菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2005/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 障害者自立支援法案につきまして、いよいよ大詰めでございますが、盛りだくさんございますが、時間が三十分、やや早足で質問をしてまいりたい、こう思っております。 今回の法案に関しましては、特に利用者負担、定率負担に関して、障害者の方々の大変さまざま、そしてまた厳しい反応がございます。負担をお願いするとするならば、何よりも障害者の方々の最大限の理解と、そしてまた納得をいただく、こう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 後段の所得保障については、今御説明ございましたが、さらに突っ込んだ見直しをいただきたい、こう思っております。 今お話のありました、義務的経費化ということがございました。在宅サービスに関する国の費用負担について、これまでの裁量的経費から義務的経費に改めるということが今回の法案の中でも盛り込まれておりますが、財政基盤の安定化が図られていかなければならない状況の中で、今日の厳しい財政状況、言ってみれば障害福祉のための財源がしっかり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 時間がないのでどんどん行きたいと思います。 次に、重度障害者のサービス水準についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案では、これまでサービスを実施していなかった地域や、あるいはサービスを受けたくても受けられなかった方々もいわば福祉サービスを受けることができるようになることは、一つのメリットだというふうに評価をしております。 しかしながら、一方で、そうしたサービスの利用者が結果的にふえてくるとするならば、結果として、現在その…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 今言ったことをしっかりと政省令の中にも盛り込んでいただくように努力をしていただきたい、こう思っております。 次に、小規模作業所についてお尋ねをしたいと思います。 小規模作業所の利用者は、先ほど申し上げたように、全国で九万人、いわば障害者の地域生活を支える上で極めて大きな役割を果たしている、こう思っております。私の地元の練馬区にも、知的障害者の親の会が運営をしております小規模作業所が二カ所ほどございます。 養護学校から毎年二十…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 やはり、法定事業にこのたび初めてなるわけですけれども、民間のマンパワーで、民間の方々が自発的な努力の中でやってきた、そういうことのとうとさを考えながら、今まで以上にしっかりと現場関係者の声を聞いてこの点は努力をしていただかないと、本当に厳しいものになると思っております。 次に、精神通院公費負担医療のことについて若干お尋ねをしたいと思っております。 精神障害者をめぐる施策については、入院中心から地域生活中心へと、いわば大きな転…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 もう時間がないので次に行きます。 障害の谷間の障害者の問題で、今回の改正案では、知的、身体、精神の三障害を一つの法律の中で包括をして市町村で一元的に実施をするということについては一歩前進だ、こう思っております。いわゆるこの障害種別間の制度的な格差の解消というのは、特に精神障害者を支援する団体等これまでの悲願であったわけですが、その一歩を踏み出した中で、市町村を中心としたサービス提供体制がこれまで以上に充実をしていくことで、全…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 検討を実行に移す努力が求められておりますので、この点を指摘しながら、次の質問に行きたいと思っています。 これは質問じゃないんですが、指摘をしておきたいんです。 市町村審査会のことなんですが、今回の改正においては、支給決定の透明性、公平性、客観性を高めるために市町村審査会が設けられる、こうなっているわけですが、障害者の方々が一番不安に思っているのは、このメンバーなんですね。障害者が暮らしていくことの大変さは、やはり障害を持つ者…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 しっかりお願いをしたいと思います。 最後に、この法案について、いよいよ佳境に来ていると思います。しかしながら、残念なことに、野党側の修正協議の打ち切りといいますか、こういった経緯を考えますと、まさにこの施策を前進させようという思い、これをもってすれば、協議打ち切りという決定ではなくて、やはり粘り強く議論をしていただきたい。これは議会人として必要ではないかな、このことをあえて指摘をしておきます。 一部の党派の主張によって、もし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○菅原委員 やはり最後は財源ですから、厚生労働省は財務省としっかりと相撲をとってほしい、力ずくで頑張っていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○菅原委員 自民党の菅原一秀と申します。 きょうは、大変貴重な御意見、ありがとうございます。 それぞれお話がございました。有事という概念自体が国民の四分の三が認識し得ていない、あるいは、武力攻撃事態等対処法そしてまた国民保護法、この二つの法律が国会を通っていても、その法律が通ったということ自体、国民の皆様、なかなか認識し得ていないという現状があろうかと思います。 そういった中で、行政があって、自衛隊、警察、消防等の関係機関がある、そして…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 まず初めに、昨日起きました兵庫県尼崎市におきますJR西日本列車脱線事故におきまして、死亡者七十一名、負傷者四百四十二名という大変多くの死傷者を出したことに、大変な大惨事になったようでございますが、亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、遺族の方にお悔やみを申し上げたいと思います。また、負傷者の方々にも一日も早い回復を祈るばかりでございますが、当然、JR西…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅原委員 内田先生にお伺いをしたいんですが、ただいまのそのセーフティーネットについてでございますが、時代の変遷とともにセーフティーネットのコンセプトが非常に変わってきていると思うんですね。この論文にも先生書いてありますように、主たる家計支持者が失業したり亡くなった場合のセーフティーネットとして公的賃貸住宅の供給を役割として果たすべきだ、まことにもって私もそう思っております。 実は十四年前に、私、区議会議員だったんですが、たまたま父親が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅原委員 先ほど内田先生おっしゃった収入超過者の問題、やはり高額所得も含めると、いわゆる本来入居資格がない方々が全国で二十四万世帯弱いらっしゃるわけですね。そういう状況の中で、家賃が市場の三分の一から二分の一、あわせて公的な助成も受けている。これはやはり、民間の賃貸住宅に入っていて本当に失業している方々等々を含めると、先ほどまさにおっしゃったセーフティーネットの概念というものが今日そういう部分では変わってきているのではないかな、さらに…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅原委員 貴重な御意見、ありがとうございます。 ちょっと論点がそれますけれども、今は、よく言われることに、大都市がどんどん新しい人、若い世代が入ってきて、地方は高齢化していくという論理があるんですが、果たしてそうだろうかと。今は確かにそうなんですが、世界一の少子高齢社会が進む中で、二十年後、三十年後は私は逆じゃないかなと。むしろ、その大都市に流入した今の若い世代が高齢化をして、地方では高齢者がいろいろな理由でなくなっていく。そうすると…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅原委員 最後に一点、やはり小林先生にお尋ねしたいんですが、地域住宅交付金の中で、この論文にもお示しをされております基幹事業と提案事業、この比率の問題。 これは、各自治体がおのおの建てかえ計画なんかがある場合は、極めてタイムリーに基幹事業として、そしてそれを事後的に審査をして、提案型で評価ができ、また申し出ができるわけですけれども、たまたま五年先、十年先にしか建てかえがない、こういう状況では交付金をいただこうにもおりてこない。こういう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅原委員 両先生、貴重な御意見をありがとうございました。 救済されるべき方が救済される公的賃貸住宅のあり方、これを求めて、さらに御指導賜り、そしてまた我々も委員会の場で審議をしていくことが大事だ、このようなことを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 きょうは、地元の福井照議員が公務のために、かわりに私が質問させていただくことになりましたので、よろしくお願いいたします。 ただいま、五名の陳述人のそれぞれのお立場で、大変貴重な、そしてまた示唆に富むお話を賜りましたことを厚くお礼申し上げたいと思っております。 私は、高知の空港におりまして、この高知市内まで車でやってきたわけですが、町並みを見ながら、大変自然あふれるすばらしい県だな、そう思うと同…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○菅原委員 どうもありがとうございます。 介護予防でございますが、中平会長さんにお尋ねをしたいんです。 広い意味で介護予防、これは、要介護認定を受ける方と非該当の方も含めて広い意味があろうかと思うんです。今回の法案の中では、この新予防給付の中で、先ほど申し上げたように一つのカリキュラムとして筋トレ等が出ているわけでありますけれども、本来は、先ほどの中平さんの資料にもございましたように、モニター調査では、申請百七十万人中、非該当百十万、該…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○菅原委員 貴重な生の声をありがとうございました。 続きまして、大原陳述人さんと和田陳述人さんに同じ質問をお尋ねしたいと思うんです。 先ほどお話し申し上げましたように、医療機関が非常に充実をしている、日本一の病床数を誇る高知県でありますけれども、先ほども和田陳述人さんの方で疾患管理の不十分さということの御指摘をされておりました。まことにもってそのとおりではないかな、こう思うわけであります。言ってみれば、介護と医療のはざまで、谷間で非常に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○菅原委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。