菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 今の質問は、合併した組織体にはメリットがあっても、利用する側の農民あるいは利用者にメリットが本当に出ているのかどうか、そういうことを知りたかったことと、もう一つ、私も町長時代、三農協の合併を手がけていますが、当時は高度経済成長期でしたから、資金の面倒を見てやっての事業、人員拡大型の経営で十二分に赤字解消ができていきました。しかし、今や時代が変わりまして、経済も厳しく、競争も激しくなっていますので、合併を進めることでの人員の削…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 広域合併の推進に当たっての障害となっている要因の一つに、固定化した不良債権の問題がありました。この赤字の処理の問題が大きな障害でありまして、特に、不良債権、赤字のない農協、あっても自己処理できる農協と赤字農協の合併、大きな赤字を抱えている農協との合併、その格差が大きいほど問題が難しくなっているわけでございます。このような合併に当たっての障害を除くために講じられる支援策は、今回の法案、改革の中でどのようになっているのか、お伺い…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 今の合併促進法の中では税制の優遇が重点的になっているように思いますが、それだけでは、現実の不良債権、赤字の問題を解消して合併に持っていくのにはほど遠い対応だと私は思っているわけでございます。 そういう意味で、かつては高度経済成長期でございましたから、町の方で出資をいたしまして、同時に組合員にも町と同等の出資をさせ、再建事業計画を立てさせ、それを必死に守らせ実行させて赤字を解消して優良農協になっていった。そういう経験があります…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 次に、業務執行体制についてお伺いいたします。 広域合併による単位農協の事業規模の拡大、農協系統の他業態との競争の激化、金融の自由化、国際化の中で農協及び連合会の業務執行体制の重要性は著しく増大しております。特に、バブル経済の発生、崩壊により金融機関の不良債権問題が顕在化する中で、責任ある業務執行体制が確立していなかったこともこの一因であり、金融機関全体として責任ある業務執行体制の確立が必要であります。今回の改正においても、業…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 今質問しておりました理事の選挙制度はどうなるのかという点について、もうちょっと詳しくお尋ねしたいと思います。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 そうすると、経営管理委員会制度を置くことにした組合では、理事の選挙はしなくともよくなるというわけでございますか。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 それから、先ほど言いましたように、私は、やはりこういう委員会も専門的な人材が当たっていくようにしなければならぬ、このように考えております。 しかし、経営管理委員会の委員はすべてが正会員でなければならないとあるわけですが、御承知のように、地方に行くほど専門的人材というのは少なくなる傾向であります。一方で、こういう経営管理委員会のような制度は、人材を活用していかなければならない、こういう要求があるわけでございます。 ですから、そ…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 そうしますと、実際的には専門理事を経営管理委員会が選んでいけるようになってくる、そう理解していいわけですか。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 どうもありがとうございました。 経営の健全性確保の課題で、私たちの方の堀込委員も外部監査の導入等で厳しくお伺いしていたわけでございますが、監査体制の強化も重要で、今回の改正では、員外監事、常勤監事の必要をうたっております。 ついては、農協の監査体制の現状をどのように認識し、どのように改善しようとしているのか、このことをもう一度私にもお伺いさせていただきたいと思います。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 一連の今までの農協系統への信頼を落としてきたことで、農協貯金も減少傾向になってきていることがデータでもはっきりしております。先ほども申しましたが、やはり早くこの不信を解消させないといかぬと思っているわけなのですが、今回の法改正を講じることによりこういうことに歯どめをかける可能性が十分に出てきたとは思いますが、この見通しについてお伺いしたいと思います。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 金融自由化を視野に置いて本当にJAを改革していこうとするなら、組合法のメリットと、農林中金側が銀行並みの資金運用方法を行えるよう考え出せないものか。また、将来こういう考えが出てきても不思議ではないのではないかと思います。この点についてはどのような見解、所信を持っておりますか。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 全中やJA改革推進本部で出したJA改革の取り組み指針を見ると「資産・負債・資本の承継」の中で、統合連合組織に承継を基本とするということが書かれてありますので、このことも承知しているわけですが、しかし、承継しない資産、負債もあって、事前に分離、償却するとか、不良債権は承継しないとかいう文もうたわれております。そうすると、これらの処理方法はどうなっていくのか。先ほどもお聞きはしましたが、今回は経営責任が問われていくこともあるのか…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 それから、「県連・全国連は、統合連合組織の事業機能の発揮と経営確立がはかれる要員体制をめざし、新規・中途採用の抑制、早期退職優遇制度の導入」等を目指すということになっております。このことはよいことでございます。 さらに、JAグループ全体の労働生産性三〇%向上を実現するため、全体の三十五万の職員数のうち五万人を削減目標とし、これを設定しております。このような際に有能な人間を取り逃してしまうおそれもあるわけでございます。さらに、…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 「経営専念体制の確立」で、合併JAでは組合長、専務、常務、三層の常勤を基本とすることは、これは私も賛成でございます。理事等の兼職、兼業の禁止についても同様でございます。しかし、現実には、県の四連の会長、専務等は単位組合の組合長が選出されてこれに当たっているわけでございます。「JAの組織運営等の特性を踏まえつつ、原則として代表理事・常勤理事の経営専念を確保する方策について検討する。」となっておりますが、具体的にこれはどのように…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 経済事業についてお伺いいたします。 経済事業も事業、組織の改革を進めていくと考えられますが、私は、金融、信用事業は全国を一本にした強力なものにしていかなければならないと思っています。しかし、経済事業については、全国をブロックにしてそれを強化し、全農、経済運の統合を行うこともよいわけでございますが、むしろ地域の実情に応じた対応を行った方がよいと考えてきました。 それで、経済事業の改革の方向はどうなると考えているのか、またこれに…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○菅原委員 それでは、質問の結びといたしまして、現在、経済活動の活性化の促進という観点から経済構造改革が進められており、このため、金融・証券のみならず、流通、運輸、情報通信などあらゆる分野で徹底的な規制緩和が強く要請されていることは、冒頭申し上げたとおりであります。 このため、農協系統の事業についてもかつて体験しなかった大競争時代に突入することとなり、農家であるからといって必ずしも農協を選ぶとは限らなくなると思われます。また、事業基盤を…
第139回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○菅原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第139回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○菅原委員 ただいまの栗原博久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○菅原委員 御異議なしと認めます。よって、川端達夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長川端達夫君に本晴を譲ります。 〔川端委員長、委員長席に着く〕
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 閣僚経験、行政手腕も豊富な藤本農林水産大臣を迎えたことを欣快としておりますし、山積する農政の課題解決に大いなる期待を寄せております。同時に、私たちも協力して日本農林業の振興のためには全力を尽くしていく覚悟でありますが、まずもって大臣の就任を心からお祝いさせていただきます。 さて、大臣も御承知のように、日本の農林漁業を取り巻く諸条件は年々厳しくなっております。特に専業農家数の減少や後継者難の対策には妙手もなく、山野の環境保全も…