菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2005/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○衆議院議員(菅原一秀君) 携帯電話が振り込め詐欺等の犯罪に利用されることを防止をしなければならないわけでありまして、そのためには、その携帯電話の契約者を正確に把握して匿名の電話を排除する必要があるわけでございまして、今委員御指摘のように、プリペイド携帯が全体の三%である、九七%がいわゆるポストペイド、料金後払い。こうした中で、レンタル携帯と称して、実質的には匿名の者に携帯電話を譲渡して利用させる業者が非常に多いという状況にかんがみまし…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○衆議院議員(菅原一秀君) 全体のレンタル業者の総量といいますか、これについては今把握いたしておりませんが。
第162回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(菅原一秀君) ただいま議題となりました携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律案は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の五会派共同で提出したものであります。提出者を代表して、提案の理由及び内容について御説明申し上げます。 御承知のように、近年、電話を利用して親族、警察官、弁護士等を装い交通事故の示談金等の名目で、現金を預金口座等…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 きょうは、東京も開花宣言をいたしまして、またきょうから新年度ということで、いつになく尾辻大臣のお顔色もよろしく見えるわけでございますが、ぜひ新たな気持ちで私も臨んでまいりたい、こんなふうに思っているところであります。 まず、きょうの介護保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただくわけでございますが、今回の介護保険制度改革には実にさまざまな論点があると思って…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 今、大臣から御答弁いただきましたが、この五年間の足跡は多としながらも、私は、本来介護というものはやはり家族がやるものという基本哲学は忘れてはいかぬ。これは、言ってみれば日本の家族のあり方という問題にも深くかかわっているわけでございまして、その上で、家族の負担軽減のために社会が介護を支援していくという考え方が基本的なところではないかな、このことを指摘しておきたいと思っております。 さて、介護保険は、施行後の五年間はサービス利用…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 今局長からドイツの例が出されましたが、ドイツは確かに中度、重度の方を中心として認定をされているわけですけれども、それも聞くところによると、全体で四割程度、極めて絞った形になっている。日本の場合は、老老介護とか介護地獄とか、要介護者を介護する方が一生懸命介護して、それこそ精根尽き果てるまで、あるいはそれによって介護者がみずから命を絶つような、本当に悲惨な状況。あるいは、先ほど申し上げたように、予約していただけみたいな感覚、ある…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 あくまでも介護サービスというのは保険料そしてまた税金といった公的な財源に支えられているわけでありますので、一つの市場とした場合、この介護市場でルール違反を犯した者に関してはきっちり排除する仕組みというものを確立していただきたい、今御答弁されたことを実地でしっかり取り組んでいただきたい、こう思っております。 次に、介護保険におけるケアマネジメントの問題についてお尋ねをしたい、こう思っております。 この五年間でケアマネジャーは約…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 今後、報酬の問題なんかもありますので、さらなる取り組みをお願いしたい、こう思っております。 次に、介護と医療の関係についてお尋ねをしたいと思っております。 大変な高齢社会、高齢者人口の急増によって、特に今までの痴呆症、現認知症の高齢者が、現在百五十万人から、これから十年変わると二百五十万人に増加するという推計が出されております。 これまで、我が国の高齢者介護といえば、どちらかというと身体介護中心であったわけですが、この認知症…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 いわば、この介護と医療の部分、つなぎの部分は、極めてファジーな部分でありますので、実態として被保険者あるいは要介護者、その家族が一番求めている部分でもありますので、ぜひさらなる研さんを積んでいただきたい、こう思っております。 最後にお尋ねをしますのは、今回の見直しで法案の附則として検討事項にとどまった、いわゆる被保険者、受給者の範囲についてでございますが、この問題は、昨今障害者の支援費制度との関連で論じられていることが多いわ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菅原委員 ありがとうございます。 介護保険は、スタートして丸五年、ある意味では、一生懸命試行錯誤を繰り返しながらやってこられた。ある意味ではまだまだ発展途上の制度である。しかし、世界一の長寿国になった日本が、ドイツを超えて本当に介護保険制度の真のモデルとなり得るように、不断の努力をお願いしたい。 と同時に、大臣を初め厚生労働省におかれましては、国民各世代に対して、この制度のあり方を理解して、また納得してもらえるように、いわゆるアカウン…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 自民党の菅原一秀でございます。本日は午後がございませんので、最後の質問ゆえに、最後までひとつよろしくお願いを申し上げます。 きょうは、大きく二つ、中小企業政策と商店街への国の取り組みについてお尋ねをしたい、こう思っております。その前に、景気の動向についての見方について中川大臣にお尋ねをしたい、こう思っております。 三日前の内閣府が発表いたしました毎月恒例の月例経済報告、これによりますと、「景気は、一部に弱い動きが続いており…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 ただいま大臣から、踊り場ゆえに大変日本経済、景気がデリケートな時期に来ている、こういうお話がありました。 よく、GDP六割を占めている個人消費ということが言われますが、その一方で、やはり日本の企業の九九・七%の中小企業、この足腰をいかに強くするか、これが大変大きな課題であろうと思っています。と同時に、中小企業にとりまして、言ってみれば、命綱といえば、何といってもこれは融資そのものの制度のあり方だ、こういうふうに思っています…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 さらに力強く推し進めていただきたいと思います。 今回のこの制度改正の本来的な趣旨というのは、中小企業への円滑な資金供給ということが大前提であるわけでありますが、借り手である中小企業経営者あるいはその保証人を過度な、そしてまた時には不合理な負担、責任から解放するという大変な大きな本旨があると思います。 その意味では、貸し手となる金融機関には、この制度を十二分に踏まえた理性的な行動が求められるわけであります。実際、町中で金融機…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 ぜひその点、強く要望しておきたいと思っております。 次に、同様に第三者保証の問題について質問したいと思います。 この第三者保証というのは、今お話あった包括根保証の廃止だけでは到底解決をし得ない問題でありまして、会社の経営者あるいはその会社の経営者と関係ない第三者に対して保証を求めて取り立てを行う、こういういわば今までの金融の慣行があったわけであります。大変多くの方々が、その会社と取引もない、何ももうけさせてもらったこともな…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 第三者の保証があれば何とか融資ということも重々理解はできるんですが、やはり、例えば財政力や担保力が弱い、しかし、事業展開あるいは開発そのものは非常に好調である、しかし財政的な足腰が弱い、そういった部分にこそ光を当てる国策というものが必要だと思いますので、さらに御検討をお願いしたいと思っております。 あわせまして、このように政府系金融機関で第三者保証がなくなるとすれば、先ほど申し上げたように、民間の金融機関も、本来であれば競…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 大変力強い御答弁をいただきましたので、さらに推進方々、お願いをしたいと思っています。 包括根保証、第三者保証と聞きましたが、やはり中小企業金融の中で欠かせない制度である信用補完制度の中における信用保証の問題、これも大変重要な課題でありまして、ここに来て、中小企業庁あるいはその審議会においてこの制度の見直しが検討されているというふうに聞いております。 今までこの信用保証制度というのは信用保証協会が一〇〇%負担をしておりまして…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 今の長官のお言葉、しっかり受けとめながら私も努力をしていきたいと思いますけれども、ぜひ、日本の経済の一番の背骨が中小企業である、そういった思いの中であらゆる手だてを尽くしていただきたい、こういうふうにお願いをしておきます。 次に、商店街についての取り組みについて、時間が迫ってきましたので足早に申し上げたいと思います。 私は、商店街というのは、やはり中小企業と同様に、商店街というのは日本の社会の基盤をつくってきた、いわば地域…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原分科員 今、大臣から、まちづくり三法を見直すことも検討という貴重なお言葉をいただいたわけですが、現にこれを進めながらいくことが大事だと思うんです。 この三法の、改正都市計画法は所管が国交省、中心市街地活性化法は、経産省、国交省初め八府省にわたって、大店立地法は経産省、言ってみれば、おのおの所管が違っている。ただ、それをコーディネートして、いかにいい町をつくり、いい商業環境をつくるかという当初の目的があったわけですが、これが五年、六…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 国会にお送りをいただきまして、委員会での初めての質問でございますが、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、国民の最重要法案とも言われますこの年金改革法案の審議につきまして、御案内のとおり、一部野党が出席をしていないということはまことにもって残念のきわみであります。本会議での答弁がもし不服であるとするならば、だからこそ、この委員会において、付託された委員会におきまして徹底審議をすることこそ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菅原委員 ただいま大臣から、年金の信頼を取り戻すためにあらゆる努力をする、こうした御答弁がございました。年金の不信というものがきわまる中で、この年金不信を払拭するためには、やはり給付以外の保険料投入という問題も一つございます。 御案内のとおり、平成十四年度末の累計でいいますと、年金の保険料、約三百七十兆円という数値が示されております。このうちで、実は五・六兆円の大変なお金が年金給付以外に使われたということがさきの予算委員会でも明らかに…