菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 公示価格の七〇%にいたしますと当然固定資産税の税負担が急激に増加することになります。したがって、負担調整をどうするのか。すなわち、一定の期間をかけて税額を変更していく方針で臨むのかどうか。またその場合、小規模宅地、小規模事業用地については税負担が過重になり、追い出しにもつながるおそれが生じますので、これらについての軽減措置をどうするのか、具体策があるのか、このことについてお伺いいたします。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 いずれにいたしましても追い出し税になるようなことのないように対応をお願いしたいと思いますが、また、このような税の見直しが行われますと地価の高い自治体の財源は豊かになるわけですが、逆に、大都市圏以外の地方自治体との財政がアンバランスになりかねないわけであります。地方自治体間の財源偏在の是正策を明確にすべきだと考えるのでありますが、その具体策についても見解を承りたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 いずれにいたしましても、固定資産税の評価額の決定権は市町村にあり、自治省がこのような方針であっても、必ずしも評価の引き上げが確実に行われるかどうかは疑問視されるわけでございます。 そこで、どのような強制力を持って地方自治体に固定資産税の引き上げを主張できるのか、その法的根拠もお示し願いたいわけでございますが、このことの実現に対する自治省の取り組み方などもお伺いさせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○菅原分科員 最後に吹田自治大臣に、過般、予算委員会でも質問いたしましたが、地方制度調査会が答申しましたシティーマネージャーシステムにつきまして、ぜひ一万以下の小規模自治体にこれが適用できるよう、前向きに御配慮をしていただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 まず第一に、北上川上流改修一関地区遊水地事業について質問いたします。 地元としては、北上川上流改修一関地区遊水地事業が促進されておりますことに感謝を表しているわけでございますが、二千億円以上を要する大事業のため、三点について特段の御配慮を願いたいと言っております。 第一は、本事業の円滑な促進と早期完成を期するため、建設省一関遊水地工事事務所を設置していただきたいということ、第二は、事業費を大幅に増額し、事業の促進をお願いし…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 この促進方、私からも特段の要望をしておきます。 さらに、北上川上流砂鉄川改修工事の促進についてでございます。 この砂鉄川改修工事は、平成元年度から用地の買収がなされる等、本格着工に向けて御尽力いただいたことに対しまして地元民こぞって感謝しているわけでございますが、何せこの地域も有名な北上川狭窄部の水害常襲地であります。集中豪雨、台風等の都度はんらんし、耕地の冠水はもちろん、工場、民家への浸水、さらに地域の幹線道路である県道…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 次に、主要地方道一関大東線の狭山地区改良の事業化について御質問いたします。 この主要地方道一関大東線は、国道三百四十三号線と連結して沿岸部、内陸部交流の時間短縮と県域全体の均衡のある発展を図るために主要な路線であります。また、先ほど質問いたしました国道二百八十四号線が冠水で交通が途絶えたときの最短迂回路になる路線でございます。このため、県が重点施策として進めた県単高速交通関連道路整備事業の一関ルートとして大幅な改良整備が進…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 一応前向きな答弁と受けとめまして、私からもお礼を申し上げます。 それでは次にお伺いしますが、三陸縦貫自動車道大船渡三陸道の整備促進についてでございます。この路線も地元にとりまして非常に待望されている整備路線でございますので、ぜひ早期に完成されますように事業の促進方と、さらに三陸町綾里川ダム、これは地下ダムでございます、この総合開発事業の実施計画調査の早期完了と本工事に早く着工していただきたいという陳情も来ておりますので、こ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 どうもありがとうございました。 次に、公団住宅の家賃問題についてお伺いします。 公団住宅の家賃値上げについては、一九八八年四月の衆参両院建設委員会の集中審議を経て行われたのでありますが、最近までの首都圏を中心とした地価高騰あるいは公団入居者の高齢化による収入水準の低下等の要素を踏まえ、今回の改定に当たっても前回と同様集中審議を行うべきと考えておりますが、政府の見解をお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 次に、総務庁の方にお伺いします。 閣議決定による定員削減五カ年計画に基づく定員の五%の画一的な削減は、特に建設省については見直す時期ではないかと思うわけでございます。 この計画を継続すれば、日米構造協議の四百三十兆円の公共投資の拡大に応じた事業の行政における管理監督は非常に困難をきわめることになり、これを無理に計画どおり事業の遂行を図ることになれば、民間へ管理監督を委譲することになると思います。工事の安全で確実な遂行に悪い…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 次に、建設省における労使関係についてお伺いいたします。 建設省には、通称建設職組と全建労の複数の組合があるわけでございますが、同一職場に複数の組合が存在する場合の労務管理を預かる当局側として、常に同等かつ公平な対応が肝要かと思うわけでございます。かつての三・二七確認というようなことも聞いておりますので、建設省の労務管理の基本姿勢についてお伺いいたします。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 以前、公営企業体の主流を占めた国鉄など三公社、さらに郵政、林野などの五現業では、当局姿勢が脆弱なために国民へのサービスが低下し、職場荒廃も随所に見られたわけであります。そのことは、つまり親方日の丸的意識によってもたらされたものでありますが、三公社、特に国鉄の民営化により労使関係は大変良好になったということは、とりもなおさず親方日の丸思想の排除、経営姿勢の確固たるものに起因すると考えるのであります。 建設省の業務は公共事業が…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 官房長の違法に対しては確固たる対処をする所見を伺いまして、非常に心強く思っております。 昔から、よい管理体制の中では労働組合も正常に運営され、管理体制の弱いところに正常な労働組合は生まれないとも言いますが、まじめな職制や職員がばかを見るような環境をつくらないように強く要望するわけであります。つきましては、もう一度このことに対する今後の対策をお伺いする次第でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○菅原分科員 それでは時間が参りましたので、私の質問をこれで終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 参考人の諸先生方には貴重な御意見を陳述いただきまして、どうもありがとうございました。私は、これから四人の参考人の方々に順次同じ質問をいたしますので、私の主張に対する御意見を聞かせていただきたいと思います。 実は、私、今回森林二法ができた、このことはいいことでございますが、国有林あるいは民有林も含めまして、一日もゆるがせにできない山そのものの荒れている現状に本当に国が責任を持って対応しないと、国土崩壊にもつながりかねない大変な…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 次に、宝田参考人にお願いいたします。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 次に、向日参考人にお願いいたします。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 次に、泉参考人にお願いします。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅原委員 技術面でもいろいろ質問したかったのでございますが、時間が来ましたので、これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅原分科員 最初に、労働時間の短縮についてお伺いいたします。 現在、我が国は世界最高水準の経済大国としてその地位を築いているのでありますが、しかし、国民は全くと言っていいほどその豊かさを実感していないのであります。その大きな原因は、欧米諸国と比較して労働時間が二百時間から五百時間も長いということにも原因があると考えております。経済成長の成果を労働時間の短縮にも実現させ、国民が日本の経済力にふさわしいゆとりと豊かさを実感できるような社会…