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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/27

166参議院 内閣委員会 第4号

○大臣政務官(菅原一秀君) 河北総合病院の申請をした特区申請がなぜ認められなかったのかという、そういう御指摘でございますが、その前段として、我が国で医療行為を行うことを希望する外国人の医師に対しましては、現在、医療に関する研修の目的で来日した場合には特定の病院において日本人の指導医の指導監督の下に行うこと、あるいは、一定の条件を満たす場合には日本の医師免許を受けなくても医療行為を行うといったことを認めているいわゆる臨床修練制度、また、外…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○大臣政務官(菅原一秀君) 今御指摘の議論についてでございますが、雇用保険三事業の見直しにつきましては、事業の事業負担者かつ利用者である事業主団体の参画を得ました雇用保険三事業見直し検討会を昨年の二月から七月にかけまして開催をいたしました。そして、各事業が失業等給付の抑制に資するものかどうかといった観点から、それぞれ必要性にさかのぼって各事業の精査を行ったところでございます。 さらに、そうした検討を踏まえまして、労働政策審議会の職業安定…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(菅原一秀君) 秋元先生が先ほどの質問の中で、再チャレンジ、いわゆる失敗したあるいはリストラに遭った方、そういった方々の再チャレンジと同時に、今頑張っている方々のいわゆる機会の均等、拡大、こういったことに大変心を砕いていただいていることに大変敬意を表したいと思います。 そうした中で、今厚生労働省の案として予定をいたしておりますこのパート労働者の社会保険適用の拡大のことでございますが、正社員に近いパート労働者に、労使折半の費用…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(菅原一秀君) 政府管掌健康保険のことについてもお尋ねがございましたので、補足をいたしたいと思っております。 平成十五年に健康保険法の施行規則等の省令を改正いたしまして、木俣先生御指摘のとおり、政府管掌の保険証については既に始まっております。 あわせまして、そのときから、健保組合並びに国保につきましても、この被保険者証への意思表示欄の記載を可能とするように省令を改正したところでございまして、現在、一部の健保組合や三十七の市あ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) 人工透析の患者についてお答えをいたします。 現在、日本透析医学会の調べによりますと、慢性的に透析療法を受けている患者数は、二〇〇五年十二月現在で約二十五万八千人ということでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) 現在、一人当たりのこの透析に掛かる年間の医療費、約四百八十万円前後ということになっておりまして、したがって、先ほど申し上げたように二十五万八千人を掛けますと、年間一・二兆円というふうに承知をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) お答えいたします。 日本移植学会のまとめからの報告によりますと、大体、移植一回当たり約百万円前後ということになっておりますが、その後のケアがございますので、約一年間掛かります総額が手術費用を含めまして三百五十万から四百万円、そして二年目以降は大体百二十万から百七十万と、このような報告を受けております。 また、腎臓移植患者の自己負担についてのお尋ねがございましたが、腎臓移植を受けて退院するまでの間、透析医療に関…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) 今待機をしている方、大変恐縮でございます、先生の御配付の資料にも出ておりますが、腎臓に関しましては一万一千八百九十三名というふうに報告を受けております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) 大変恐縮でございますが、その正確な数字、今把握をいたしておりません。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) 平成十七年度の厚生労働科学特別研究事業という、その実施いたしました研究報告書によりますと、昭和六十三年から平成十七年末までに海外へ渡航し心臓の移植を受けた患者数、百二名でございます。あわせまして、肝臓につきましては二百二十一名、腎臓が百九十八名、さらには小児循環器学会の調査によりますと、過去に渡航して肺の移植を受けた方につきましては七名でございます。 以上です。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○大臣政務官(菅原一秀君) 昨年の十一月に内閣府が実施いたしました臓器移植に関する世論調査の中で見ますと、臓器提供意思表示カードなどの所持状況は大変残念なことに七・九%という現状でございます。七・九%。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原大臣政務官 おはようございます。 さすがは医療の最前線で御活躍をされていらした冨岡先生ならではの御質問と受けとめている次第でございます。 PETCTによるがんの検査につきましては、医療現場におけるいわゆる血液検査や画像検査と組み合わせたがんの診断や、あるいは人間ドックにおける個別のがんの検診に用いられていることは重々承知をいたしております。 そうした中で、現在、市町村が、健康な方も含めた総合的ながん検診において、実は、確実に死亡率…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原大臣政務官 大変有意義な御議論、そしてまた先生の御意見を賜りました。 先ほどのFDGの供給体制、先生のお地元の九州においては久留米市だけでございますから、あるいは北海道は札幌市だけ、こうした全国で九カ所しかない、こういう状況に対しましては、製薬企業、あるいは医療提供現場、そしてまた厚労省、三者でよく協議しながらそのフォローアップをしていきたい、このように思っておりますし、また、今のがん対策あるいはがん治療、その前の検診、こうした問…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原大臣政務官 阿部委員におかれましては、いろいろな場面で後期高齢者問題を活発に御議論されていることを承知いたしております。 そもそも介護保険は、従来、措置制度のもとで実施されてまいりました福祉、そして保険制度のもとで行われてまいりました医療、この各サービスを再編成して、必要なサービスを総合的、一体的に利用者本位の仕組みとすることを目的として始まった経緯があるわけでございます。 現在、実際にサービスを提供している現場におきましては、例…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原大臣政務官 先ほど御答弁申しましたように、介護保険の存在理由、あるいは医療保険の今日の体系、それぞれ独立独歩してやっているもの、あるいはそれぞれがオーバーラップをしている部分等々、いろいろな議論、論点がございます。それをよく整理いたしまして、確かに患者の方から、あるいは後期高齢者の方からは、統合した方がわかりやすい、サービスを受けやすいという意見も賜っております。この点はよく論点整理をすべく取り組みを進めていきたい、このように思っ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原大臣政務官 今、阿部先生も活発に党の御議論に参加をいただいて、日々御議論いただいております。多くの各先生方の御議論もよく踏まえて、厚労省の中であらゆる情報を集めながら努力をしていきたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原大臣政務官 今、前田委員から御指摘ありましたハーブの件でございますが、御指摘のヨーロッパのハーブに該当するOTC、いわゆる一般用医薬品につきましては、平成十五年並びに十七年にそれぞれ一品目が新医薬品として承認申請されているところでございます。いずれも赤ブドウの葉から抽出したエキスをカプセルに詰めたものでございまして、これらの医薬品につきましては、国内において治験段階で実施されました人の百八十症例の臨床試験成績、あるいは外国において…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原大臣政務官 毎年冬を中心として起こり得る通常期のインフルエンザ、この対応についてはこれまで積み重ねをしてきたところでございますが、新型のインフルエンザに関しましては、今お話のございましたように、科学的な知見に基づいて、もう一〇〇%安全という対応というものはまだまだできない状況にあろうかと思っております。 そうした中で、ワクチンの開発あるいは抗インフルエンザ薬の開発、備蓄等々、総合的に今厚生労働省としても対応を図っているところでござ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原大臣政務官 抗インフルエンザウイルス薬につきましては、一昨年の新型インフルエンザ対策行動計画におきまして、委員が御指摘のとおり、全人口の二五%が新型インフルエンザに罹患をした場合、医療機関を受診するその患者数は約二千五百万人というふうに推定をして、備蓄をしているところでございます。 そうした中で、今御質問にありましたように、医療従事者あるいは社会機能維持者といった方々にプレパンデミックワクチン、これを優先的に接種するということを考…

自由民主党厚生労働大臣政務官2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○菅原大臣政務官 基本的に、約一千万人いらっしゃる医療従事者並びに社会機能維持者、その中でも医療関係者の方々の今御指摘がございましたけれども、厚生労働省といたしまして、適正に管理をするという目的の中で、この医療機関、集約的にそこに適正配分をすることによって、この二千五百万人分を、万が一のときの患者により広く配布ができるような対策を行ってまいりたい、現在のところはそういう状況にございます。