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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2004/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 11 を表示
自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○菅原委員 当然、その五兆六千億円の中には、年金制度あるいは事務的なことで必要最低限の経費もあったと思いますけれども、実際問題、このグリーンピア、あるいは住宅、福祉施設等々、被保険者の福祉の向上を図ることを目的として年金保険料が使われてきた、事業に投じられてきたというその経緯については、それぞれ把握、理解をしておりまして、特に厚生年金病院のように、過疎地域においてどうしても欠かせない医療機関であったり、あるいはそれこそ夜間医療という大変…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○菅原委員 被保険者のための福祉の向上等々、当時の今日的状況があったという御説明でありますが、ずばり、グリーンピアの利用者数、四千二百万四千二百万という音が喧伝をされておるわけでございますが、全体の被保険者数の累積数と今おっしゃった四千二百万、被保険者数累積を分母にしますと、利用率、もう御存じだと思いますが、たった三%なんですね。全被保険者の利用率が三%ということは、これは民間だったら全くもって経営陣一掃のような状況でありまして、もちろ…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○菅原委員 今その前段として申し上げましたように、やはり今後にこの教訓を生かしていくということが極めて大事だと思っています。一方で、厚生年金会館あるいはサンピア等々、現在二百六十五カ所あります年金福祉施設につきましても、やはり民間の基準に照らしますと、そのうちの九七%が赤字であるという極めて厳しい状況が呈されております。 これまで投じられた年金保険料、先ほどのお話、御説明ありましたように、一・四兆円という大きな保険料が投入をされているわ…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○菅原委員 病院にいたしましても、それぞれの施設あるいはスポーツセンターにいたしましても、やはり財政面あるいは運営面あるいは利用面、もろもろ含めて検証をしっかりしていただいて、しかるべき明確な、具体的な道筋というものを、役所を挙げてリーダーシップを発揮していただきたい、こう要望しておきます。 それから、やはりこの年金の不信感の払拭という意味におきましては、先般の予算委員会でも再三議論がございましたが、年金の積立金の運用について触れておか…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○菅原委員 さらなる御努力をお願いしたいと思います。 最後に、やはり国民の皆様の、この年金について今議論真っただ中でございますけれども、どうしても、年金制度の安定化あるいは維持ということについて、ややもすれば痛みを伴う論議でございます。そういう中で、やはり私どもみずからも、議員年金、この問題については国民の皆様から大変多くのお声がございます。やはり、国民負担割合が七割に達している点、あるいは十年の在職で一生もらえるという点、あるいは他年…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○菅原委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 自民党の菅原一秀でございます。 昨年の十一月の衆議院選挙で初めて当選をさせていただきまして、本日国会で初めての質問をすることになりました。初めての質問が国民生活に最もかかわりのある厚生労働関係であり、しかも、大臣におかれましては、いついかなる質問が来ましても、嫌な顔一つせず、にこやかに真摯な御答弁をされていることに大変敬服をする中、年金案件に絞ってお尋ねをさせていただきたいと存じます。 私は民間企業のサラリーマンの出身でご…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 今言われたそのモデルケースをお示しになられて理解を得るということなんですが、巷間言われますように、若年層の年金の未納の問題、国民年金保険料の四割が未納であり、若年層に至っては五割という大変厳しい状況になっているわけでございまして、強制徴収という御努力をされており、そしてまた、議論の中では、免許証やパスポートを交付しないというような大変厳しい措置というものも考えられているようでございますけれども、一方で、公的年金制度というの…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 大臣のお考えはわかりました。いろいろな角度から議論を今後とも深めていくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 年金の不信をいかにして払拭するかというテーマに絞ってまた考えますと、やはり先ほど来、自分が幾らもらえるのかということと同時に、自分の納めた保険料がどこに行ったのかということも、一つの国民の率直な疑問だと思うんですね。 その中で、既に閣議決定をいたしております全国十三カ所のグリーンピア、これにつきまし…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 聖域なくといいますか、例外なく見直しをするという力強い御答弁、そしてまた、あらゆる面での責任も果たしていくということでございまして、大変ありがたい御答弁だと思っております。 さらに、年金資金運用基金、御案内のとおり独立行政法人に生まれ変わるわけでございますが、この市場運用について、これまでも何度となく御議論がございました。 二〇〇一年から本格的な市場運用が始まって以来、毎年毎年、大変な赤字を生み出してきたこの運用でございま…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。 最後になりますが、これは直接、厚生労働の範疇ではないかと思うんですが、国民の年金を議論すると同時に、その大前提としては、やはり議員年金、この問題について、我々は、みずからが隗から始めよということで議論しなければならない、こう思っておりまして、私も、選挙前のマニフェストにも掲げて、これまで取り組んでまいりました。 現職の議員が議員のOBを支えていくということでございますが、そこに七…