、償還への計画性もめちゃめちゃになるわけでございます。そのような関係で、被災農業者が既に借りている農林漁業金融公庫資金及び農業近代化資金等各種制度資金について償還猶予等の措置を講じられたいという要望も来ているわけですが、これへの対処はどうお考えですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 農業災害補償法に基づく農業共済再保険の早期支払い措置を講ずるとともに損害評価の特例措置、品質低下部分の減収評価の適用及び農業共済団体の損害評価費増高に対する事務費補助金の助成措置を講じられたいということも要望されておりますが、このことについてはいかがでございますか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 次に、規格外米の特例規格の設定とその買い入れについて特別の措置を講じられたいということ、また、米の事前売り渡し予約概算金の返納について納期の延長及び利子の減免措置を講じられたいということも来ております。このことについて所見をお伺いします。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 ひとつ善処方をよろしくお願いいたしまして、次に、次秀作付用の稲の優良種子の確保について助成措置を講じてもらいたいということも要望されております。このことについてはどう対処されるようでございますか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 災害によるいろいろな要望がなされているわけでございまして、その中にまた平成四年度水田農業確立対策にかかわる転作等目標面積の軽減措置を講じてもらいたいというのも来ております。このことについてはどのようなお考えでございますか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 さらに、被災農業者に対し他用途利用米出荷の軽減措置も講じてもらいたい、こういう要望が来ておりますが、このことについてはいかがですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 次に、被害を受けたビニールハウス施設の復旧に対する補助金の助成措置と、農業共済制度の拡充を図り、一部被覆施設、雨よけ栽培施設を含めた施設ですが、これを園芸施設共済の対象とするよう措置を講じられたいという要望も来ております。この件についてはどのような対処方を考えておられますか、お伺いいたします。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅原委員 最後になりますが、これまでの本委員会での質疑を通じまして明らかなように、本年は、相次ぐ台風の襲来と秋雨前線の停滞によって、各方面にわたり多大の被害をもたらしたのであります。このため要望として、規模の大きい農水省関係の災害復旧を初め、文部省関係では文教施設設備の復旧、文化財関係災害復旧、厚生省関係では社会福祉施設の災害復旧、通産省関係では中小企業体質強化資金助成制度による災害復旧のための融資枠の確保、家屋復旧用資材の安定的供給…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○菅原委員 連発している建設工事現場人身事故に対しまして、再三るる質疑、審議されてまいりましたので、私からは事故再発防止に向けて再総合点検の上、早急に万全の対策を立てるよう強く大臣に要望して、質問に移りたいと思います。 国土庁は、七月一日時点の基準地価の結果を発表しました。全体として鎮静化傾向にあるとし、この原因として不動産関連の総量規制、地価税などの税制改正のアナウンス効果等々挙げられていますが、国土庁はなお注視が必要としています。今…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○菅原委員 いずれにしても、公表をするという意思には変わりございませんか。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○菅原委員 次に、消費税について今回十月一日からようやく教育、入学金、水道等とともに家賃についても非課税とすることとなりました。しかし、アパート、マンション等の経営者の声の中に、十月になっても消費税は上乗せするということも聞かれます。公営住宅、公団住宅はおおむね三%引き下げとなるが、民間住宅については全く対応を民間にゆだねているわけでございます。このような状況のもとでは、家賃が非課税となったことによる恩典は民間住宅を借りていることが原因…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○菅原委員 次に、大蔵省にお伺いします。 アパート等の経営者で課税業者である者は、今まで家賃収入に対する消費税を税務署に納めていましたが、今後納税義務が免除されることになります。したがって、家賃が従来のままである場合、今までの納税すべき消費税に相当する金額が業者の収益となります。これでは新たな益税的なものを容認することになるので、税の公正、公平という観点からも問題があると思います。 大蔵省は、家賃の非課税による減税額をどの程度と予想して…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○菅原委員 税の公正、公平の立場から万全の指導をお願いいたしまして、次に移ります。 先般提出された総務庁の「土地対策に関する調査結果に基づく勧告」によれば、八種類の用途地域について、「競争力の弱い住宅系の用途が駆逐されるという問題が生ずる原因となっている。」と現行の土地利用規制について指摘しているわけでございます。また、今国会で借地・借家法が改正され、借家人の間に不安も広がっております。私は、借地借家法ばかりでなく、土地利用にかかわる規…