菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○菅原委員 いずれにいたしましても、土地所有の概念にまでこれは発展していかないと解決がつかないところではないかと思いますが、時間が来たので終わります。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅原委員 ことしは、たびたびの台風襲来で全国的な大被害の年となっております。岩手県も例外ではなく、特に平成三年八月三十日から三十一日にかけての台風十四号による大雨洪水の大被害を受けたわけでございます。この台風は、八月三十一日午前二時半ごろ静岡県に上陸した小型で弱い台風とは言われたんですが、三十一日正午福島県いわき市付近を通って福島県沖に抜けましたが、岩手県では局地的にも大被害をもたらされました。 この統計を見ますと、八月三十日から九月…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅原委員 県の方にも準備をさせますので、ぜひひとつこの査定を急いでいただきたい。 次に、国土庁に対しまして、局地的に激甚な災害を受けた市町村に対する激甚災の適用についてはどのようにお考えでありますか、お伺いします。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅原委員 さらに、北上川治水対策の促進でございますが、特に一関地方は洪水による被害の常襲地帯であります。この恒久対策として一関遊水地事業の早期完成及び胆沢ダムの建設事業の促進について要望されているわけでございますが、これらの見通しについてお伺いいたしたいと思います。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅原委員 重ねて特段の御配慮をお願いいたしまして、質問を終わります。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 質疑に入る前に、大臣に要望をしておきたいと思います。 今、現場就労者の三Kを忌避する風潮が強まっているわけでございますが、このことのためには、現場の機械化、合理化あるいは施業技術の革新、改良等必要だと思うのですが、請負制度の中で、孫請、ひ孫請、また下なんとなりますと、これまた下への分配を薄くいたしましてこの問題を増長していく、企業みずからの手足を切る結果を生むと思いますので、この三K問題に対する善処、よき指導を大臣に強く要望…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 次に、地方からの強い要望が出ておりますので御質問いたしますが、三陸沿岸地帯の産業、経済、文化の交流発展を図る上で、三陸縦貫自動車道の建設促進と国道四十五号線の二次改築の促進は必須課題であります。これらの整備の現状と推進見通しはどうなっているのか。 また、主要地方道大船渡綾里三陸線は、当地域唯一の産業経済路線でありますから、道路改良事業の早期完成を図るべきだと考えます。見通しはどうなっておりますか、お伺いします。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 今まで幻の国道と言われるほど放置されておりました国道三百四十三号線の大東町猿沢-東山町横沢間の未改良区間については、平成二年度に新ルートが示され、事業着手されたわけでございまして、これは感謝にたえないわけでございますが、この整備促進についての今後の見通しはどうなっておりますか。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 同様に、国道三百九十七号は県南沿岸部と内陸部の高速交通網を結ぶ最短路線であり、重要な機能を持つ路線ですが、住田町、大船渡市における整備の現状と今後の見通しをお聞きいたします。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 同様に局長に質問するのですが、この国道四号線金田一地区は、大型車両の増加に伴い交通安全上憂慮すべき状況にあります。おかげさまで随分ここの整備も進んでいるわけでございますが、この金田一バイパスの今後の見通し、促進を強く要望しながらお聞きいたします。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 次に、大臣にお聞きしますが、実は私のところに、主要地方道江刺千厩東和線の国道昇格の陳情や、青森市-二戸間、主要地方道青森十和田湖線、二戸田子線の国道昇格の陳情等が来ているわけなんですが、今国道昇格についてはこのほか多数の要望があるわけであります。この国道昇格の時期、規模等の見通しはどうなっておりますか。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 二級河川綾里川総合開発事業の綾里川ダムの建設及び盛川総合開発の根幹をなす腐生ダムの建設促進も強く要望されておりますが、この状況と今後のお見通しはどうなっておりますか。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 高田松原海岸コースタル・コミュニティー・ゾーン整備計画、CCゾーン計画と言うようでございますが、これも国の認定を受けた計画でありまして、地域住民は大変な喜びと期待を寄せでおります。このうちの建設省河川局所管事業促進の要望が強いわけでございますが、この見通しを教えていただきたいと思います。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 一関市、平泉町の北上川流域は、カスリン、アイオン台風はもとより、毎年洪水に見舞われている水害常襲地帯であることは周知のところでございますが、どうかこの北上川上流改修一関遊水地事業の一日も早い完成を図るべきであると要望するわけでございます。ついては、ぜひ前向きの御答弁をお願いしたいと思います。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 北上川上流の水系千厩川の改修工事の進捗は、バック堤、バックウオーターに対応する堤防工法、このことは常襲水害の被害をカットできる大工法だと住民も大変な期待と喜びを与えられております。このため北上川上流の砂鉄川改修についても、地権者三百名が全員同意して地権者の会をつくっています。この地元の熱い期待にこたえるためにも積極的に事業を推進すべきだと考えますが、今後のこの対応はどうなりますか、お伺いいたします。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○菅原委員 要望事項はまだありますが、次回に譲りまして、以上をもって私の質問を終わります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 巽参考人にお伺いしますが、今回の証券界、金融界の不祥事は、皆国辱に値するものでありまして、無念でなりません。一体、企業トップ経営者の倫理、モラルはどうなっているのか、経営者に今こそ企業の社会的責任の自覚を強めていただかなければならないときはないと思う次第でございますが、さて、日本経済新聞社刊の「イトマン・住銀事件」によりますと、巽頭取はイトマン伊藤元常務の役員就任に頑強に反対したとありますが、その反対した伊藤常務がなぜ役員に…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 住友銀行のイトマン再建の方針は変わらないと聞きますが、これはイトマンヘの、イトマンの過大な不動産融資についての責任をとる一端であると見ていいのか。 さらに、マスコミで言われているように、前会長が収益のために向こう傷を恐れないという経営方針をとったようでありますが、企業の公共性、公益性はどうなるのか、またもこういうモットーであるなら、目的のために手段を選ばない、利益至上主義に走るのではないかと思うのですが、この点の責任はどうな…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 杉山商事が経営危機に陥った昭和六十三年、メーンバンクの住友銀行は二千数百億円の借入金があった同商事をイトマンに引き取らせた。このために、イトマンあるいは河村前社長は過大な不動産融資にのめり込んでいったという証言もありますが、これは本当でありますか。 また、仕手集団にも、支店長の責任とはいえ莫大な融資をしていたと言われております。小谷被告にも二百億円の融資も受けさせていたということもあるわけでございますが、となりますと、一体融…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅原委員 近年の金融機関の無節操な不動産融資は、庶民からマイホームの夢を奪う異常な地価高騰とバブル経済を出現したわけでございますが、この不動産融資に、九一年三月末の調査によりますと三兆一千三百三十八億円の貸出残高を住銀はつくっておりまして、これは二位のランクにあります。 また、今申し上げましたように、仕手集団にも莫大な融資がされてあった、回っていた。一体、住銀はこれらのことを反省し、これから信用と公共性を社是に公益を増進し、社会的責任…