菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 農水省の方ではどういう対応でございますか。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 この下水道の普及率を都市人口別に見ますと、百万人以上が八九%、十万人から三十万人が四六%、五万人未満が八%、過疎地域は二%となっております。また、全市町村の五〇・六%に当たる千九百三十六市町村において下水道事業が未着手となっております。 下水道普及率にこのような著しい地域間格差が生じているわけでありますから、下水道事業を行っていない地域では、市町村職員が下水道事業に対するノーハウを全く持っていない市町村もあると考えられます。…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 下水道の機能としてトイレの水洗化、浸水防除、水質保全等が主なるものとして挙げられます。特に水質保全は、美しい河川、湖沼、海岸を維持するため一層強化する必要があると考えますが、そのため今後終末処理場の処理機能を、窒素、燐酸等を含め除去の高度化を図るべきと思います。 そこで、建設省、環境庁にお伺いいたしますが、高度処理のレベルアップをどのように推進していくのか。建設省でもバイオ技術実用化への総合技術開発に取り組んでいると聞いてお…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 いずれにいたしましても、日進月歩のこの技術開発でございますから、ひとつ新しい技術は積極的に取り入れていくように対応すべきだと考えております。 また現在、単独、合併浄化槽の普及も図られているわけでありますが、下水道と浄化槽の普及のバランスはどうあるべきと考えているのか、この点についてお伺いいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 いずれにいたしましても、この単独、合併浄化槽の普及もされているわけでございますので、ひとつこの整合性も十分考えていっていただきたい、こう思うわけでございます。(発言する者あり)
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 あわせて環境庁にお伺いしますが、下水道普及率と水質との相関関係はどのように把握しているのか、またどのように解明されているのか、この高度処理の処理レベルについてもお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 第七次五カ年計画では投資総額が十六兆五千億円ということですが、これで普及率が四四%から五四%に上昇するという算出根拠がどうなっているか、お示しいただきたいと思います。 さらにあわせて、このような下水道整備を行う場合、道路の掘り返し等により交通渋滞、騒音等について地域住民の間からいろいろな苦情が聞かれるわけですが、どのように対処をされるのか、新しい工事工法など開発されているのかも、あわせてお伺いいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 いずれにいたしましても、下水道の計画的な……
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 整備促進については地域住民の関心が高まっているわけでありますので、この件について建設大臣の決意のほどをお伺いいたしまして、質問を終わります。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○菅原委員 終わります。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅原委員 参考人の先生方には、朝から本当に御苦労さまでございました。いろいろ御意見も伺ったし、また質疑もし尽くされてきたようでございますが、実は民社党といたしましても今日まで四島の一括返還を主張してまいりました。去年の委員会での質問でも、この線を崩さないで外務大臣や何かにも質疑してきたわけでございます。ただ、最近になりまして四島の主権が承認されれば時差返還を認めてもいいような話が出ているわけでございますが、問題はこの四島の主権承認、こ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅原委員 次に、末次先生お願いします。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅原委員 次に、木村先生にお願いします。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅原委員 次に、伊藤参考人にお願いいたします。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅原委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、私たちも領土問題では私たちの主張を堂々と貫いて、今後とも主張するところは主張していきたいと思いますので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第120回 衆議院 本会議 第19号
○菅原喜重郎君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっている平成三年度予算案に対して反対討論を行うものであります。(拍手) 湾岸戦争平和回復のための九十億ドル財政支援についての財源確保で、政府は当初、すべてを増税で賄うとの案を決定しましたが、我が党の要求を入れ、石油臨時特別税、法人臨時特別税の圧縮、たばこ臨時特別税の見送り、税外収入や予備費、防衛費の二千十七億円の歳出削減を行う等の修正がなされたことは、妥当な措置として率直に評価する…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 地方財政対策の強化について御質問いたします。 地方財政は、累積した多額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあります。地方財政の健全化を図るためには一般財源の充実強化が不可欠であるので、地方税、地方交付税等の地方一般財源所要額の安定的確保を図ることが必要と考えます。その際、地方交付税については、開発がおくれている地域に対する配分を強化すべきであると考えておりますが、この点について、まず自治大臣の御所見をお伺いいたしま…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 次に、国庫補助、いわゆる負担事業でございますが、この事業全般について引き続き実態調査を実施し、早急に超過負担を解消するとともに、その解消に当たっては単に補助単価の改善にとどまらず、補助数量の是正、補助対象範囲の拡大についても改善措置を講ずるべきであると考えます。 あわせて、国直轄事業負担金は、地方に過重な負担を与えているばかりでなく、国・地方間の財政秩序を乱すものもあるので、この制度を廃止すべきではないかとも考えます。特に…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 この維持管理費もばかにならない金額になってまいりますので、ひとつ前向きの御配慮をお願いしたいと思います。 次に、北上川の清流化確保対策についてお伺いいたします。 旧松尾鉱山から排出される強酸性坑内水を主因とする北上川の水質汚濁を防止し、清流化を確保することは地元の長年の念願でありましたが、関係五省庁の了解事項に基づき、坑内水にかかわる恒久処理対策の一環として建設された新中和処理施設の本格的稼働と、発生源対策工事及び赤川水路…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 次に、固定資産税についてでございます。 昨年十月の政府税制調査会の答申では固定資産税のあり方について次のように示しております。「固定資産税について、土地に対する課税の適正化を図るためには、同税の性格を踏まえつつ、土地の収益価格を目標として評価の均衡化・適正化を計画的に行い、最終的には評価水準を収益価格のレベルに引き上げることとし、同税を段階的に引き上げ、中長期的にその強化を図っていくべきである。」としております。この答申を…