菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅原大臣政務官 かねてから武正委員が救急医療問題に関して大変な御関心を持ち、取り組んでこられたことを認識いたしております。 前段の奈良県の今回の件につきましては、厚生労働省といたしましても大変痛切な思いを感じておりまして、今後二度とこのようなことがないように、いわゆる周産期医療ネットワーク体制をしっかり整備すべく努めてまいりたい、このように考えております。 そして、今お話ありました、都道府県を越えた救急医療体制、これにつきましては、従…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅原大臣政務官 武正委員の五年前の予算委員の質問、私もひもといてみました。非常に重要な御指摘でございまして、当時の政府委員からも答弁をさせていただきました。 今日に至って、現実問題、あらゆるデータを統計的に、また科学的に評価し得るためには、やはり各関係機関との協力や、あるいは医療機関の協力も当然必要でございます。この点は、ある意味ではじくじたる思いもいたしております。しっかり今後、厚生労働省のリーダーシップを発揮すべく取り組みを進めて…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(菅原一秀君) このたび厚生労働大臣政務官を仰せ付かりました菅原一秀でございます。 両副大臣並びに松野大臣政務官とともに柳澤大臣を補佐して、全身全霊努めてまいりたいと思いますので、各委員の先生方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○菅原大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました菅原一秀でございます。 両副大臣並びに松野大臣政務官とともに柳澤大臣を補佐し、全身全霊、務めてまいりますので、よろしく御指導のほど、お願い申し上げます。(拍手)
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 社会保険庁改革の論議につきまして質問をさせていただくことを大変ありがたく思っております。 二年前、平成十六年の年金改革の際、私も既に委員としてこの厚生労働委員会に籍を置かせていただいておりましたが、持続可能な年金制度の実現、これを掲げ、当時、私は質問の際に、いわゆる国民の年金の議論をするのであれば、まずは、七割の税金を投入されているこの国会議員の議員年金を廃止すべきである、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 いわゆるこの社保庁の三層構造にメスを入れるということでございます。 今般のこの問題で、即応態勢をとられまして、早速大阪、そして昨日は三重県、それぞれ事務局長を更迭するという即断をされたわけでありますが、早急にこの全国三百十二カ所の社会保険事務所、徹底調査をして、もし問題があれば厳正なる処分をすべきことを求めるものでございます。 まさに、今回の大粛正ここにありということでございまして、この点について、大臣と長官、それぞれ簡潔に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 この年金制度そのものに対しましては、全国民の注視している問題でありまして、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。とりわけ村瀬長官におかれましては、民間出身者ということで本当に多くの国民がこれまでも期待をしてまいりました。約二年間、あらゆる困難やあらゆる抵抗、あるいは省庁内の抵抗もいろいろあったかと思いますが、逃げることなく正面からぶち当たってきた。先般も、水曜日の質疑であれだけいろいろな質疑がありましたけれども、私の仕…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 これまでの隠ぺい体質や内的な組織運営というものから、外部の人材を登用する、透明な監査制度にする、これは当然大事なことでありまして、この流れいかんが霞が関全体の行革の精神にもかかわってくるわけでありますので、しっかりやっていただきたい。 時間がないので次に入ります。 職員の意識改革を進めていくに当たりまして、社会保険庁の職員団体、いわゆる組合の、これまで問題とされてまいりました確認書あるいは覚書、こういった問題についてお尋ねを…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 三層構造というものがやはり今まであって、それを、先ほど大臣の御答弁ではブロックにということで、しかも互いをチェックしていく、そして、職員の労働条件、適正なものは当然守るべきだと思いますが、全くもって非常識なこれまでの経過については、二度とこのような取り決めを交わしてほしくない、これは国民の声だ、こう思っております。 次に、この法案の人員の削減についてお尋ねをします。 まさに、ねんきん事業機構法案、この法案の目玉の一つが人員削…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 漫然と人を移しちゃいけないという質問に対しまして漫然と答弁がありまして、やはり社保庁の責任者の一人として、すべての事務所を指導する立場、もっと積極果敢に、もっとやる気を見せてもらわないと、何だかただただ読んでいるような状況、非常に残念に思います。この点を指摘しておきます。 若干この法案と離れますが、国民の年金への信頼の回復、いわば保険料の納付率の向上、これは八割という目標を定めてやっているわけでありまして、物事あるいは人の人…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○菅原委員 ありがとうございました。よろしくお願いをいたします。 以上で終わります。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○菅原委員 おはようございます。自由民主党の菅原一秀でございます。 五十時間以上にわたりますこの行革推進法案の審議、一般質疑、集中審議を経て、いよいよ本日の参考人質疑に至ったわけでございますが、本日おいでの四名の参考人の皆様におかれましては、新年度何かと御煩多の中、お運びをいただき、ただいまは大変行革に関しての重要な御意見を御開陳賜りましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 今日、我が国は、世界的に見ても、大変スピードあふれる高…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○菅原委員 今御答弁がございましたように、官がみずから身を切る、まさにそのとおりでありまして、徹底した無駄を省くということは万般にわたって遂行していかなければいけない、こう思っております。 そこで、富田参考人に、総人件費改革についてお尋ねをいたします。 今回の行革推進法案においては、国家公務員五年で五%、そして地方公務員四・六%純減ということを数値目標にしておりまして、かつ、これから十年間で国家公務員の総人件費をGDP比二分の一に近づけ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○菅原委員 ありがとうございます。 いずれにしても、五%、四・六%、なし遂げなければいけない、こう思っております。 逢見参考人にお尋ねをしたいと思います。 この法案に対して、先般、民主党さんも対案を出されました。その対案、総人件費改革については人件費を三年間で二〇%削減する、こう銘打っているわけでございますが、この実現可能性について、労働組合の立場から御所見をお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○菅原委員 五%もなかなか難しい、ましてや三年で二〇%は厳しい、そういう御見解でございました。 時間がないので次の質問に入りますが、いずれにしましても、今の総人件費に関しては、一億二千万人我が国に人口がいて、公務員が国、地方合わせて約四百万人、人口でいえば三・三%。国民感情とか国民感覚、国民の判断基準というのは、やはりある意味では九割以上の一般の民間人になるのではないかなと。 例えば、三菱自動車は三年間で二三%リストラをしました。日産自…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○菅原委員 どうもありがとうございました。 最後に、富田参考人に国の資産・債務改革についてお尋ねをしたいと思います。 これまで議論してきましたように、大変深刻な財政状況、先ほども御説明あったように、やはり国の資産については売却可能なものは積極的に売却をして、財政再建に最大限役立てていくということは極めて重要だと思います。 平成十五年度の国の状況では資産約七百兆円、こう言われておりますが、資産圧縮の対象外となっている外為資金、あるいは年金…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○菅原委員 はい。 景気の回復が拡大をしておりますが、景気は循環するもので、いつか下降線に至ることもあるわけでありますから、まさに不健全な財政はさらに悪化して景気後退を助長してしまいますから、この景気が好況のときにこそ、国家百年の計に立って行革推進をしっかりやっていくことが重要だと思います。 以上です。
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 自由民主党の菅原一秀でございます。 連日、長時間にわたります御審議、まことに御苦労さまでございます。大島委員長のめり張りのきいた采配ぶりに、心からねぎらいの意を表したいと思います。当然、総理初め政府の皆様も同様でございます。 まず初めに、党の幹事長室の一員として、ここで申し上げておかなければならないことがございます。それは、去る一月二十九日にNHKで放映されました「日曜討論」における民主党の鳩山幹事長の発言でございます。 ラ…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 はい。 これは、先週の二月三日の新聞等をもとにつくった一覧であります。 私は、平成十五年十一月に初当選し、二年三カ月がたちましたが、このたった二年間で、ごらんのとおり、民主党国会議員だけで何と十件の刑事事犯が発生し、逮捕、議員辞職が何と九件、書類送致一件となっております。(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 これは、いわば憲政史上例がなかったことでありまして、こうした候補者たちを民主党はどのような判断基準で選んだのか。自民党を責める前に、民主党もまた、政治の現場に送り出す候補をどうやって……(発言する者あり)